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参議院

参議院の発言181761件(2023-01-20〜2026-06-02)。登壇議員3048人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 教科書 (192) デジタル (161) 教育 (106) 学校 (72) 子供 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高木真理 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
東日本大震災と、災害とは一緒にできないというふうにおっしゃいましたけれども、でも、それをこの答弁の場でそういうのも使えるんじゃないかということを大臣自身がおっしゃったわけですよね。だから、おっしゃっていますよ。なので、そういうのも使えるんじゃないかみたいなことですよね。なので、みんな真剣にそこを考えるわけですよ。  今、サービサーに売却するという案も浮上して、報道がされておりますけれども、これ個別に対応するということになるだけでは、いろんなリスクがあるものを一定みんな同じように対応することができなくてリスクが乗り越えられない懸念もあるので、こうしたサービサーに売却をして救っていくという案であっても、これを何か制度化して対応するということなども変化形として考えていただけないかと思うんですが、そうした検討とかというのはされているんでしょうか。
片山さつき 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
変化形というのもなかなか難しいという、ちょっと今お伺いした限りではなかなか難しいと思うんですけれども。  先般、決算委員会がございまして、五月十一日に別の先生から高市総理に対して東日本大震災のようなというようなことの趣旨の御質問が出たときに、総理のお答えが、東日本大震災のような大規模自然災害に起因する被害と、スルガ銀行の不正融資問題のように取引の相手方が存在して民事訴訟などによってその責任を追及する余地のある被害とを同列に論じるということは困難だと考えますというふうにはっきり答弁を申し上げているところは御理解をいただきたいと思います。
宮本周司 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
時間が来ておりますので、質問おまとめください。
高木真理 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
はい。  私が発言されたというふうに申し上げたのは、大臣の発言、三月二十六日の答弁であったわけでありますけれども、いずれにしても、再発防止のためにも枠組みをつくっていかなければいけないと思います。  以上、終わります。
原田秀一 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
国民民主党・新緑風会の原田秀一です。  本日は、NISAとiDeCoについて政府の見解を伺います。  いずれも共通する問題意識があります。政府は貯蓄から投資へを掲げていますが、その本質は国民一人一人が自らに合った形で長期資産を形成する環境を整えることだと考えます。特に、少子高齢化により現役世代の年金の実質給付水準は親世代より低下するのは確実です。社会保険料が増加し続け、世代間格差の中で構造的に損をしている現役世代、将来世代にとって、自ら老後に備えられる制度の整備は国の責務であると申し上げ、質問に入ります。  まず、NISAについて伺います。  長らく続いた長期金利の時代が終わり、金利のある世界に戻っています。長期金利は上昇傾向にあり、三十年国債の金利は三・九%と、イールドカーブのスティープ化、すなわち短期金利と長期金利の差が拡大しています。一方で、現在の個人向け国債は、利回り一・六
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片山さつき 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
日銀の国債買入れ減額が行われている中で、国内外の幅広い投資家に国債を保有していただく努力は、今後の国債の安定的な消化の観点から一層重要になっていると我々把握をしているものでございますから、強く認識はしております。  その上で、個人向け国債の商品性、今、十年の変動、それから五年の固定、三年の固定というのがあるんですけれども、この商品性の在り方というのはもう不断に検討を進めていかなきゃいけないというふうに思っておりまして、まさに先生が今、委員が今おっしゃったような個々人の多様なニーズも踏まえてまいりたいと考えております。  また、国債そのものをNISAの対象とすべきかどうかについては、様々な投資信託がNISAの対象になっていて、その運用替えのときに国債が一瞬も入らないのかといったら、それはまた別なんですが、はい、これは国債ですよという形のものがストレートに一〇〇%のNISAの対象なのかとい
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原田秀一 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
ありがとうございます。  次に、iDeCoについて伺います。  さて、本日出席の委員の皆様はiDeCoに御加入でしょうか。国会議員は、国民年金第一号被保険者です。つまり、現在六十五歳未満、本年十二月よりは七十歳未満の方はiDeCoに加入できる立場にあります。掛金上限は月六万八千円、年間八十一万六千円が全額所得控除、歳費水準を考えれば節税効果は相当なものです。ベテランの議員であられる西田先生も本年十二月よりは加入できると思います。もし未加入であれば御検討をいただければと思います。  しかし、多くの方が加入していないのが実情ではないでしょうか。その問題意識を一言申し上げ、現状の確認から入ります。  金融庁に伺います。  NISAとiDeCoについて、それぞれの直近の加入者を教えてください。また、現役世代、すなわち二十歳から五十九歳に限定した場合の加入者数もそれぞれ教えてください。
岡田大 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
お答え申し上げます。  二〇二五年十二月末時点でのNISAの口座数合計は速報値で二千八百二十五万五千六百六十四口座、二〇二六年三月末時点のiDeCoの加入者の数は速報値で三百九十二万八千二百七十八人となっております。また、二十歳から五十九歳に限定した二〇二五年六月末時点のNISAの口座数は千八百二十六万十四口座、二〇二六年三月末時点のiDeCo加入者の数は速報値で三百六十四万四千七百十人となっております。
原田秀一 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
ありがとうございます。  ただいま御答弁いただいた数字を踏まえ、伺います。  配付資料一にあるとおり、近年、NISAの利用者の増加は著しい一方、iDeCoはNISAの七分の一以下と遠く及ばない状況が続いています。もちろん、両制度には政策目的の違いがあることは承知しています。NISAは幅広い国民の自由な資産形成、iDeCoは公的年金を補完する老後専用の上乗せ年金という位置付けです。しかし、いずれも国民の資産形成を支援するという共通の目的を持つ制度です。この加入数の大きな格差について、政府の受け止めを教えてください。
神谷政幸 参議院 2026-05-26 財政金融委員会
お答えします。  NISAが家計の安定的な資産形成の支援を目的とした制度である一方、iDeCoは公的年金の上乗せ部分として老後に向けた資産形成を目的とした制度であることから、それぞれの制度の仕組みや対象者、税制上の措置も異なっているということは委員も御案内のことかと思います。また、公的年金の上乗せの制度としては企業年金等の制度もあり、iDeCo共に広く活用されているところであります。  このため、両者の加入者数を単純に比較することはできないものの、御指摘のありましたとおり、老後の資産形成の推進の観点から更なるiDeCoの普及推進を図ることは重要であり、厚生労働省としても、経済界とも連携して事業主から従業員への周知を促進するとともに、金融庁とも連携し、iDeCoの普及促進に業界全体で取り組むための特別会議の開催や、公的年金シミュレーターでのiDeCoの試算機能の追加等を行ってきております
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