戻る

参議院

参議院の発言186878件(2023-01-20〜2026-07-01)。登壇議員3101人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (104) 活動 (72) 学校 (70) 政治 (63) 子供 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田太郎 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
私の方は、まず一つ、報告の中でもさせていただきましたが、日本・パラオ友好橋というのがあって、確かにソフトパワーが大事だとは昨今言われますが、橋って、でもやっぱり大事なんだなというのは改めて、今、架け直しをやっているところを見て感じました。  と申しますのは、実はこの橋、他国、まあちょっと言ってしまうと、韓国が元々造ったんですが、崩落しちゃったんですね、かつて。二名の方が亡くなって大変な事故になりました。島嶼国というのは、島同士をつないでいますので、もう橋というのは絶対的に大事なんですね。そのときに、その後日本が二〇〇二年以降架けた橋はやっぱりびくともしないというかしっかりできているということで、基本的なインフラに対する日本の信頼感というんですかね、これはやっぱり大きいし、地味かもしれないんだけれども、でも確実にその国のインフラなのでありということで、大変そこは、まあいろいろハードに対する
全文表示
大家敏志 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
エジプトの話にまたなるんですけれども、もう既に、エジプトに行かせていただいて第二首都というのを見させていただいたら、今の首都から百キロ、百五十キロぐらい離れたところに、もう東京よりでかいような土地に物すごい国会議事堂と、それから片道十車線のような、いざというときは飛行場になるような道路ができ上がっていて、これほどの大国に我々が支援するものがあるのかと思うぐらいの印象を持って、その後に先ほど言ったEJSという学校を見させていただいたんですね。  大統領自らが日本の教育に感動を受けて、社会を支える人材を日本式教育によってエジプトでということをやってくれている。ですから、さっき理事長も言われましたけど、本当にコストパフォーマンスのいい話でありますよね。これが本当の強みになっていくんではないかと。  かの国と比べて、あの国の支援はめちゃくちゃだと、我々のインフラは質がいいインフラだと、こう言い
全文表示
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  それぞれ聞いての感想ですけれども、やはり日本の強みというのは、やはり人材育成ですとか、また高い技術力、またそうした継続性、そうしたものが強みになるんじゃないかと思っております。  これを受けまして、今後ODA事業を政府としてどのように続けていくかというのが大事だと思うんです。やはり限られた予算でございますから、先ほど意見もありましたけれども、もう量よりも質の方にもう重視をするといったお話もありますので、そう考えると、やはり強みを生かす方が早道かなと思っております。  そういった意味で副大臣にお尋ねしたいんですけれども、こうした日本の強みを今後どのように生かしていくようなODA事業を展開していくのか、お尋ねいたします。
国光あやの
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
大津委員のお尋ねにお答えいたしたいと思います。  今、非常に重要な御指摘をいただいたと思います。やはり、確かに財政的な制約もあったり、一方で、国際情勢が厳しい中でニーズも多様化をしております。  我が国が培ってきたこの七十年近く、そしてまた十年近くの貢献を、しっかりと強みをまず磨き上げをしながら、相手国に真に裨益をし、そしてもう一方で、やはり国民の皆さんにも分かっていただくということ、相手国の裨益とそして我々日本国の国益と、両方資するような形でしっかりと強みを磨き上げていく、非常に重要な視点でございます。  具体的には、更なる様々なODA等のプロジェクトや案件、そしてまたこの予算要求などにも生かしてまいりたいと思っております。
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  最後に、国民の皆様への理解と周知といった部分もありまして、私、一個提案なんですけれども、この日本のODA事業を広く知らせるために、一つ何かキャッチフレーズといいますか、キャッチコピー的な、例えば日本のODAは三方よしのODAというような、そうしたものがあると、より国民にイメージが伝わりやすく、また関心も持ってもらえるんじゃないかなと思っておりまして、そういったお考えはいかがでしょうか。
国光あやの
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  その点も非常に重要な点だと存じます。一言でやはり国民に刺さるというふうなODA自体の重要性のパブリックコミュニケーション、広報は非常に重要だと思っております。  三方よしという言葉もございますし、また顔の見えるという言葉もありました。また、ナラティブという言葉もありました。さらに、我々今、戦略的、効果的ODAという形では使っておるんですが、それが仮にまた少し修正する必要があるということでしたら、踏まえてしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  今回の報告が更なる日本のODAの進化につながることを御祈念申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
以上で各会派一巡いたしましたので、他に発言を希望される方は挙手をお願いします。  質問、回答を含めてお一人五分以内でお願いいたします。  石橋通宏委員。
石橋通宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
立憲民主・無所属の石橋です。  四つの班の皆さん、今日は報告ありがとうございました。また、質疑も含めて大変興味深く報告を聞かせていただきました。  本当は皆さんにお聞きしたいのですが、時間が五分と限られておりますので、済みません、第一班のインドネシア、東ティモールに絞って。  といいますのも、先般、質疑のときにも申し上げました、ILO時代に、二〇〇一年から東ティモールには伺っておりまして、とりわけ二〇〇六年、二〇〇九年にはインドネシアと東ティモールが担当国で、しょっちゅう伺っていたものですから、報告、大変興味深く聞かせていただいて、今本当にどういう形になっているか、また見てみたいなと思いながら、そのことを踏まえて、ちょっと石田委員と、あと外務省、JICAにもお聞きしたいのですが。  一つは、今回報告がインドネシアと東ティモールと並べて報告をいただいているのですが、本来、インドネシア
全文表示
石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
どうもありがとうございます。  石橋委員におかれましては、本当に、再独立というか、復帰ですね、の初期の頃からずっと東ティモールを支援なさっているということで、本当にまたいつか一緒に行けたらいいんじゃないかなというふうには思っています。  インドネシアとは確かに違うんです。行ったところはジャカルタとバリだったもので、余計その違いを感じましたが、ひょっとすると、インドネシアも様々なところがあるので、場合によっては地域によっては東ティモールと同じような状況のところもあるかもしれません。ただ、今回そこはちょっとよく詳しく見えなかったので、もうちょっと細分化して見なければならないというふうには思ってはいます。  東ティモールは、今後やはり支援を最もすべき国の一つではないかというふうには感じています。地政的にも非常に重要な場所にありますし、オーストラリアにも近いといったものもありますので、そうい
全文表示