参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮本悦子 |
役職 :厚生労働省人材開発統括官
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、資格の取得に向けたものでございますけれども、そもそもの資格につきまして、そういったものになりますように、今後検討を進めてまいりたいと考えてございます。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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厚労省のメニューの中にもリスキリング支援コースというのがあります。ただ、これ個人向けではなくて企業向けになっているんですね。ところが、企業向けでメニュー用意しているけれども、さっきこれ見ていただいたとおり、企業はここに目が向いていないんですよ。だから、厚労省さん幾らメニュー用意しても、ここに行っていないんです、目が。ということは、やっぱりこのちぐはぐ感を直していかないといけないというふうに思いますので、是非この点、取り組んでいただきたいと思います。
最後に、総理にお伺いをしたいと思います。
総理の所信演説の中で、科学技術、人材育成に関する戦略的支援、こうしたことをお話がされておりますが、どのような内容になるのか、お聞かせください。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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科学技術、人材育成に資する戦略的支援とは、日本に強みがある技術の社会実装を進めるということとともに、勝ち筋となる産業分野の育成を促進する新技術立国を実現するための支援でございます。
具体的に申し上げた方がよろしいですか。基礎研究から社会実装まで一気通貫での支援を実現するため、例えば戦略分野での民間の野心的なチャレンジを促す研究開発税制の抜本強化の検討ですとか、先端技術分野における産学双方での優秀な人材層の抜本的な充実強化などを進めてまいります。
この今御審議いただいている補正予算案にも、国立大学法人の運営費交付金を含む国立大学の教育研究基盤の維持ですとか、科学研究費助成事業、また創発事業による若手研究者の国際的、創発的研究等への支援など、必要な経費を計上しております。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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あとちょっとあるみたいなので、一問だけ質問させてください。
今お話をされた様々な学校の支援策を是非やっていただきたいんですが、これ現場目線でいくと、その学校で教鞭を執っている先生たちのやっぱり労働環境を整えていかないと、これどういうふうに教えるかということまで考えるのは大変だと思うんです。ですから、是非、教員の労働環境改善、これ早急に実施すべきだと思います。
この点について、最後、総理に確認させていただきたいと思います。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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大いに同意をいたします。とても大事なことだと思います。
そうすると、そうしてさしあげると、学校の指導、運営体制充実できますし、教員の負担軽減を図りながら質の高い教育を実現していけると考えております。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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以上で礒崎哲史君の質疑は終了いたしました。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後四時五十九分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-12-08 | 予算委員会 | |
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午後六時四十四分開会
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委員の異動
十一月十四日
辞任 補欠選任
古賀 之士君 杉尾 秀哉君
横山 信一君 佐々木雅文君
安藤 裕君 中田 優子君
山添 拓君 大門実紀史君
十一月十七日
辞任 補欠選任
川合 孝典君 伊藤 孝恵君
天畠 大輔君 山本 太郎君
十一月二十一日
辞任 補欠選任
神谷 宗幣君 後藤 翔太君
十一月二十七日
辞任 補欠選任
後藤 翔太君 神谷 宗幣君
十二月二日
辞任 補欠選任
宮本 和宏君
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-08 | 予算委員会 |
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ただいまから予算委員会を開会いたします。
令和七年度一般会計補正予算(第1号)、令和七年度特別会計補正予算(特第1号)、以上二案を一括して議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣片山さつきさん。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-08 | 予算委員会 |
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令和七年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明を申し上げます。
最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。
歳出においては、総額で十八兆三千三十四億円を計上しております。
その内容としては、「強い経済」を実現する総合経済対策に基づき、第一に、生活の安全保障、物価高への対応のための経費として八兆九千四十一億円を計上しており、具体的には、厳冬期の電気・ガス代支援、物価高対応子育て応援手当の支給、食料品の物価高騰に対する特別加算を含めた重点支援地方交付金の拡充などの足下の物価高への対応のための経費として二兆九千四百五十一億円、医療・介護等支援パッケージ、いわゆる高校無償化への対応、自動車事故被害者の保護増進等などの地方の伸び代の活用と暮らしの安定のための経費として四兆九千七百八十六
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