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太田房江

太田房江の発言65件(2023-10-20〜2025-04-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (81) 経済 (75) 女性 (60) 太田 (56) 房江 (55)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 内閣委員会
おはようございます。自由民主党の太田房江でございます。  本日は質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指しておりますけれども、皆さん御承知のように、データセンターですとか半導体工場の新増設等、電力需要の増加が大変急激でありまして、将来の見通しに対する不確実性が今も高まっております。  そうした中で、グリーントランスフォーメーション、GXの更なる推進は急務であるわけですけれども、第七次エネルギー基本計画にも示してあるとおり、この洋上風力発電、これが大変注目されております。  我が国は四方を海に囲まれた海洋国家です。その面積は、排他的経済水域、EEZを含めれば世界第六位ということでありまして、この海洋を活用する洋上風力発電は、今年二月に、先ほども申し上げました第七次エネ基でも再生可能エネルギー主力電源化の切り
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 内閣委員会
ありがとうございました。  洋上風力発電は再エネの切り札ということではありますけれども、整理して考えていかないといけないことがたくさん今のようにございます。  そして、その一つでもあると思うんですけれども、もう一つ、浮体式洋上風力発電の大量導入、さらには、今ちょっとおっしゃいましたけれども、東南アジア等への展開については、国内サプライチェーンの構築だけではなくて、その建設やメンテナンス、そして撤去に至るまで、もうこれ海洋土木工事のいろんな技術を集めてやっていかないといけないわけですけれども、これを合理的かつ迅速にやっていかないと間に合いません。  したがって、本年一月には、浮体式洋上風力建設システム技術研究組合、こちらの方はFLOWCONというふうに略称されておりますけれども、これが立ち上げられまして、浮体式洋上風力発電の大量導入に向けた合理的な建設システムの確立を目指しているという
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 内閣委員会
二〇三〇年、十ギガワットでございますので、それまでに両省で是非連携を組んでこの洋上風力発電の設置が早く進むようにお願いをしたいと思います。  それから、洋上風力発電については、漁業との共存共栄、これ当然重要であります。これまでも領海内では、国と自治体が一体となって地元漁業関係者に対して丁寧に説明を、対応されてきたというふうに理解をしております。今後、EEZにおいて洋上風力発電を実施するためには、大臣許可漁業者や知事許可漁業者といった沖合で操業している漁業者を含めて、より丁寧に調整をしていくことが求められることになると思います。  また、洋上風力発電をEEZで拡大していく上では、防衛上の懸念、これも以前より指摘をされておりまして、例えば風車の設置による防衛レーダーへの干渉、これが指摘をされているわけです。  つまり、EEZにおいて洋上風力発電を実施するためには、漁業や防衛も含め、航行等
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 内閣委員会
海洋国家日本として極めて大事な作業だと思います。是非頑張って進めてください。  最後に、洋上風力をめぐる昨今の厳しい事業環境、これもう想像に難くないわけです。数万点の部品があって巨大なこれ装置産業ともいうべきものでございますから、当然のことながら、今の資材価格の高騰、あるいはサプライチェーンの逼迫、金利上昇、こうした開発コストが大幅な上昇をしていることに対して、英米を始め世界各国にプロジェクトの変更が発生しておるようです。  世界的な資材価格の高騰、円安等の影響を受けまして、国内でも洋上風力発電事業が厳しい状況になっています。今年二月には、洋上風力の第一ラウンドで三海域で選定事業者となっております三菱商事とシーテック、これ中部電力の子会社ですけれども、この二社が事業性を再評価する旨のプレスリリース、発表されました。  そこで、このような状況だからこそ、政府としては洋上風力発電をしっか
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-10 内閣委員会
時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
