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参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
是非、習い事についても相談受け付けるよなどということも周知もしていただきたいですし、先ほど自治体などのオンブズパーソンがあるというお話ありました。私も調べましたけれども、日本においては、六十一の自治体において子供の人権についての擁護救済、相談ができる機関を設置していると聞いているわけですけど、これ自治体任せにしておいていいのかという問題なんですね。  先ほどの法務省や文科省の相談窓口あるのも大事なんですけれども、やっぱりそれぞればらばらばらばらとあって、どこに果たして相談していいのかはっきり言って分からないような状態になっているわけですから、そういう意味でも、国が統一して子供たちのそういう人権侵害を一括して聞くと、救済するよと、そして再発防止にも取り組むよと言えるような機関の設置、やっぱり必要だと思うわけで、国として、そうした子供コミッショナー、やっぱり置くべきではないでしょうか。大臣、
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黄川田仁志 参議院 2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
委員御指摘の国における子供コミッショナーの設置については、議員立法として提案されましたこども基本法の審議の過程で様々な御議論が行われたものと承知しております。まずは国会において御議論をいただくべきものと考えております。  政府としては、こども大綱において、子供の権利が侵害された場合の救済機関として、地方自治体が設置するオンブズパーソン等の相談救済機関の実態把握や事例の周知を行い、取組を後押しすることとしております。  引き続き、こども大綱に基づく取組を着実に進めてまいりたいと考えております。
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
是非とも積極的に子供コミッショナーの設置については議論を深めていただきたいと思いますし、やはりそうした習い事の場において、人権侵害、ハラスメント、暴力、あってはならないと。なくすために、こ家庁を先頭に努力していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
舟山康江 参議院 2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十五分散会
会議録情報 参議院 2026-04-17 本会議
  午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第九号   令和八年四月十七日    午前十時開議  第一 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第三 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、請暇の件  以下 議事日程のとおり      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-04-17 本会議
これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  吉良よし子君から海外渡航のため来る二十三日から九日間の請暇の申出がございました。  これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-04-17 本会議
御異議ないと認めます。  よって、許可することに決しました。      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-04-17 本会議
日程第一 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。環境委員長猪口邦子君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔猪口邦子君登壇、拍手〕
猪口邦子 参議院 2026-04-17 本会議
ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、環境保護に関する南極条約議定書の的確かつ円滑な実施を確保するため、事前に環境大臣の確認を要する南極地域活動として同地域の海域において行われる科学的調査の追加等を行うとともに、南極地域活動により生ずる環境上の緊急事態に対する当該活動の主宰者による対応措置の実施の義務付け等の同議定書附属書Ⅵの締結に係る措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、国内担保措置の検討に時間を要した理由、南極地域における観光の現状と環境への影響の防止策、海洋環境を含めた南極地域の環境保全の重要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-04-17 本会議
これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