自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 皆さん、おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。
早速質問に入らさせていただきたいと思います。
令和五年度の政府予算案の中で、環境省の重点施策に関して質疑を行いたいというふうに思います。
令和三年十月に閣議決定された地球温暖化対策計画では、二〇五〇年までのカーボンニュートラルとともに、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減の実現を目指して、五〇%の高みに向けた挑戦を続けていくこととされました。これを受けまして、環境省の令和五年度予算案では、その目標実現に向けて、地域脱炭素の推進のための交付金を創設、拡充し、脱炭素先行地域づくりと脱炭素の基盤となる重点対策を加速化することとされているところであります。
そこで、地域脱炭素移行推進施策につきましてお聞きしたいと思います。
デジタル田園都市国家構想総合戦略の中で脱炭素先行地域を位置付けていると認識し
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございました。
今、脱炭素と地方創生の好循環ということがあったわけでございますけれども、この脱炭素先行地域と地方創生とがどのように関連するのか、お聞きしたいと思います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます。
まさに今御答弁ありましたように、この脱炭素というのが地方のその成長戦略なんだという捉え方、そして私の地元大潟村のお話もしていただきました。まさにもみ殻を、膨大なもみ殻出てくるわけですが、そこを活用しながら脱炭素を図っていく、そういった取組を今、大潟村挙げて頑張っておられます。是非、大潟村始め地域の思いをしっかりと受け止めていただいて支援をしていただくようにお願いを申し上げたいというふうに思います。
次に、脱炭素先行地域における関係府省との具体的な連携の在り方、先ほど内閣官房からの御答弁ありましたけれども、連携ということ重要だというふうに思います。この関係府省との具体的な連携の在り方につきましてお聞きしたいと思います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 政務官、ありがとうございました。
やはり施策間連携、モデルをつくっていくということでございますので、しっかりとしたモデルをつくっていただきたいのですけれども、御案内のとおり、やはり地方支分部局というのもいろんな仕事下りていまして、地方環境事務所も大変だと思います。各地方支分部局の人的資源の制約もありますので、是非そこも考慮していただきながら、デジタル化ということも含めてしっかりと連携図っていただくようにしていただきたいとともに、地方公共団体との連携というものもこれ重要でございますので、よこ糸とたて糸の連携、これしっかりと行っていただきながら、モデルをつくってまた横展開ということなんだろうと思いますので、是非ともまたよろしくお願い申し上げたいと思います。
そこで、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、今私も申し上げましたように、横展開していくというのは、モ
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。
今の御答弁のように、しっかりとまた横展開図っていただければと思いますけれども、やはり、私もいろいろな事例見てまいりまして、やはりポイントは人材なんだろうと思います。人材育成、この横展開できるような人材を、場合によっては地方公共団体のリソースというのも不足していますので、いろいろなこのいわゆる伴走するのと、それからアウトリーチみたいな形でやっていくことも含めて、しっかりと横展開図っていただければというふうに思います。
次に、環境省は、カーボンニュートラル、炭素中立型経済社会と循環経済、サーキュラーエコノミーの同時達成の観点から、昨年九月に策定された循環経済工程表を踏まえて、いわゆるこの製造業などの動脈産業と廃棄物処理業などの静脈産業が一体となった資源循環を推進するために、二〇三〇年までにサーキュラーエコノミー関連ビジネスの市場規模を八十
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございました。
やはり、これも横展開、モデルをつくって横展開ということでございますので、是非、共通している課題あると思いますから、しっかりとまた取り組んでいただきたいと思います。
次に、フードドライブ、これなかなかなじみのない言葉かもしれません。フードドライブ、これは、家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている地域のフードバンク等の生活困窮者支援団体、あるいは子供食堂、福祉施設等に寄附する活動をフードドライブといっておりますけれども、このフードドライブ実装の現状と展開方向についてお聞かせ願いたいと思います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございます。フードドライブの手引、私も拝見させていただきました。非常に分かりやすいと思いますから、しっかりそういったものを踏まえて取組が進むようにお願い申し上げたいと思います。
次に、外食分野等の食品リサイクル率の現状と今後の方向についてお聞かせ願いたいと思います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。
次に、生物多様性についてお聞きしたいというふうに思います。
生物多様性、前回の質問でも私はCOP15の話、させていただきました。これ極めて重要だということは、一般的に生物多様性大切だということは言われるんですけれども、本当に、この国民の中の認知度、本当に大切だということに対する国民の認知度について環境省どのように認識されていて、仮に、まだ十分じゃないんじゃないかという議論もあるんですが、そういった中でそこを更にこの生物多様性の重要度、認識を高めていく、その対策についてお聞かせ願いたいと思います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただければと思います。
そういった中で、やっぱり生物多様性の重要性と身近な生活との関連ということが大切なんじゃないかなと。どういう関連があるのかと、それゆえに生物多様性重要だという、そういった形での認識を高めていくということなんだと思いますけれども、そういった中で、生物多様性とこの食料の安全保障、これとの関係に対してどのように考えられているのか、お聞かせ願いたいと思います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 環境委員会 |
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○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。今の答弁、しっかりとお聞きしました。
また、OECMの議論もあると思いますので、やはり食料生産ということ、これ、農業、林業、水産業、業として行われていますので、そことトレードオフの関係にならないように、しっかりと両立できるような形での検討をお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。
どうもありがとうございました。
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