おはようございます。自由民主党の太田房江でございます。  今日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  あと六日になってまいりました大阪・関西万博、今日はちょっとミャクミャクの助けを借りてやってまいりましたけれども、総理にもおととい、テストランの二日目に、会場内、かなり長い時間を使って御視察をいただきました。ありがとうございました。  大阪の中では、今、地下鉄に乗りましても、万博行く行かぬというような言葉も聞かれるようになりまして、私もどきどきわくわく、ミャクミャク、大分盛り上がってまいりました。是非大成功に導きたいと、このように思っておりますけれども、万博はそもそも、人々が未来社会への希望を持って、そして様々な人々との交流の機会を通じて地球規模の社会課題の解決につなげていくということの場であります。  五十五年前、第一回目の大阪万博、私も行きました。そのときの
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
私も、前回六千四百万人も入ったじゃないかというようなことが言われますけれども、今度の万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下に、随分、もう全く違う次元で世界にいろいろなことを伝えられる、そういう万博になってきているなということをおととい実感した次第でございます。是非、成功に導くべく、ここにいらっしゃる皆様のお力をお借りしたいと思います。  さて、急に現実的な話になりますけれども、心配をされましたチケットの販売枚数、大分うまくいくようになったようでございます。その御報告をいただきたいのと、それから、やっぱりいまだにチケットの購入の仕方、予約の仕方分からないという声が、これは地下鉄の中でも聞かれました。どのような改善がなされたのか、政府参考人にお伺いをしたいと思います。
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
最近はコンビニでも買えるようになったということでございますので、私もそうしようかと思っております。  そして、万博の中で、私は、もう一つ強調していただきたいと考えておりますのが福島の今ということであります。  私は、経産副大臣時代に、福島の復興、特にALPS処理水の海洋放出について担当をさせていただきましたけれども、福島の現状について、この万博は正しく認識していただけるいいチャンスだと、このように思っております。福島が持っているたくさんの魅力、これはもちろんのこと、震災以降、福島で新たな挑戦をしておられる方々の力強い取組、これを積極的に発信していただくことが大事だと、こう思っておりますけれども、いまだに海産物の輸入制限もまだ一部の国で続いております、残念ながら。これも一日も早く解除をしなくてはなりません。  今回の万博で、福島の復興について世界に何を発信しようとしておられるのか、復興
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
風評払拭と、こういうことについてしっかりした認識を全世界が持っていただけるように、大臣、よろしくお願いを申し上げます。  さて、次に、万博開催中の防災対策について伺いたいと思います。  一日に最多で二十万人を超える方が来場されるということでありまして、本当に大規模なイベントであります。来場者の安全確保、防災対策、これ何より大事です。昨年の八月には南海トラフ地震臨時情報が発表されるなど、いつ何が起きてもおかしくない、そういう状態にあることを私ども認識いたしました。  これまでも、大阪・関西万博の開催に向けましては地元の博覧会協会を始め多くの方が準備を進めてこられたというふうに認識しておりますけれども、開催期間中の防災対策、これ、世界中からのお客様を守らなければなりません。大地震が発生した場合にどのように対応をされるのか。特に、会場のある夢洲はアクセスルートが限られておりますので、地理的
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-07 決算委員会
ありがとうございました。よろしくお願いをいたします。  ところで、今回の万博、最初のうちはレガシーって何だろうということを大分議論しておりましたけれども、それが今余りなされていないんじゃないかなと、こういうふうに思います。  万博終了後には、万博内にありますパビリオンは、これを壊したり移転したりしてほとんど更地になると、こういうふうに聞いております。その更地は大阪市の管理になってくるわけでありますけれども、私は、万博のレガシー、この後に何をつくるのかではなく、万博で得られた知見や技術その他を集結しまして、日本に新しいヘルス分野での新産業をしっかり育てていくきっかけにすべきではないかと、それがレガシーにいつかつながっていくのではないかと、こういうふうに考えております。  つまり、健康になるなら日本へ行こうと、そういうようなことを世界中の方が思っていただいて、医療ツーリズムという言葉もあ
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