戻る

参議院

参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 内閣 (70) 情報 (55) 官房 (48) 見直し (39) 事務 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
中国で聞いた言葉が忘れられません。事故は起こるんですかと聞いたらば、その担当者の方は、人間よりは明らかに安全ですというふうにおっしゃっていました。これが自動運転の一つの魅力だし力だろうと思います。  アメリカはこの分野に一兆八千億の投資、日本は数千億です。もっともっと力を入れていかなければ、これ本当に心配です。是非よろしくお願いします。  終わります。
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
参政党の宮出千慧です。  本日が当選後初めての委員会質疑でございます。不慣れでございますので至らない点もあるかと思いますが、御容赦いただきますようよろしくお願いいたします。  まずは、インバウンド政策についてお伺いをしたいと思います。  先日の委員会におきまして、大臣から、過度の混雑やマナー違反により住民生活に支障が出ている現状もあるため、観光客の受入れと住民生活の質の確保を両立するためのオーバーツーリズム対策を強化するとの御発言がありました。まさに大臣の御発言のとおり、各地でオーバーツーリズムの発生が指摘をされており、このインバウンドの増加にメリットを感じていない、そういう国民の皆様も多くいらっしゃると思います。  私は大阪府選挙区選出で、黒門市場というところに選挙事務所を構えていたんですけれども、この黒門市場もかつては地域住民に親しまれる商店街だったんですけれども、今では外国人
全文表示
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
御指摘いただきました。  観光は、それぞれ、全国のそれぞれの観光地に行っていただいて、旅館、ホテルを利用していただく、あるいはその地域の交通網を利用していただく、あるいはそこの独自の特産品とか工業製品とかそういったものを購入していただくという意味では、地域の活性化とか日本経済の発展に不可欠なものであり、非常に重要と認識をしております。  一方で、都市部を中心とした地域への観光客の偏在傾向が見られ、また、一部の場所、時間帯によっては過度の混雑やマナー違反により地域の住民生活に支障が及んでいるものと承知をしており、その対応が大変重要なものであると認識をしております。もっと、日本全国のすばらしい観光地があるわけでありますから、そういうところに行っていただくような努力もしていかなければいけないと思います。  このため、政府としては、一昨年に取りまとめられました対策パッケージに基づいて、地域と
全文表示
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
ありがとうございます。  インバウンドの誘客に注目が集まっているところなんですけれども、令和六年の国内における旅行消費額は三十四・三兆円で、そのうち日本人の国内旅行消費額が二十五・二兆円と全体の七割を超えているんですが、日本人の国内旅行が我が国の観光の基盤であることは言うまでもないと思います。しかしながら、令和七年度の観光庁の当初予算では、国内交流拡大の項目の予算額が四億円ほどであるのに対し、インバウンド誘客の戦略的取組の項目は四百六十億円ほどと、この予算額が二桁違う状況です。  もっと国内観光に目を向けて、インバウンドに頼らない観光業振興に取り組む必要があるのではないかと思います。政府の御見解と予算面を含めた対応方針についてお伺いをいたします。
木村典央
役職  :観光庁次長
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、二〇二四年の我が国における旅行消費全体のうち七割超を日本人国内旅行消費額が占めておりますことから、インバウンド観光だけでなく、国内旅行の活性化につきましても観光政策上非常に重要であると認識しているところでございます。  このため、観光庁では、国内旅行の活性化に向けまして、これまでも、国内旅行をめぐる諸情勢を踏まえ、予算措置も含め様々な取組を講じてきているところでございます。  例を申し上げますと、例えば、大規模災害やコロナ禍における国内旅行需要喚起策、それから、国内旅行に不可欠な温泉旅館の施設改修支援や人手不足対策、反復継続した地域への来訪を創出する第二のふるさとづくり、ユニバーサルツーリズムの促進による高齢者が旅行しやすい環境の整備、それから、ポジティブ・オフ・キャンペーンや休暇と仕事の両立を図るいわゆるワーケーションの推進など、休暇取得の
全文表示
