戻る

自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-04-07 決算委員会
御指摘は重く受け止めさせていただきます。  重点支援地方交付金について申し上げましたが、まず、これが着実に各地域において行われるように働きかけていくということが大切だというふうに考えております。  その上で、関係団体等を通じて物価高騰の実態把握をしっかり進めますとともに、介護保険施設などにおける食費を含めた経営状況を把握するため、来月から介護事業者経営概況調査を行いまして、令和五年度及び令和六年度の状況を子細に把握した上で秋頃に調査結果を取りまとめることとしてございまして、この結果も踏まえまして必要な対応を行っていきたいと思います。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
豊岡市のように積極的にジェンダーギャップ解消に向けて取り組んでいただくこと、大変有り難く思っております。  御指摘の女性活躍交付金では、起業のためのネットワーク構築や創業コーディネーターによる相談支援、起業セミナー、それらの取組と併せた託児スペースの設置など、自治体の取組を支援しておりまして、その先の地域課題に関する起業経費については新地方創生交付金の支援対象として、政府として各段階で自治体が行う起業・創業支援に係る取組を後押ししているところでございます。  また、女性活躍交付金は市町村単位の事業として実施可能であること、そしてまた、新地方創生交付金の創業支援事業につきましては都道府県単位で実施されているということを承知しております。この両交付金を相互に補完的に連携させる観点からは市町村単位での事業として実施することも重要であり、今後、新地方創生交付金につきましては、市町村も対象とする
全文表示
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
お時間が来ております。
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
この際、委員の御異動について御報告いたします。  本日、高橋光男さんが委員を辞任され、その補欠として塩田博昭さんが選任されました。     ─────────────
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
お時間が来ております。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
お答えいたします。  PFASのうち、健康影響が懸念されておりますPFOS、PFOA等については、既に製造、輸入等が禁止されており、半導体製造工場でも使われていないと承知しております。  一方で、過去様々な用途で使用されてきたものが環境中等に残存していることから、水道水源等を中心にモニタリングを行い、暫定指針値を超過した場合には飲用摂取を防止することにより健康リスクの低減を図っております。  その上で、引き続き、環境中への流出や拡散、濃度低減のための効果的、効率的な対策技術に関する科学的知見について収集を進め、指針値の取扱いについて検討しているところであります。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
先ほども申し上げましたように、PFOS、PFOA等については既に製造また輸入も取りやめているところであります。その上で、河川や地下水等におけるPFOS、PFOAの測定は地方自治体において地域の実情に応じて実施していただいております。  環境省としては、令和五年に専門家会議が取りまとめたPFASに関する今後の対応の方向性を踏まえ、半導体製造工場を含む排出源となり得る施設が立地している地域等で調査の充実を検討していただきたい旨、地方自治体に対して要請しているところであります。その上で、暫定目標値を超過する濃度のPFOS等が検出された場合には、PFOS及びPFOAに関する対応の手引きに基づき、必要に応じ排出源の特定のための調査を実施し、濃度低減のために必要な措置を検討することが考えられております。  引き続き、地方自治体に対して必要な技術的助言を行ってまいります。
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
おまとめください。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
御質問でございませんが、ちょっと簡単に私の方から事実関係をお答えさせていただきたいと思います。  御指摘のPFOS、PFOA以外のPFAS全てについては、非常に、今一万種類以上あるというふうにおっしゃっていただきましたけれども、数が多く、個別の物質の有害性や環境中での存在状況に関する知見が不足しているものが多いと承知しております。  このため、まずは対応すべき候補物質を整理するため、PFAS総合研究を通じた有害性に係る知見の充実、水環境中の存在状況の把握のための分析法の開発等、科学的知見の充実に努めているところであります。
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
お時間です。