参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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指名 (36)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 じゃ、任期五年の間はいかがでしょう。
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) これも現状では、それを変更するというようなことが何か起こるということを見込めないですけれども、何が起こるか分かりませんので、今日はここでコミットすると言うことは控えさせていただければなと思います。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 コミットいただけなくて残念だと思いますけれども、じゃ、続いてイールドカーブコントロールについて伺いたいと思います。
これについては、植田候補、珍しく過去の発言、副作用があるなど批判的な発言が目立ちますし、見直しの方向性に踏み込んだ過去の発言も幾つか見られるわけであります。
既にマーケットの方は、植田先生が候補に選ばれたというニュースを受けて、イールドカーブコントロール修正するんじゃないかということで十年物の金利が〇・五に張り付いて、一時は超えてきている。これ、投機筋に足下を見られているんじゃないかというふうに懸念をしています。
また、衆議院の答弁ではイールドカーブコントロールの見直しの可能性を否定はされなかった。今日の質疑でもされなかったというふうに思っています。
イールドカーブコントロールの見直しをほのめかすことは、金利上昇に対する容認姿勢ということになって
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) 十二月来、昨年十二月来の日本銀行のイールドカーブコントロールに関する措置は、出口へ向けての措置ではなくて、その持続可能性を高めるというための措置であるというふうに考えております。
先ほど申し上げましたとおり、その効果を現在見守っているところでございますが、一方で、ただ、市場機能の低下というその措置の、市場機能の低下を防ぐという措置の効果がどれくらいあるかということは見極めていかないといけないというふうには思っております。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 その市場機能に関する効果が、じゃ、余り出なかったら、イールドカーブコントロールを見直すということですか。
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) その場合にどういう措置が可能かとか、どういうタイミングでそうなるか、いろいろな可能性があると思いますが、それについて具体的なことを今日申し上げるのは差し控えさせていただければなというふうに思います。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 まあいろいろその副作用ありということもおっしゃっているんですが、そう言うのであれば、どういう副作用に対してどういう修正を行うか、私は具体的説明が重要だと思います。それがないんだったら、市場に不安を与えないためにも、現行政策を堅持するということを言って市場を安定させるべきだと思いますが、いかがでしょう。
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) 現行、昨年十二月以降の様々な措置の効果を見守っているところでありますし、もし私が四月に就任した場合にも、その措置の効果を見守る、あるいは直接オペレーションに当たっているデスクの感触を聞いたり、ほかの審議委員の意見を聞いたり、そういうふうにしてじっくり効果を見守るということを続けていきたいと思っております。
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| 世耕弘成 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○世耕弘成君 なかなか、イールドカーブコントロールについてもちょっと、堅持と言っていただけないで残念だというふうに思います。
続いて、共同声明の見直しについてお話をしたいと思います。
最近、令和臨調という組織の緊急提言がやたらメディア等で取り上げられて、何だか、臨調という名前ですから、政府関係、公的機関で公正な提言みたいに取り上げられているケースが多いんですが、これは、臨調と名前は付いていますが、この令和臨調というのは民間の有識者、経営者の集まりであります。もちろん大変立派な、私もよく知っている方が多数名前を連ねていらっしゃるわけであります。
その中の会員何人か知っているんで、私、確認しましたけれども、このいわゆる経済、財政に関する緊急提言については、紙が回ってきただけで別に議論とか質問とかする時間はなかったと、これで出しますからということであったということであります。
こ
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| 植田和男 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○参考人(植田和男君) 二%目標達成の期限について、現行は、共同声明の中ではできるだけ早くという形容詞になっているわけですが、その今御指摘のありました臨調の方は長期的な目標ということで目標達成の時間軸のところが違うわけですが、私は、現状では、衆議院でも申し上げましたように、基調的なインフレ率の動きについて良い芽が出つつありますので、現行のできるだけ早くという目標の書きぶりを踏襲した上で金融緩和を続けていくのが適切と考えております。
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