自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 もう一度確認しておきたいんですが、アンケート調査が詳細調査ではないということですね。ちょっとそこだけはきちっと答弁ください。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 次に、遺族が詳細調査を希望した場合に設置者がそれを拒否することは許されるのかどうか、仮に実際に拒否された場合、文科省はどのように対応するのか、端的にお答えいただけますでしょうか。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 これもきちっと確認したいんですが、遺族が希望した、詳細調査を希望した場合には設置者はそれを拒否できないんだということを改めて確認したいんですが、これいかがでしょうか。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 ただ、残念ながら、私がお会いした指導死の親の会の話によると、これまでお会いした方で子供が自殺で亡くなられた親御さんは結構いるんですけども、背景調査の指針の存在、学校から知らされたということをした人いないんですよね。遺族同士とか弁護士に教えてもらって初めて知ったというのが現状であります。
いじめに関しては、今般、こども家庭庁に全件報告されるような仕組みになってきているんですが、どうして指導死に関しては報告義務がないのかと。指導死をなくすためには、調査の報告書の文科省への提出を義務付けたり調査の徹底を図るべきだと思います。そうでないと、結局、学校だとか教育委員会の中で一種隠蔽されてしまうと、親御さんたちもその仕組みを知らないわけですから、希望がなかったのだということで片付けられてしまうというのはとんでもない話でありますので、その辺り、御回答お願いします。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 ちょっとこれ、済みません、質疑の通告がないんですけど、ちょっと大臣に簡単なことなのでお話ししたいんですけども、子供が亡くなったときに、一応、児童生徒の自殺が起きたときの背景調査票というのは無記名でこれ実は作られるんですね。ただ、これ一応教育委員会から文科省に提出されることになっているんですが、実際には自殺が起きたにもかかわらず文科省に提出されていないと、こういった事件があります。
遺族に確認がないまま学校判断で提出されているので、指導死は不明とか家族、本人要因にされてしまっているのではないかと。一度、平成二十五年に分析はしたことがあるんですが、これ以降ないんです。
やっぱり、子供、私自身は、このこども家庭庁をつくった一つの目的は、この国では基本的に子供は死なないのだと、亡くならないのだということを目指して、例えばチャイルド・デス・レビューのような議論もされていますから
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 ありがとうございます。
学校の中で情報を閉じないという意味でも、こども家庭庁と文科省が連携して対応していただきたいと思います。
次は、ちょっと子供の生きにくさということで、昨今、ブラック校則と引きこもりの問題ということも話題になっております。
政府としては、この引きこもりの原因についてどう認識しているのか。ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が一つの原因なのではないか、そういう指摘もあるんですが、そのいわゆる御回答と、それから、そもそも文科省はこれまで校則について各教育委員会に実地調査をしたことがあるのかどうか、併せて御回答をお願いします。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 時間ないので、最後の質問になると思います。
発達障害とその支援ということへ行きたいと思います。
発達障害を持つ子供の数に関して、政府がどれだけ把握しているのか、文科省さん、厚労省さん、御回答をお願いします。
そして、こども庁では、司令塔としてこの発達障害についてどういうふうに対応していこうとされているのか、併せて大臣にもお伺いしたいと思います。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔に御答弁願います。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) おまとめください。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 はい。
ありがとうございました。
厚労省さんは、障害を大人と子供で分けてこなかったんですね。それから、文科省さんは、教育と福祉の連携って取ってこなかったんですね。そういう意味で、発達障害の議論に関しては完全に落ちてしまっています。こどもまんなかということを考えた場合に、非常にこれは大きな問題だと思いますので、各省庁、特にこども家庭庁を中心に合わせて対応していただければと思っています。
質疑、これで終わります。ありがとうございました。
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