参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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よろしくお願い申し上げます。
もうこれ最後の質問になってしまうかもしれないんですが、これ情報発信についてなんですけれども、これ、規制委員会、この規制庁の皆さん方のホームページというところを見ると、極めて難解であります。例えば、もう少し図や写真を活用するとか、審査内容の平易な概略版を示すとか、動画も少し使った方がいいんじゃないかとか、国民向けのコーナーも少し設けるとか、もう少し改善の余地がないのかという素朴な疑問があります。
そしてもう一つ、若い世代はもうやはりSNS、Xに目が行っておりますから、こういうSNSの発信においてもやはり力を入れる、もう既にフォロワーは、見ましたら六万近いんですね。ただ、なかなか見ている、いいねをする方がなかなか少ないという現状もありますので、ですから、こうしたところをしっかりと改善していく、こうした情報発信というものをどんどんやっていただく、こういう取組
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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御指摘いただきましたとおり、審査に関する資料を始めまして、原子力規制委員会が取り扱う情報というのは非常に幅広うございます。かつ専門的でもございます。大量の資料が日々更新をされるため、ホームページからはなかなか検索しにくい、あるいはホームページが理解しにくいという、いろいろ御意見をいただいているところでございます。この辺り、十分承知した上で日々改善を進めているところでございます。
また、SNSの発信につきましても努力をしているところでございまして、特に、事故、トラブルがあったときの情報発信には非常に大きな力を発揮いたしますので、この点の改良についても努力してまいりたいというふうに考えているところでございます。
原子力規制委員会の資料の末尾に分かりやすい資料を添付するなど、最近努力はしているところではございます。本年一月には、ホームページのデザインを全面的に見直しをいたしました。また、
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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時間が参りました。ありがとうございました。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
最近、私、衝撃的なことがありまして、このAIの進化でも、昔は十年一昔とか言っていましたけど、AIの進化で、そのAIの進み方が、今、一年一昔、何か半年一昔というような衝撃的な出来事がありました。
先日、四月の十九日、三、四日前でしょうか、四月の十九日、北京で人型ロボットのハーフマラソン大会がありました。これ、大体二回目なんですよ。一年前にちょうど一回目がありまして、ハーフマラソンです、ほとんど人型ロボットが完走しなかったんですね、ごく僅かで。で、優勝タイムが二時間四十分四十二秒で、大体一キロ七分四十秒ペース。遅かったんですよ。私は、経産委員会なものですから、そのときに、チェスとか将棋はもう既にAIが人を乗り越えているんですよ、勝っています。ただ、マラソンだけはもう永久的に勝てないだろうと思っていましたら、この四月の十九日の
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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AIの進歩については、非常に原子力規制委員会としても着目しているところでございます。
原子力の規制に直接そのAIを利用する、あるいはその原子力発電所の様々な分野でAIを利用するというところも非常に着目しているところでございまして、国際的なプロジェクトにも参画をしているところでございます。
特に私自身興味を持っていますところは、フィジカルAIを福島の廃炉に直接利用することができないかという、その点については、犬型ロボットについてはもう既に規制庁としては取り入れておりまして、これからのAI、フィジカルAIの進歩について非常に着目しておりまして、廃炉等に直接その利用をしていけないかなというふうなところは検討しているところでございます。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございました。特に災害に関しては大活躍をしてもらえるんだと思います。
この人型ロボットも自律走行だったらしいんですよ、人が助けていなくて。私は、バッテリーとかそういうような問題があってこんなに速く走れないなと思っていたんですけど、あっという間に本当に進化したということは本当にびっくりをしております。マラソンを走れるんですから、最大限生かしていただきたいなと思っておりますので、今後ともこの検討の方をよろしくお願いいたします。
先ほどからも、フュージョンエネルギー、質問がありました。これ、夢のエネルギーということで、燃料が海水ということなんですね。やっぱり我が国は、こういう、何でしょう、資源のない国であります。私は、これ、どんどんとこのフュージョンエネルギーも進めていただきたいなと思っています。
現在、夢のエネルギーです。ただ、やっぱり今も、そのフュージョンエネルギーの実
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| 清浦隆 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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お答えいたします。
フュージョンエネルギー、こちらにつきましては、太陽あるいは星を、これを輝かせるエネルギー、これと同じ原理でございます。環境エネルギーの問題を解決する次世代のクリーンエネルギーとして大きく期待されておりまして、各国でその実現に向けた研究開発が進められておるところでございます。我が国としても、その早期実現に向けて取組を加速しているところでございます。
フュージョンエネルギーの研究開発の進捗状況でございますけれども、いずれの国におきましてもフュージョンによって電気を生み出すことに成功した事例はいまだございません。実用化に向けて様々な技術課題を解決するために、引き続き研究開発が必要ということでございます。
現在は、核融合反応を起こすためのプラズマの大きさや時間を、これを拡大させる取組、これを中心に進められている状況であると認識しております。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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答弁の中には核融合という言葉がありました。実は四十七年ほど前に「機動戦士ガンダム」というのが、あのアニメがあったんですね。それは、モビルスーツが核融合エンジンでできているんですよ。ですから、ああ、やっぱり日本のアニメってすごいなというふうにしみじみと思いながら、やっぱり核融合というのは昔から皆さんに知られているということだったんですね。ちょっと怖いイメージがあったんですけど、まあ、そういうふうになじみもあるんではないかと思っております。
現在は、このITERというフュージョンエネルギーの実験施設が二〇三四年の稼働を目指していて、日本でもヘリカル型の開発が進んでいるということなんですけれども、このフュージョンエネルギーの日本の立ち位置、例えば、今の中で、世界の中でこのトップ集団を走っているのか、又はちょっと離れているのか、トップを走っているのかとか、そういう辺りというのはどのように見てい
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| 清浦隆 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今御質問いただきましたITERの関連、ITERはこれトカマク型の装置でございますが、我が国は、ITER計画等の国家プロジェクトを通じましてフュージョンエネルギーの実現に必要な重要技術を自国で開発する能力を有しておりまして、またそれを支える材料や部品を開発できる企業群が存在するなど、世界的にトップレベルの技術力を有していると考えております。
とはいえ、これは各国共通でございますけれども、実現にはまだ多くの技術的な課題がありまして、これを解決しなければなりません。国際的な開発競争が激化する中で、今後とも多くの人材、開発資金というのを投入していくことが必要だというふうに考えてございます。
フュージョンエネルギーの実用化に向けましては、炉の材料、それから燃料の燃料サイクル、信頼性、保守性の向上など、必要な要素技術を確立いたしまして、早期にフュージョンエネルギーの発電実証を実現するということ
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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先ほどちょっと質問しましたけど、やっぱりこれが実現すると、電気代とかもかなり安くなるのかどうかというのは分かりませんか。
やっぱり、高市総理も結構いろんなSNSでフュージョンエネルギーという言葉もよく使われているんですね。だから、やっぱり我が国としてもかなり力が入っているんだろうなと思いますが、その辺りどのように、どのようなことでしょう。社会実証って相当やっぱり日本って遅いと思うんですよ。その辺りはどのようにお考えなのか、もしちょっとお答えできたら教えてください。
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