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
是非、国民の思いに応えるような形での御対応をお願いしたいと思います。  七月の参議院選挙で初当選をさせていただいて以来、関係各位の皆さんに陰に陽にサポートをいただきながら議員としての活動をさせていただけていること、そして本日委員会でこうして質問をさせていただけることに心より感謝をしております。  サポートいただく皆さんがおられなければ委員会で質問ができないのと同様に、私たちの日常生活からもし下水道がなくなってしまったとしたら、生活を続けていくことがたちまち困難になってしまう。様々なインフラの中でも、日頃は目立たないですが、非常に重要なのが下水道であるという思いから、下水道についても御質問させていただきます。  先日の委員会の大臣の御発言の中にこのインフラ老朽化対策が大切であるという御指摘があったところでございますが、下水道について特出しをする形で言及をされておられました。  二月二
全文表示
石井宏幸 参議院 2025-11-20 国土交通委員会
お答えします。  下水道は国民の生活に直結する重要なインフラであり、事業に関わる人員不足の解決は喫緊の課題であると認識しております。また、下水道の現場は管路内の閉鎖空間での作業など極めて過酷な環境下での作業を要するため、安全性の確保や省力化に資する技術の開発、実装が重要と考えております。  国土交通省では、ドローンによる管路内調査など省力化に資する技術開発を支援し、これらの技術をカタログとして公表するとともに、標準仕様書や積算基準などの整備により技術の実装を図ってまいります。
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
ありがとうございます。  今年一月の埼玉県八潮市での道路陥没事故は本当に衝撃的なものでございました。下水道に関わる関係各位におかれましても、この八潮市の事故現場の管路が標準的耐用年数五十年を経過した老朽管ではなかったということも更に驚きの要素だったのではないかと思います。  これを受けて、下水道の重要管路の複線化について令和八年度概算要求されているところでございますが、全国的な下水管路の老朽化も進んでいるところでございます。  令和五年度末時点で、全国の下水道管路延長約五十万キロのうち標準的な耐用年数とされる五十年を超えているのは約四万キロで、全体の約七%ということなんですが、例えば下水道整備が早くに進んだ大阪市では令和五年度の老朽化率が何と四六・四%ということで、非常に老朽化が進んでいるということもある状況でございます。  これまでも国土交通省さんでも老朽下水管路の更新に財政支援
全文表示
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
御指摘の本年一月に発生をいたしました埼玉県八潮市の道路陥没事故では、トラック運転手の方が巻き込まれてお亡くなりになるとともに、約百二十万人の方々が下水道の使用自粛を求められるなど、重大な事態が発生をいたしました。  国土交通省においては、この事故を踏まえまして有識者検討会を開催をし、安全性確保を何よりも最優先するという基本スタンスの下、点検、調査の重点化や重要管路の複線化などの提言をいただいたところであります。  この提言を踏まえ、例えば、八潮市の事故のように、事故が発生してしまった場合に多数の地域住民の方々に重大な影響を及ぼす可能性がある管路の更新や、災害、事故後に迅速に機能を確保することが容易ではない管路の複線化に対する補助制度の創設等を令和八年度概算要求に盛り込みました。  今委員から御指摘がございました、このような重大な影響を及ぼす可能性のある管路以外につきましても、従来から
全文表示
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 国土交通委員会
ありがとうございます。是非、金子大臣の強力なリーダーシップで前に進めていただきたいと思います。  続きまして、朝の委員会で滝波委員からもお話がありましたので再度となり恐縮なんですが、北陸新幹線についてお聞きをしていきたいと思います。  昨年の金沢―敦賀間の開業以来、一日も早い大阪までの全線開通が望まれるところであります。詳細なルートの検討はこれまで与党PTで行われてきましたが、今回、政権の枠組みが変化をする中で、新しい与党でPTを形成して議論を行っていくようであるとの報道がなされているところでございます。  北陸新幹線の整備、着工がなかなか進まない要因の一つとして、これまで与党という限られたメンバーの中でクローズドな形で議論が進められてきたことがあるのではないかと個人的には思うところですが、今後、北陸新幹線の整備について議論や検討が必要となれば、この与党という枠組みでPTを形成するの
全文表示