参議院
参議院の発言198443件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3178人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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その前に、先ほど、二弾目は六月の上旬を目途に開示したいということでございます。失礼いたしました。
今の御質問でございますが、政府においては貯蓄から投資への流れを着実なものとし、国民の資産形成を後押しをするため、資産所得倍増プラン、また資産運用立国実現プランを策定し、家計、企業、資産運用業者やアセットオーナー等に向けた施策を実行に移してまいりました。
足下では、例えば新NISAへの移行後、十八歳以上の国民の四人に一人が口座を保有する状況となったほか、昨年設立された金融経済教育推進機構、J―FLECが国民の金融リテラシー向上に向けて本格稼働を開始するなど、一定の成果が見られているところでございます。
金融経済教育についても、国民の皆さんに金融経済教育を広く行き届かせていくためには、これからも取組を発展、継続させていくことが重要と認識をしており、資産運用立国の実現のためには、これから
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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今大臣最後の方で御答弁をされた顧客本位のというのは、我々もそういうことを求めていきたいと思いますけど、やっぱり投資の世界というのはそう簡単なものでもないのかなというふうにも思って、それで、結局、そうやって旗振りをして、少し身近に感じたり、じゃ、今までやったことない人も、例えばNISAとかそういうのだったら何とかなるかなみたいな形で結構広がっているのは事実だと思います。けれども、この間のトランプ関税の動きなどで株やその金融市場が急激な変化をしている、そんな中で、やっぱり、ああ、これはもう大変だということで売ってしまった人もたくさん出たり、混乱をしているのは事実です。
あわせて、やっぱりいろんなそのトラブルとか犯罪も連日報道されるように、いろんなことがやっぱり起きています。このことに対する対応、対策というのも十分にしていく必要があるというふうに思います。
その一つは、このところ大きく報
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| 伊藤豊 |
役職 :金融庁監督局長
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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お答えを申し上げます。
犯行の手口につきましては金融庁として全容を把握しているわけではございませんけれども、証券会社からの報告などを踏まえますと、第三者が何らかの手段により顧客情報、口座のログインIDやパスワードなどですけれども、これを窃取し、勝手に口座内の株式の売却等を行い、その売却代金等で国内外の小型株等を買い付けるというものと推察されます。
被害の状況でございますけれども、金融庁では、ウェブサイトで注意喚起を行うとともに、証券会社からの報告を受けて被害状況を公表しておりまして、四月三十日時点、これは五月八日にインターネット、ホームページ上で公表しているものでございますけれども、不正取引が発生した証券会社数は九社でございますが、その後、加えて三社、この被害を公表しておりまして、足下ですと十二社でございますけれども、不正アクセス件数が六千三百八十件、不正取引件数のうち売却金額は千
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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質疑をおまとめください。
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| 勝部賢志 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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時間が来ましたので、質問は今日はここまでとしたいと思いますけど、幾つか通告をさせていただいた分についてはこの後また機会を見て質問させていただきます。
冒頭、先ほど申し上げた森友問題も引き続き注目しながら取り扱っていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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日本維新の会、浅田均でございます。
今回の議題でありますFRC報告につきましてちょっと言及させていただくとすれば、この期間、管理をめぐる処分とか、それから預金保険機構による金銭の譲渡もなかったという御報告でございます。だから、こういう何もなかったときに、まあ不要とは申しませんけれども、これから特別会計の件が出てきますので、むしろあっちの方にもっと時間を割くべきだというのが私の見解でございまして、音は鳴りませんでしたが拍手していただいた方いらっしゃいますので、見解を申し述べさせていただいて、今日は内田副総裁にお越しいただいております。私は、トランプ政権の関税政策が与える影響について日本銀行はどのように受け止めておられるのかということに関して何点か質問させていただきたいと思っております。
まず、トランプ政権の関税政策、今もこれ、かなり動きがありまして、今朝の報道でも中国に対する追加関税
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| 内田眞一 |
役職 :日本銀行副総裁
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
最近の関税政策でございますけれども、まず経済への影響という面で申し上げますと、主として海外経済の減速、それから企業収益の減少、あるいは不確実性の高まりによる支出の先送りなどの経路を通じまして我が国経済を下押す要因になるというふうに考えております。
また、御質問の物価でございますが、こちらは上下一応両方あり得ると思います。まず、成長ペースが鈍化いたしますので、需要面から物価に押し下げに作用する。一方で、例えばサプライチェーンの混乱などが起きますれば、これは供給面から押し上げ要因になるということだと思います。
ただ、この点、私どもの展望レポートでは、関税政策に関しまして前提を置いておりまして、今後、各国間の交渉がある程度進展するほか、グローバルサプライチェーンが大きく毀損されるような状況は回避されるということを前提にしております。そうした前提に立ちますと、物価
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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今副総裁の方から潜在成長率並みに鈍化しているという御発言がありまして、そこからいいますと、この間も植田総裁にお尋ねしましたら、GDPギャップはゼロ近傍という御答弁いただいておりますけれども、今の副総裁の御答弁からもGDPギャップはゼロ近傍というふうに受け止めたんですけれども、いかがでしょうか。
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| 内田眞一 |
役職 :日本銀行副総裁
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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日本銀行のスタッフが推計しておりますマクロ的な需給ギャップの推計値は、昨年の十―十二月期でございますが、マイナスの〇・二七%となっております。また、内閣府が公表されておりますGDPギャップですが、こちらはプラスの〇・二%となっていると承知しておりまして、いずれにしましてもゼロ%近傍ということかと思います。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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マイナスの〇・二七%、それから内閣府がプラス〇・二%、これいつも違うんですね。まあそれは違うデータに基づいて算定されるんだから違う結果が出てくるというのは当然のことだと思いますけれども、何か一元化できないかなといつも思っております。
それで、日銀のスタッフの方が私は何か正確な計算をされているような気がいつもしております。
GDPギャップって、植田総裁なんかも講演のときに常に金利政策の指標の一つとして取り上げられる指標、重要な指標でございまして、これは言わば総需要が総供給と等しくなる、実質利子率が自然利子率と等しくなる、現実の失業率が自然失業率となる重要なポイントであるというふうに捉えております。今、需要が少なくなってマイナスになっているということは、物価上昇に関してもマイナスの作用がしているというふうに受け止めております。
それで、プラス、先ほど申し上げましたけれども、対中国関
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