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衆議院

衆議院の発言212684件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員3325人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
つまり、これは、今の説明だと、地域共生が図られていないというのは法令を遵守していないということだけですか、環境省。
中尾豊 衆議院 2026-04-10 環境委員会
環境配慮契約法の基本方針の概要でございますけれども、国や独立行政法人等における電力供給契約については、環境契約法に基づいて環境負荷の低減に配慮した契約をすることとされてございます。  こちらでは、地域共生が図られていない発電施設で発電された電気の調達を避けるという旨を基本方針に規定してございます。  また、入札参加者の資格として、供給する電気及び環境価値の由来となる発電施設の情報の提出、当該発電施設の設置又は運転する事業者が関係法令に違反していないことなどを規定する契約書類のひな形を環境省ホームページで公開したところでございます。  また、総合評価落札方式を導入してございまして、こちらにおきまして、地域共生型の再エネや追加性のある再エネの調達を行う小売電気事業者を加点評価するとしているところでございます。  以上でございます。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
もう一回同じことを言いますが、今この議場にいる人、みんな同じことを思ったと思いますよ、何にも答えていないなと思ったと思います。  私は何でこれを聞いているかというと、大臣の所信のところに、地域共生が図られていない発電施設からの電気の調達を避ける、そういうことを控えることを環境配慮契約法上の基本方針で定めましたとわざわざ特出しして成果として言われたわけですよね。それを見たときに、なるほど、地域共生が図られていない発電施設というのは何だろうというふうに思うのは道理でありまして。  それで、私は最近阿蘇のメガソーラーを見に行ってきたんですけれども、いろいろな意味でこの地域共生の在り方ということについて考えさせられるいい機会でありました。地域の理解をしっかり得ながらやっているんだなということもよく分かりましたが、だから、もう一度、環境省、お伺いしているんです。先ほどは制度を単に説明しただけです
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中尾豊 衆議院 2026-04-10 環境委員会
お答え申し上げます。  大変恐縮ながら、今詳細が手元にございませんので、手持ちの資料でお答えさせていただいてございます。  先ほどの繰り返しになるところでございます。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
大臣が成果として読み上げた話について、これぐらい詰まっていないわけですよ。  大臣、いかがですか。
石原宏高 衆議院 2026-04-10 環境委員会
緒方委員が言われるように、やはり、森林法とか盛土法を違反した、違反が確定されているものはやはり購入をしないということは明確だと思います。その他のところについては、通告がなかったものですから、是非、もう一度、一般質疑でやっていただければと思います。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
いや、私はちゃんと地域共生が図られていない発電施設というのは何ですかという質問通告をしたんですね。もうちょっと環境省、緊張感を持ってやっていただきたいというふうに思います。  最後、一つだけ。実は、私、今日質問した分の、何かまだ三〇%ぐらいしか行っていないんですけれども、最後一つだけ質問させていただきたいと思います。  今国会、使用済太陽光パネルのリサイクルの件が上がってくるんですけれども、あれは廃棄物になった太陽光パネルが対象となっているんですけれども、思ったときに、廃棄物になっていないんだけれども、既にもう迷惑になってしまった、迷惑施設になってしまった太陽光パネルというのは出ると思うんですよね。  これから法案審議すると思いますけれども、法案を読んでいて、全然廃棄物になっていないんだけれども、事業者の関係で明らかにもう迷惑施設になったものに対する対応が、あの法律ではできないのでは
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中尾豊 衆議院 2026-04-10 環境委員会
お答え申し上げます。  廃棄物になる前から放置されているものについて、どのようにするのかという御質問かと思います。  今後廃棄される太陽光発電設備の大半は、FIT、FIP制度の認定設備が占めることとなります。これらにつきましては、経済産業省におきまして、二〇二二年七月から、再エネ特措法に基づきまして、同法の認定事業者に対し、廃棄等に要する費用の積立てを求める制度が措置されているところでございます。この制度を着実に実施することで、適切な配慮がなされるよう促しているところであります。  以上でございます。
緒方林太郎
所属政党:無所属
衆議院 2026-04-10 環境委員会
質疑を終えたいと思いますが、実はその後に、FIT、FIPでこれから補助がなくなっていくと、そもそもそういうお金すら出てこなくなるということなので、新たな仕組みを考えなきゃいけないというのも、これも課題だと思います。  終わります。      ――――◇―――――
宮路拓馬 衆議院 2026-04-10 環境委員会
次に、内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。石原環境大臣。     ―――――――――――――  環境省設置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――