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参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
原則は、外務省が指定をしております安全保障のそのガイドラインにのっとってやっておるということと、それから、今の状況でいいますと、JICAの事務所がある国、つまり、隊員に何か問題があったときに直ちに事務所が支援できるということで、隊員の事務所があるということでございます。  コートジボワールはJICA事務所ございますので、その面でいうとそうなんですけれども、やはり内戦の後かなり不安定な状況が続いておりますのと、それから、現状でいいますと、サヘル地域における治安状況というのは悪くなっている部分もございます。  ただ、今の段階でコートジボワール派遣しておりませんけれども、JICAとしましても、今後、安全確認を行っていって、派遣できるような状況になったら派遣するという方向に進んでまいりたいと思っております。
浜口誠 参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  一方で、今は政治的に安定していますけれども、変化する場合がありますから、是非隊員の方の安全確保を、何かあったらすぐ帰国できる体制とかも常にシミュレーションしていただいて、万全の対応を期していただきたいなというふうに思います。  最後、宮路副大臣、せっかく来ていただいておりますので、御発言ないと申し訳ないなと思いますので、最後一問だけお伺いしたいと思います。  今日のレポートの中にも、インフラだけじゃなくて、やはり人材育成支援を求める支援国多いというような御指摘もございました。是非日本政府としてもそういった人材育成支援というところをしっかりと対応していただきたいと思いますが、宮路副大臣として、見解だとか思いがありましたら、是非お聞かせいただきたいと思います。(発言する者あり)
石井浩郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
挙手をお願いします。
宮路拓馬
役職  :外務副大臣
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
我が国のODAは、開発途上国の自助努力を後押しし、自立的発展を目指すとの考えに基づいて実施してきております。こうした考えから、インフラ整備や機材供与といったハード面のみならず、これを担う人材育成といったソフト面の支援にも力を入れてまいりました。  とりわけ、現地での人材育成はもちろん、日本国内の大学院にて母国の経済発展に資する専門知識を習得する機会を提供する、研修を通じた行政官の能力向上や産業人材育成といった人材育成についても相手国のニーズに応じたきめ細かな支援を実施してきておりまして、これがまさに日本の支援の強みだというふうに考えておりまして、我が国は、相手国との対等なパートナーとしての関係の下、その国に合ったものを共に考え共に進むという日本の姿勢、これが相手国からも高く評価されているという点において、この人材育成支援というのは引き続き我が国のODAの柱としてしっかりと進めてまいりたい
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浜口誠 参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
以上で終わります。ありがとうございます。
石井浩郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
仁比聡平君。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
日本共産党の仁比聡平でございます。  私は、アフリカ班に参加をさせていただきまして、先ほどの山本団長の報告にもありましたが、国民民主の竹詰議員とともに、極めて濃密な調査でございまして、コーディネートいただいた大使館やJICAの皆さん、それから両国政府の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思いますし、中でも得難いなと思ったのは、それぞれの国の国会議員の皆さんと大変熱い議論や友情を育むこともできました。帰国をしてからも、両国の在日大使との交流も深めていくということの取組ができていて、こうした取組というのはとっても大事だなというふうに思っております。  そうした中で、アフリカ諸国の自立的発展を支援する上での肝だなと思う点を二つちょっとまず。  まず、職業なんですね。というのも、セネガル・ダカールに到着いたしまして最初に目に留まったのは、故障して何人かで一生懸命押されている車ですね。高速道路の
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石月英雄 参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  御指摘のとおり、やっぱり経済成長においては成長の担い手となる人づくりが極めて重要だということで、アフリカに限らずではあるんですけれども、我々、これまで幅広い分野での人材育成事業というのを行ってきたところでございます。  その中で、今御指摘のありましたとおり、職業訓練ですとか、あと、また、質の高い教育へのアクセスの向上ということで、学校を通じた教育を広げていくということとか、あと、さらには、もう一つのアングルとして、医療人材の育成、こういったことも重要ではないかと。  さらには、そのインターンシップを組み合わせた産業人材育成イニシアティブ、いわゆるABEイニシアティブ、こういったものを通じて産業人材の育成といったことも行ってきているところでございます。  あと、更に言えば、通常のプロジェクトをやる際、無償資金協力ですとか円借款の事業を行う際に日本企業が現地で
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
先ほど石垣さんからも大事なのは人だというお話があって、私もそのとおりだと思うんですよね。  この学校の話にちょっと戻ると、一方で、競争率が極めて高い。それから、こういう教育機関に進学できないという子供たちがたくさん多いという現実があって、セネガル、それからコートジボワールも同等の水準と思いますが、小学校を卒業できる子供がおよそ五〇%、半分しかいないと。  貧困率は三七%とか三八%という深刻な数字で、このセネガル、コートジボワールも含めた西・中央アフリカ全体でいいますと、ユニセフの現地スタッフに教えていただきましたら、五歳未満で亡くなってしまう子供が推計で二〇二二年の一年間で百八十六万人もいて、十一人に一人は亡くなってしまう。そのうち三五%は生まれた後一か月で、新生児で亡くなってしまうという、こういう現実があると。だからこそ、先ほど来強調されていますけれども、保健医療のこの充実というのは
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田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
今先生おっしゃったように、極度の貧困率とか、それから五歳未満児死亡率とか、このようないわゆるSDGsの中でも一丁目一番地ともいうような目標というのは、大変重要であるにもかかわらず、なかなかこれを達成するのが困難だと。そういう困難を抱えているのが脆弱な開発途上国であるというのが現実だと思います。  その中で、私どもは何ができるのかということを一生懸命考えながらやっているわけですけれども、私の考えでは、単一の方法で全てがうまくいくというような、そういう容易な道というのはないと思うんですね。様々なことを組み合わせていかなきゃいけない。  その一つとして、先ほど御視察いただいたCFPT、職業訓練センターのようなところで人材の底上げを図るということであって、これをJICAは四十年ずっとやっておるわけです。  それに加えて、保健医療、これも大変重要です。もう本当に様々な分野をやらなければいけない
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