自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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全国各地で半導体産業における人材育成の取組が行われているということは地域経済にとって非常に喜ばしく、歓迎するべきことです。このような取組を通じて地域ごとに優れた技術者が育成されることは地域経済の発展に大きく寄与すると考えています。
しかしながら、少し視点を変えてみると、半導体というハードウェアに特化したスキルを持つ人材のみならず、生成AIなどのソフトウェアに関する技術の利活用推進、促進を牽引していくデジタル人材の育成も同時に進めていく必要があると思います。特に、日本はデジタル後進国と呼ばれるほど、こういった分野の人材が絶対的に不足していると思います。
先ほど、人材不足に対して中小企業に対する省力化投資への支援を進めていくという御答弁もいただいております。中小企業・小規模事業者で省力化を進めていくための鍵がまさにデジタル技術の活用だと思います。生成AIのみならず、クラウドで提供される
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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丁寧な答弁ありがとうございます。
この半導体のようなハードウェアの人材育成だけではなくて、ソフトウェアにおける人材育成を推進することは非常に重要だと思います。
加えて、先ほども御答弁いただきましたけど、ソフトウェアに関して、デジタルをつくる側と使う側のこの双方のスキル向上が不可欠であって、特に地方の地方ではこの使う側のデジタル人材が活躍できる仕組みを考える必要があるというふうに考えております。
そして、この法案が目指すのはハードウェアとソフトウェアが相互に連携の上で高度化していくエコシステムの構築と承知しております。このエコシステムを実現するためには両者のバランスの取れた発展が不可欠です。ハードウェアとソフトウェアがまさに車の両輪のように連携することが技術の高度化と産業の発展にとって欠かせません。
この視点に立ち、ソフトウェアにおいて最も発展が目覚ましいAIについてお伺いい
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
半導体の分野にとどまらず、AIを含むデジタル産業全体の国際競争力の強化に向けた支援について非常に大きな期待を抱いております。
ただいまの答弁にもございましたけど、生成AIの開発や利活用を進めていくためには、計算資源、つまりデータセンターの整備が重要です。
先日、この経済産業委員会による視察として、千葉県の白井市にあるデータセンターに行ってまいりました。生成AIの登場などによりAIの学習やデータ処理に必要となる計算能力が加速度的に増加していることを踏まえると、国内に大規模な計算資源を社会インフラとして整備する必要性を改めて認識することができました。
データセンターの立地には幾つかの重要な条件が求められます。安定的な電力がもちろん必要ですが、特にユーザーの大量のデータを安全かつ効率的に管理するためには自然災害への耐性が不可欠な要素だと感じました。
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| 越智俊之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 経済産業委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
半導体への投資のみならず、データセンターへの整備においても、地方という観点も踏まえて政策を進めていただきたいというふうに思います。
本日は、ラピダスプロジェクトを中心に、半導体の経済波及効果や人材育成、そしてデータセンターなど、幅広い分野にわたる質問をさせていただきました。ラピダスプロジェクトの成功を契機としてこの日本のデジタル産業全体が国際的な競争力を強化できるよう、政府には全力で取り組んでいただくとともに、その利益が地方の地方を含む日本全国で享受されるような政策の立案を進めていただきたいというふうに思います。
自由民主党としましても、半導体やAI産業が我が国の未来の産業競争力を左右する極めて重要な技術であると認識しております。引き続き、有意義かつ実効性のある政策提言ができるよう、党内でも積極的な議論を重ね、政府とも強力に連携しながら我が国の発展
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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ただいまから環境委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、越智俊之君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び古庄玄知君が選任されました。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省自然環境局長植田明浩君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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今回の法案で緊急銃猟の対象になる危険鳥獣というものが政令で定義されて、熊とイノシシであるというふうに承知しておりますけれども、鹿や猿も鳥獣被害は多数報告されております。その中で熊とイノシシを特出しする根拠というものをお示しいただきたく、危険鳥獣による近年の人的被害の件数を共にお答えいただければと思います。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-17 | 環境委員会 |
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単に鳥獣被害だけを考えると、まあ地域にもよりますけど、鹿が被害が多いところもあれば、猿の被害が、果物を取っていったりするのもあるので、今回の危険というふうに扱うのは、やはり人身の被害があるという根拠があっての数限られた鳥獣に限定しているということを改めて理解させていただきました。
今でも危険鳥獣が出てきたときにはそれ対応しているんですけれども、今の対応で足りないところがあるから今回法律を改正するわけですけれども、具体的に今何が足かせになっていて、これで何ができるようになるのか、法案の意義を改めてお示しください。
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