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参議院

参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 首都 (86) 大阪 (84) 法案 (73) 選挙 (62) 特別 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
今日のやり取りで二合目だとおっしゃったんですよ。本当に入口にも入ったかどうかぐらいの段階だと。これからやっぱり、金融行政のやっぱり責任問われますよ、これ。出番ですよ、逆に言えば。そういう責任を果たすべきだということを申し上げて、質問を終わります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
れいわ新選組、大島九州男でございます。  参考人の皆さん、今日はお疲れさまです。  ちょっと質問に入る前にですね、委員長、両筆頭、今日のこの参考人の質疑って、本当に大変重要な意見を聞かせていただいた会をつくっていただいたことに感謝しますが、今日明らかになった今言うそごを、これは委員会の権威としてしっかり取り扱っていただいて、大臣もちゃんと報告されるとおっしゃっていました。三権分立にも十分注意されながら、裁判所も巻き込んだ形での、この和解の中にやっぱり我々の委員会の総意も伝わっていくような、そういうちょっと段取りをしていただきたいということをお願いしたいんですが。
宮本周司 参議院 2026-01-22 財政金融委員会
先ほども類似のことございまして、委員会としてどう取り扱うべきかということを、必要な事実確認もした上で、後刻理事会で協議をさせていただきます。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
改めて委員長にお願いをいたしました。  加藤参考人、今スルガの収益の柱というか、今力を入れている業務は何ですか。
加藤広亮
役割  :参考人
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
お答えをさせていただきます。  私ども、四つのプロフィットセンターということで、簡潔にいきますけど、その第一番目、イの一番はやっぱり地元でのバンキングでございます。具体的には、静岡東部、神奈川西部、そこのいわゆる銀行事業というのが一番の柱でございます。そのほかには、二点目としまして、そこは投資用不動産も含みます首都圏・広域バンクという東京若しくは地方大都市でやっている事業もしてございますし、三点目にはダイレクトバンクということで、いわゆるインターネットバンキングのような事業もしてございます。最後、四点目には、ストラクチャードファイナンス、市場ファイナンスということで、プロ向けの市場におけるファイナンスというのもしてございます。  以上四点でございます。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
何でそういうことを聞くかというと、今回のこの問題、当然、最初におっしゃった、創業者の意向が強くてノルマ主義でというような意見があったんですが、じゃ、それを脱皮して、新たな銀行に生まれ変わるんだと。じゃ、どうやって生まれ変わっていくのかということが問題なんですね。  金融庁に聞きますけど、スルガ銀行が今回起こしたような問題、ほかの銀行でありますか。簡潔に。
石田晋也
役職  :金融庁監督局長
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
私の記憶ではございますけれども、当行での問題が起きた後に、類似の事例といたしまして、都内におけるある金融機関につきまして同様の問題が起きまして、私どもとして厳しい行政対応をしなきゃいけないということが発生したことがあったと記憶しております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
まあ、あっても一行でしょう。  で、結局、根本原因が何だったのかと。根本、根っこを取り去らないとこれは解決しないですよ。また同じこと起こるんですよ。その問題が何なのかと。  後へそれは譲りますが、信定参考人、和解に応じれる人というのは多分まだ余裕があるんじゃないかと思っている。和解に応じられない人というのは、あとは本当に命をなくすか生活が破綻するか、それしかないんじゃないかと思うんです。そこら辺どう考えられます。
信定ひとみ
役割  :参考人
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
和解に応じてその物件を手放すことによってスルガ銀行から離れられるのはごく一部です。それ以外の人は、やはり債務をずっと背負ったまま生きていかねばならないということになっておりますので、そのような状況を解決と言うことはできないというふうに思っております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-01-22 財政金融委員会
要は、和解に応じれるということは、そこから逃げられるということは、生きていける道を探せるからですよ。和解に応じられない人というのは道がないんですよ。だから、もうあとは崖から落ちるしかないと、だから和解に応じられないんですよ。  加藤参考人ね、本当に救うとか寄り添うというようなことを考えるんだったら、先ほど河合参考人がおっしゃったように、和解の中で示されたことは、会社としてやろうと思ったらできますよね。そうでしょう。いや、自分のところで、いやいや分かりましたと、じゃ、被害者の人を救うために、じゃ、残った債務は銀行が払いますよなんて勝手にやると、株主代表訴訟とかで、いや、加藤さんがやられる可能性もあるけど、そうじゃなくて、参考人たちが、先ほどA案の一番最初におっしゃった売り飛ばした後に残った債務は、調停でその分はあなたたちが持ってこの被害者を救いなさいという和解案が出れば、それには従えるじゃ
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