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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷元
役職  :防衛大臣
参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
米軍とは様々なレベルでやり取りをしておりますけど、特にこの米軍機について、機体がどうなっているかとか、一体今何をしていますかとか、そのような整備の状況を詳細につまびらかにするということは米軍機の運用状況を推察されることにつながる可能性がありますので、この点につきましては、米軍との関係でも、お答えは差し控えなければならないことであったということを御理解いただきたいと思います。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
中谷大臣、そこの答弁ラインは私も一定理解をすることができるんです。ただ、私が申し上げているのは、フェンス越しに住民の皆さんも見て確認ができる、実際、C130が来てエンジンを交換している、これは地元紙等を含めて報道機関も把握をされている。もちろん、防衛局の職員さんも目視をしているわけでございますから、同じようなことについては当然のことながら把握をされている。客観的に見えること、言えること、そして住民の皆さんにも把握をされていることまでも認識として明らかにすることができないというふうな理由が私にはいまいち理解をすることができないんです。  もちろん、米側とのやり取り、そして防衛省しか知ることのできない情報ということをつまびらかにすること、これは当然のことながら軍事的にも控えなければならないということは理解できますけれども、第三者的にも、住民的にも当然のことながら把握できている情報も認識を共有
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田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来申し上げておりますとおり、基本的には、米側との間で公表可能な情報というものを調整した上で米側から提供された情報、これを地元の皆様にお伝えをさせていただいておるというところでございます。  他方、委員御指摘の防衛局の職員の目視によるそういう情報でありますとか、それから例えばテレビのニュースの映像、そういったものにつきまして、それに評価を加えるような形でこういった作業が行われているということを私どもの方から一方的にお伝えをするということは、米側との間で何ら調整をしてやっているわけではございませんので、そこの部分については控える必要があるということを申し上げさせていただいております。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
残念ながら、やっぱり住民の皆さんに対する説明より米側との関係といったところを重視せざるを得ないお立場はよく分かりますし、理解をするところではありますけれども、その一方で、じゃ、住民の皆さんから理解が得られるのかというのは全く別な話だということを是非御認識をしていただければと思います。  その上で、この四十二日間もの駐機は、過去の事例と比較してどのくらいの長期になるんでしょうか。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  過去におきましては、三十日程度の駐機でありますとかそういった事例はございますが、ここ三年ほどの間では四十二日間というのは最も長い期間というふうに承知をいたしております。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
これはつまびらかにできないかもしれませんけれども、この離陸まで四十二日間も要した理由について、米軍からは説明はいただいているんでしょうか。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど大臣からも御答弁をさせていただきましたが、機体を安全に帰投させるため、一部の部品の交換、それから必要な整備、こういったものを行ったという御説明を受けております。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
極めて不十分な情報で、すごく、本当にしっかりと日本側と米軍側が連携をしているのかといったところに、改めて今の答弁聞くと疑問を持ったわけでございます。  そこで、資料でお配りをさせていただいておりますが、これ、地元高知新聞の記事であります。赤線引っ張っていますけれども、防衛局は米軍から情報を得られず、本紙取材には、目視で離陸は確認したが、どこに着陸したかは分からない、岩国防衛事務所の職員が出勤しておらず未確認というふうに回答をされているそうでございます。  次なんですけれども、その前日に、中四国防衛局、広島県の担当者は本紙取材に対してこう振り返っていた、離陸前日まで米軍は何も答えてくれなかった、やり取りは一方通行、着陸先が岩国基地だろうと知ったのも報道機関から問合せがあったからだ。  この記事見たときに、私は大変びっくりしました。このようなことはあり得ないし、あってはならないというふう
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田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  まず、大前提として申し上げさせていただければと思いますけれども、個別の米軍機の運用につきまして、いつ飛行をするであるとか、どこに向けて飛行する、こういったものについては、通常、お伝えをする、公表するということはいたしておりません。  その上で、米側からは、必要な整備を終えて機体の安全も確認できたことから、五月五日に所属基地である岩国基地に向けて離陸予定であるという情報を事前には私どもは得ておりました。  他方、関係自治体へのその御連絡でございますが、これにつきましては、実際に離陸を確認した上で実施をさせていただいております。また、当日、離陸した当日でございますけれども、米側から、高知龍馬空港に予防着陸したF35Bは安全に岩国基地に帰還した旨、プレスリリースで公表されているというふうに承知をいたしております。
広田一 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
そうすると、じゃ、この新聞記事は事実でないということですね。