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衆議院

衆議院の発言212684件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員3325人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございます。  是非とも的確なサポートであるとかを一緒にやっていけるといいなと思っているところです。ありがとうございます。  では、続いて、スルメイカだけではなくて、同じTAC規制に関しまして、クロマグロについても二点だけ伺いたいなと思っております。  クロマグロの資源管理については、国際的な枠組みの中で厳格に管理をされて、資源も回復傾向にあるというところも理解をいたしております。資源管理の重要性と、科学的根拠にのっとって規制をするとこのように成果が出るんだというところも感動いたしているところでございます。  その上で、現場の声として強く聞いておりますのが、制度上は新規参入が可能、可能というか、見直しのたびに新規加入は可能ではあるんですけれども、なかなか、多くの枠がもちろんあるわけではないので、非常に困難であるという声を地域からは聞いております。  現在の配分は過去の漁
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
お答え申し上げます。  現在のクロマグロの配分につきましては、水産政策審議会の下に設置をされたくろまぐろ部会で取りまとめられた配分の考え方に基づき、漁業種類ごとの近年の漁獲実績をベースとしつつ、特に大型の魚については、放流などの負担の大きい沿岸漁業に配慮をして行っているところであります。  配分の考え方なんですけれども、資源と漁獲の状況、そして各漁業の漁獲が親魚資源に与える影響の度合いなどを踏まえ、見直しを行うことも規定をされております。  また、資源管理の取組の結果として、今先生から御指摘のように、私も様々な海域で操業している皆さんから、そこら中にマグロがいるのに捕れないというお話をいただいているところでありますので、将来、国際的に漁獲上限の更なる増枠が決定した場合において、そこに向けてまず頑張るわけですけれども、関係者の御意見も丁寧に伺いながら、国内配分の在り方については検討させ
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございます。  続いて、混獲についても伺いたいんです。  それこそ、はえ縄とかにもかかってしまったものを、一本だけでもいいから揚げられないのかというところの要望も多数あります。一方で、本当にそれが混獲なのか、意図的に捕りに行っているのかという判断が難しいので混獲を認めることはできないなというところも非常に理解をしつつ、現場の実態に即した柔軟な仕組みというものは考えられないのかというところを一点お聞きしたいなと思います。
藤田仁司
役職  :水産庁長官
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、漁獲枠を遵守するために、現場の方では、放流ですとか混獲回避のために非常に御苦労いただいているというふうに我々の方も認識をしてございます。  これまでもその混獲回避のための放流手法の技術開発をしておりまして、例えば、クロマグロが入網した場合に網の外へ出すための操業方法の工夫ですとか、定置網への入網状況を陸上から把握する、混獲を回避しやすくするための定置網用の魚群探知機の開発がされておりまして、一定の成果が得られてございます。  農林水産省といたしましては、放流の取組に対する作業経費ですとか、あと、混獲回避のための必要な機器の導入について支援をしているところでありまして、こういう放流技術ですとか機器等の普及に努めてまいりたいと考えてございます。  今後とも、そういった混獲回避の取組に対する支援に加えまして、漁獲枠を遵守するために放流等を行わな
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佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
ありがとうございました。  最後に、大臣になんですけれども、資源管理は、資源を守ることと同時に、人と地域も漁業を通じて守っていくことも必要であると考えております。今回の一年間を、血の通った制度へとつくり直す非常に重要な一年であると感じておりますので、現場に寄り添ってやっていくんだというお約束の一言をいただけないでしょうか。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
私も現場にお邪魔をさせていただいてお話も伺いたいと思いますし、しっかりそういう認識でやらせていただきます。
佐々木真琴 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
以上で終わります。ありがとうございました。
藤井比早之 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
次に、田中健君。
田中健 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
国民民主党の田中健です。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私からは、中東情勢の緊迫化におきます燃油また資材の供給不足についてをお伺いしたいと思っています。私の地元静岡でも、一次産業の現場に現実の問題として多くの影響が及び始めています。これについて取り上げたいと思います。  春漁が、私の地元由比ではサクラエビが始まりました。御案内のとおり、ピンクの小さなエビでありますが、今、漁獲量を制限しながら、年に二回、春漁、秋漁を行っておりまして、三日から春漁が始まったばかりであります。そして、お隣の田子の浦港ではシラス漁が始まっています。この燃料供給で、不安が大きく広がっています。現場では、少しでも燃料の消費を抑えるために、漁へ出る日を減らしたり、漁場を近場に絞ったり、また、プール操業を行ったりしながら、何とか今、漁を継続しているのが現実です。  また、農家
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
御質問ありがとうございます。  農林水産省といたしましても、農林水産事業者の皆様に安心して経営を継続いただくため、燃油などが安定的に供給されることが重要と認識をしております。まさに価格の問題ももちろんあるんですけれども、物がなくては話が始まりませんので、そういう観点で問題意識を持っております。  燃料油については、石油備蓄も活用しつつ、全体としては十分な量を確保しているところなんですが、ただ一方で、足下で一部の供給に偏りが生じているというのも事実でありまして、農林漁業者の皆様の中からも石油の入手が困難となっているとのお声を伺っているところであります。  こうしたことから、三月三十一日にこの相談窓口を農林水産省及び地方農政局などに設置をいたしまして、情報収集を行い、実態把握を行っているところであります。  引き続き、燃料油などの調達が困難といった情報提供を受けた場合には、もし、先生か
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