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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○山本啓介君 まあ海の中は分からないし、海は広いしというところもあることも理解しますし、なかなか実態を把握することはできないと思うんですけれども、ただ、漁業者は十数万人ですよ。その中で、今回の件でいえば、マグロ漁師が何人かというのはもう分かっているわけじゃないですか。要するに、プレーヤーは分かるわけですよ。揚がってくる量もその人たちの申告によって分かるわけじゃないですか。  けど、今の答弁でも、例えばほかの省庁でやっているようなDXとかIoTとかAIとか、そういったものを、新しい技術を取り入れてとかいうものが答弁の中にも入ってこないわけですよね。まあ入ってこないだけで、しっかりとそういったものも活用しながらやっていますということだと思うんですけれども。  そういったものを取り入れなければならないんじゃなくて、今の現状をもう少しスピード感を持ってとか、きめ細かにとか、各地域全体的な数字を
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山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○山本啓介君 時間が参りましたので終わりますけれども、しっかりと取り組んでいただけるということですので期待をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  終わります。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 答えられますか。(発言する者あり)  速記を止めてください。    〔速記中止〕
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 速記を起こしてください。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いろいろな経過がありまして今のような捕鯨の対応になっているわけでありますが、ただ、今後どうするかというのは、今委員の方から御質問がありましたように、また長官の方からも答えましたように、今検討会を開催しながら議論をさせていただいておりますので、この検討会の、取り組むべき方向、事項等について今後どういったような内容で検討が、検討会の結果がまとめられるのか、これらを見ながら、政府としてこの結果を踏まえながら必要な施策に取り組んでまいりたいというふうに思っております。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、私の鹿児島は全国一位のウナギの供給県でありますから、今おっしゃいましたシラスウナギの確保というのが、大変、皆さん、今ちょうどその最盛期というよりも、もう終わり、終わったんでありますが、昨年よりも今年はやっぱりシラスウナギの採取が減ったということで、池入れが大体七、八割ぐらいしか、全、養殖業者全てでありますが、平均的に見ると七、八割ぐらいかなという話は聞いているところでありますが、これの、今委員のおっしゃったのは、このシラスウナギの養殖、あっ、養殖じゃなくて、これの言わば完全養殖までの至る、そういう御指摘だったと思うんですが、水産庁の方でも研究所の方で一生懸命やっておりまして、実は昨夜、私は鹿児島でそのシラスウナギの稚魚をつくっているというか、ふ化させている業者の方、この方は、水産業ではありません、余り言うといけませんが、別な仕事をさ
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藤木眞也
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。  有機農業の推進においては、取組を点から面へと拡大することが重要であると考えております。  農林水産省として、市町村が主体となって地域ぐるみで有機農業を実践する先進的な産地であるオーガニックビレッジの創出を進めております。こうした先進的な産地への支援を行う中で、市町村における有機農業の取組内容や面積などについても把握をし、広く情報発信を行っているところです。  また、現在、当省から市町村へのアンケート調査において、新たに市町村別の取組面積の把握に取り組んでいるところであり、有機農業の取組の一層の把握と情報発信に努めてまいりたいと考えております。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員は、私が農業団体出身だということをよく御存じで御質問されたんだろうと、エールを送っていただいたというふうに思っておりますが、ただ、やっぱり今おっしゃいましたように、いろんな、このみどり戦略を推進するには、これはやっぱり役所だけの仕事ではなかなかできないし、実務的には、これはやっぱり農業団体等が一緒に加わっていかないとできない問題だと。  特に、先ほどお話がありましたような、肥料の、いわゆる化学肥料を、これを減らしていくためには、やはり何といっても、畜産農家を今度は逆に一緒に入れて堆肥を製造しながらやっていくということで、先ほど平形局長の方から報告がありましたように、いろんなJAでの取組があります。今隣におられます藤木政務官の熊本でも、熊本と福岡との堆肥とそれから稲わらとの交換をしながら、堆肥を少ないところ、堆肥の余りできない、製造できないところにはそうい
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 動物のこの医療事故につきましては、農水省も統計的なものは取っておりませんし、また調べてもおりませんので、今委員から御指摘のありました裁判事例の数だとか、あるいはその増減等については、もう本当のことを言いまして全く把握をしておりません。それだけの答弁で御勘弁いただきたいと思います。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) これは、トラブルが発生しているとか発生していないとかということも、それも含めて、なかなかそういったデータもないし、あるいはまた、是非調べて、委員のこういったような御質問で初めて分かったんですけれども、そういったような獣医師の問題というのが起きていないかどうかということは私どもは本当に把握していないというのが実態でございますので、今後についてはどうするかというのはまた内部でも検討しなきゃいかぬと思うんですけれども、そういう報告を取る仕組みにもなっていないということでありますので、我々は全く白地だということに、答弁させていただきたいと思います。