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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
詳細はつまびらかにできないというふうな御答弁でございましたが、私の質問はそうではなくて、防衛省として、つまびらかにはできないけれども、この予防着陸の原因、理由について把握をしているのか、把握をしているのかということであります。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
先ほど大臣から御答弁を申し上げましたけれども、飛行中に警告灯が表示したために予防着陸を行った、それから、機体を安全に帰投させるため一部の部品を交換し必要な整備を行ったという御説明を米側から受けております。  他方、先ほど私から御答弁申し上げましたように、日頃から米側との間では様々やり取りを行っております。その内容につきましてはお答えを申し上げられないということでございますので、そうした、どこまで詳細を聞いているのか、どういう内容を把握しているのかということについてのお答えは控えさせていただければと思います。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
警告灯が出たというふうなところについては、これ、恐らく予防着陸の理由だったというふうに思います。  そして、私が聞いておりますのは、それに加えて、原因なんです。この原因について、防衛省としては、つまびらかに明らかにすることはできないんだけれども、把握はされているというふうな理解をしてもよろしいんでしょうか。それとも、今御答弁のあった範囲内にとどまっているというふうに理解をすればよろしいんでしょうか。どちらでしょうか。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来申し上げておりますとおり、日米間で様々なやり取りを行わせていただいております。私が申し上げている内容につきましては、米側との関係で公表が可能な内容ということを申し上げさせていただいております。  それ以外、どこまで詳細を把握しているのか、米側との間でどういうやり取りをしているのかということについては、大変恐縮ですが、控えさせていただければと思っております。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
それでは、観点を変えてお聞きをいたします。  今回の予防着陸に際して、中国四国防衛局の方から現地、現場に職員は派遣されたんでしょうか。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  防衛省といたしましては、今般の予防着陸を受けまして、当日から、中国四国防衛局の職員を現地に継続的に派遣をし、現場における情報収集、それから連絡調整ということを実施してまいりました。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
防衛局の職員さんが車から目視等をされているというふうにもお聞きをしているわけでありますが、そういった中で、防衛局としては、この着陸機についてのどのような整備をされているのかというふうなことについては、チェックというか、見ているというふうに理解をしても構わないというふうに考えます。当然のことながら、この手の事柄でございますので、エンジン等に何らかのトラブルがあったのではないか、実際、C130の輸送機が来てエンジンの交換を行っているということは、これは周知の事実でありますが、この点について防衛省としてはどのような理解をされているんでしょうか。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  御指摘のとおり、中国四国防衛局の職員、現地に継続的におりますので、いろいろな作業の状況については当然のことながら見ることができる状況になっております。  他方、そこで行われている作業の逐一につきまして私どもの方からそれを公表するということにつきましては、米軍との関係で、それは控えるべきものであろうというふうに思っております。  また、御指摘のように、様々なニュース映像等で、米軍機のいろいろな整備の状況というふうなものも映像で報道をされておるところでございます。まさにそうしたものは報道されているということでございますけれども、私どもの方からの御説明としては、先ほど米側からお話があった内容というものに尽きるということでございます。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
やっぱりここの点の姿勢というのがこれから問われてくるんだろうなというふうに思います。  米側とのやり取りとか情報、そこから得た情報というのをつまびらかにするというふうなことについては、やはり相手側がいることでありますので、これは一定の制約が掛かるのは理解をすることができます。  一方で、防衛省、防衛局が、職員が独自に派遣をされて得た情報、また、周辺の地域の住民の皆さん、マスコミ等も含めて当然のように把握できる事柄まで、これについて認識を共有することができない。つまりは、住民の皆さんが周知をしていることについての確認をするより、米側との関係といったものを重視をしなければならないというふうなことは、一体どういう理由なんでしょうか。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来申し上げておりますとおり、米側との……(発言する者あり)先ほど、いろいろなやり取りをさせていただいておりますけれども、基本的には、私どもとしては、米側との間で公表可能な情報というふうなものを御説明をさせていただいているということでございまして、それ以外のものについては、基本的には、私どもと米側との間では様々なやり取りがございますけれども、控えるべきものであろうということでお答えを申し上げさせていただいております。