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参議院

参議院の発言190345件(2023-01-20〜2026-07-02)。登壇議員3119人。会議名でさらに絞り込めます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
様々な、そのハード、ソフト両面においてこの日本の支援も大変大事でありますけれども、あわせて、そうした国際機関との連携があって初めてこうした事業が進むんだというふうに、御説明をお伺いして感じました。  続きまして、第四班の方にお伺いしたいと思います。  ケニア中央医学研究所、KEMRIを始め、日本が長年積み重ねてこられた保健、教育分野の協力を確認されたというふうに先ほど御報告ございました。これこそ人間の安全保障を現場で具体化してきた事例だというふうに思います。とりわけ、今、中東情勢の影響は、アフリカなどの脆弱国ほど深刻な状況にございます。したがって、このアフリカの現場では、JICAによる二国間協力に加えて、TICADの柱である社会や、平和と安定分野といったようなところほど、このWHO、ユニセフ、HCRなどの国際機関、またNGOとの連携が不可欠ではないかというふうに考えております。  こ
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生稲晃子 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。  KEMRIについて申し上げれば、日本はKEMRIを長年にわたって支援をしてきました。これによってKEMRIは東アフリカ地域を代表する感染症対策の研究機関として発展をしてきまして、まさにもう先生のおっしゃるとおりだと思います。KEMRIは人間の安全保障を具体化したものだというふうに私も思っています。  今回のODA派遣団とKEMRIとの話の中で、国際機関等との連携についてというのは話に上がらなかったんですけれども、でも、その国際的な連携でいえば、日本の大学で学位を取得した研究者たちから、その方たちが日本で受けた訓練とか、あと日本の研究者たちと築いたネットワークというものが、ケニアでの医療研究とか、あと感染症対応に大きな役割を果たしていると、そういうことをお聞きすることができました。  将来パンデミックが発生した際に国際社会が迅速に対応するにも、こうした研
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
先ほど御報告にありましたように、KEMRIは東アフリカ地域のCDCのようにしていきたいというふうな、そうした発言もあったということですから、そうした日本の協力によって専門性が高まった人材が、将来的にはこのWHOとか国際機関等としっかり連携する中で、ケニアにおけるそうした医療分野における様々な活動をしていく上では、私は今後も活躍してくれるものと期待をしておりますし、国際機関との連携というのも大変大事になってくるというふうに思います。  それでは、最後に国光外務副大臣にお伺いしたいと思います。  グテーレス事務総長は多国間主義の必要性を高市総理との十八日のバイ会談でも訴えられまして、総理はそれに応じる形で、国連を中核とする多国間主義への日本の支持は不変であるというふうに述べられたと承知をいたしております。  日本だけで全てがもちろんできるわけでもありませんし、日本の政府機関だけでも全てが
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国光あやの
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
高橋委員から御質問いただきました。  高橋委員はずっと外交の最前線でも長く御活躍されていらっしゃった中で、バイとマルチの中の特にマルチの部分に御注目をいただいたことに敬意を表したいと存じます。  御指摘のように、グテーレス国連事務総長、先日来日をされ、私自身も直接、高市総理もなんですが、直接、グテーレス事務総長からも、マルチによる国連、そしてその他のマルチの国際機関への日本の長年、七十年に及ぶ貢献というのは、強い感謝の意を感じさせていただいたところであります。  ポイントとしましては、御質問のやはりその受け止めということでいうと、日本としてはマルチで、これほど地球規模課題やまた人道、さらには保健、教育等々の様々な課題が山積、更に増加もして複雑化もしている中で、バイのみならずマルチ、多国間での支援ということの重要性は強く認識をしております。  その一方で、もちろん予算を十分確保してい
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  以上で終わります。
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
青島健太委員。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
日本維新の会の青島健太でございます。  今回は第四班の一員として、ジプチとケニアに行かせていただきました。生稲団長の下、お隣の大津さんも一緒でございましたので、四班、今日全員参加させていただいておりますので、もういかにチームワークよく充実した会だということも、これでちょっとお察しをいただきたいと思いますが、早速いろいろ伺わさせていただきます。  ODAに関しては、八九年にその予算額、世界一になって、九七年には一兆一千六百八十七億円と、もう一兆円を超える予算額を持っていた日本でありますが、昨今はおおよそ半分ぐらいに今なっているというところが現状ではございます。  ただ、先ほど田中理事長からもお話ありましたけれども、もうその援助の額じゃないんだと、いかに質を高めるかというところ、これからの方向性だと思います。私もJICA議連入らせていただいております。この間の提言も、やっぱり人への投資、
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石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  東ティモールで中学校の方に視察に行かせていただきました。もうすごい学校挙げた歓迎で、驚いたんです。こんなに喜んでくれるんだというふうにうれしかったですし、何度も何度も、先生からというよりもむしろ子供たちからも、日本の支援でこの校舎ができたんだ、だから今勉強できるんだというような話もしてくれました。とても有り難かったというふうに思います。  ただ、なかなかやっぱり完全な学校にはならなくて、ヤギか何かが学校の中に野良で来るとか、いろんな、まだ環境的にはまだまだ日本の学校と違うなというふうに思うことがあったので、なお一層の支援はできるなというふうに思いました。  印象的だったのが、子供たちの一人が、卒業していつか日本で勉強したいという、こういった言葉を聞かせてくれました。つまり、私たちが、インフラや、場合によってはJICAで先生たちが行ってそこで教育を、また人を育
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山田太郎 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
私の方は、印象的だったというか、まず一つ、ミクロネシアでオオミネ小学校というのに行きましたが、これは何をやっているかと。小学校なんですけれども、タブレットを使って、まだ若いJICAの女子の隊員が一生懸命子供たちを教えているというのは大変印象的でありまして、やっぱり、簡単なように見えて、それは算数を教えているんですけど、算数のある程度の知識やあるいはタブレットの知識だったりとか、そもそも学校の枠組みでどうなのかというのは日本人の我々だと分かっているんですけど、やっぱりなかなかそういうのができていないところというのはあるんですよね。  そういったところに対する貢献というのがすごく、日本での体験を通じてしっかりそれがトランスファーされていくというのはすごく感じたところがありまして、簡単なように見えても、そういった我々自身背負って経験してきたことがそのまま人に対する支援にもつながるというようなこ
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。