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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-12-12 予算委員会
御質問ありがとうございます。  まず、委員御地元の土地改良区のリーダーの皆さん、そして自治体の皆さん、長い間大変御苦労されてここに至っていると思いますので、改めて敬意を表したいと思います。  我が国の食料安全保障を確保するため、まずは今年度から五年間、この農業構造転換集中対策を実施をします。この対策の中で、一ヘクタール以上の農地の大区画化等も進めてまいります。  御地元の茨城県では、県や土地改良区、JA等の関係者の緊密な連携の下でこの国営農用地再編整備事業を実施をしてくださっており、二ヘクタール以上の大区画化や農地周りの用排水路の集約や埋設化などの先進的な取組を進めていただいております。しっかりこうした取組を後押しをしてまいります。  また、あわせて、中山間地域の件も御質問がありました。  この中山間地域等直接支払に加えまして、やはり生産性向上を図る必要がありますので、まずは中山
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
ありがとうございました。  地域の農業をしっかり、これからの構造転換事業も力強く推進をして守っていただきたいと思っておりますし、また、基腐れ病についても御答弁いただきましてありがとうございます。  地域の本当に特産物でありますサツマイモ、そして干し芋が茨城県では大変有名でございまして、本当に地域の宝であります干し芋、大変おいしいんです。本当に茨城県のこのカンショというのは、カンショキュアリング技法というのがありまして、特別な温度で管理をするということで、数か月置くことで中のでん粉質が糖に変わるということでございまして、甘みが違うということでございます。さらには、そこで作られた干し芋というのは本当においしいということで、鈴木大臣、後で是非お届けをさせていただいて味見もしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。高市総理にも是非お持ちをさせていただきたいと思います。片山大臣にもお
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-12-12 予算委員会
御質問ありがとうございます。  農林水産物・食品の輸出額ですけれども、過去最高のペースで輸出が拡大しておりますが、二〇三〇年五兆円の目標達成には更なるペースアップが必要です。  このため、今委員から御指導いただきましたが、経済産業省、そして外務省、また観光庁や、日本酒であれば国税庁ということになります。関係省庁のお力もお借りをして、まずはこの輸出先国・地域の輸入規制の撤廃、緩和への働きかけ、それと同時に、インバウンドを起点とした輸出拡大、また輸出産地、輸出事業者の育成、そして、日系の商流のみならず、現地系スーパー、レストランなど未開拓のマーケットの開拓、こうしたことを通じて世界の食市場を獲得してまいりたいと考えております。  委員の御地元のサツマイモ、干し芋、大変楽しみにしておりますけれども、干し芋ではないんですけれども、これ、東南アジアで今、タイのバンコクの方でサツマイモ、茨城のも
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
ありがとうございます。  農産物輸出のみならず、やはり付加価値を付けるということをしっかり持っていただいて、その付加価値の付いた製品をしっかり海外に売っていただく、そのような取組に是非御尽力をいただきたいと思っております。  続きまして、国内の投資促進、そして社会実装のスピード化について経済産業大臣にお伺いをさせていただきます。  我が国の成長戦略において、AI・半導体、量子などの戦略分野というのは経済安全保障上の観点からも極めて重要な基盤であり、そのスタートアップやベンチャーを育成することを含め、研究開発と社会実装の支援、また国内外からの投資促進など、一貫した支援体制の環境整備が必要不可欠であると思っております。  特に近年、日本で社会実装に時間が掛かるという御意見が大変多い、多くの方たちからお話を伺います。その反面、海外での投資環境の良さであったり手厚い支援ということで、日本で
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赤澤亮正 参議院 2025-12-12 予算委員会
質問にお答えする前にひとつお時間いただいて、先ほど私が鬼木委員の質疑に対する答弁の中で、原子力損害賠償・廃炉等支援機構の更田氏について、機構のトップと申し上げましたが、正式な肩書は廃炉総括監であり、機構の廃炉部門のトップということでしたので、おわびの上、訂正をさせていただきたいと思います。  その上で、今の加藤委員の御質問にお答えをいたします。  新技術立国の実現に向けては、勝ち筋となる産業分野の国際競争力強化に資する戦略的支援や、我が国に強みのある技術の社会実装の推進が重要でございます。基礎研究から社会実装まで、多様なツールを組み合わせて一気通貫での支援を実現をしてまいりたいと考えております。  企業が共同研究拠点を大学敷地内に置く場合に固定資産税を減免するとの御提案や、NITEの検査費用への支援などの御提案には感謝をいたします。検討の際の参考にさせていただきたいと考えております。
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
ありがとうございます。  日本の稼ぐ力をしっかりとまた育てていただきたいと思っております。  最後の質問になりますけれども、この分野も日本の稼ぐ力の本当に源流になるのではないかと思うHTTR、高温ガス炉について質問させていただきたいと思っております。  戦略分野十七の一つでありますGX、エネルギー分野でございますけれども、私の地元茨城県大洗の日本原子力研究開発機構に設置しております高温ガス炉でございます。この高温ガス炉というのは、本当に安全性の高さがまず一つのメリットでございます。セラミック加工されました燃料で、ヘリウムガスという不燃性のガスで冷やすということで、水を使わないので場所を選ばないという利便性もございます。  そして、本当に安全性の高さというのは、総電源喪失をしたときにもその炉心の熱が勝手に冷めるということでございまして、メルトダウンの心配もないという新型革新炉でござい
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藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
手短にお願いします。
赤澤亮正 参議院 2025-12-12 予算委員会
委員御指摘のとおり、高温ガス炉については、茨城県のHTTRにおいて試験されたように、電源や冷却剤の喪失時に制御棒を挿入しなくても自然に炉の運転が止まるという優れた安全性を有する炉型であると認識をしております。  また、高温を生かし、熱供給を通じた他産業の脱炭素化への貢献が期待されるほか、カーボンフリーの水素が将来的にコスト競争力を持って製造される可能性もあり、水素社会の実現にも資するという認識を持っております。  こうした特徴を持つ高温ガス炉の実用化に向けて、HTTRを活用した水素製造試験、そして実証炉開発を産学官で進めてまいります。  加えて、御指摘のとおり、我が国では、英国の高温ガス炉実証炉の開発事業とも、炉の設計の規制適合性の検討などで連携しております。現在、今後の協力に向けた方向性を議論しており、引き続き英国とのこうした技術開発協力を追求してまいります。
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
よろしくお願いします。  ありがとうございました。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-12 予算委員会
以上で加藤明良君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────