衆議院
衆議院の発言218810件(2023-01-19〜2026-07-10)。登壇議員3391人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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御質問にお答えする前に、先ほど、第七次エネ基の数字でちょっと私が言い間違えたところがあるので。正しくは、原発二割に対して、再エネは四割から五割、火力が三割から四割です。再エネと火力を私ちょっと逆に申し上げたようでありまして、そこをちょっと間違えると大ごとですので、済みません。再エネで四割から五割を実現していく中で、委員が御指摘のあの目標が出てきているということです。
消費税ですが、昨年四月、当時の石破総理から御指示を受けて私が関税協議を担当することとなり、国益を懸けたぎりぎりのやり取りといいますか、やった結果、昨年七月、米国と合意に至りました。
ただ、その過程で消費税の話が出たことは実はありませんで、私自身、委員の御指摘は理解をいたしますが、我が国の消費税は国産品と輸入品に対して一律に課されるので、消費税を課していること自体が、それをやめたら急に輸入品の競争力が増すというような関係
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| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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お答えありがとうございます。
国内の競争力等を含めて、輸出業者に対して還付金という形で補助が入っているというふうなアメリカ側の見方もあると思いますので、引き続きこの点は交渉をしっかり進めていっていただきたいと思います。
以上で、時間になりましたので、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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次に、河合道雄君。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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チームみらいの河合道雄です。
本日が経済産業委員会での初めての質疑となります。このような機会をいただき、誠にありがとうございます。皆様におかれましても、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、早速入らせていただきます。
少子高齢化や労働人口の減少という構造的な課題を抱える日本では、しっかりと技術に投資をしていくことが必要条件となります。特に、技術革新がすさまじいスピードで進むことで生じる環境変化にいち早く対応していくこと、そして、日本の勝ち筋がある分野で、官民連携の下で大胆に投資していくことを一層進めなくてはならないと考えております。
本日は、その課題意識の下、フィジカルAIの社会実装、二〇四〇年就業構造推計について、そしてコンテンツ産業への投資の三点をテーマにお伺いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、フィジカルAIの社会実装についてお伺いをいたし
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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現在、成長戦略のAI・半導体分野において、フィジカルAI、特にAIロボットを主要な対象製品に選定をし、AIロボティクス産業を我が国の中核産業へ飛躍させることをまとめた官民投資ロードマップの策定を進めております。
官民投資ロードマップでは、AIロボットの開発や社会実装を加速するための諸課題の整理と、講ずるべき政策の方向性を明確化するため、AIロボティクス戦略を策定、公表したところでございます。
当該戦略においては、製造業、物流業、建設業といったような、委員御指摘の業界を所管する関係省庁と連携して、取り組むべき制度課題についても整理をしているところでございます。
具体的には、自律的に動くAIロボットと人との協働、接触を前提とする安全確保に関する規制でありますとか安全基準の整理の必要性といった内容を取り上げております。
こうした制度的課題とその取り組むべき方針を官民投資ロードマッ
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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大臣、御答弁ありがとうございます。
この分野では、やはり機動的にどういった課題があるかを民間事業者の声も踏まえながらアップデートしていくことが重要かと考えておりますので、引き続きの対応をお願いしたいと思います。
続いて、データの活用について御質問をさせていただきます。
これまで、インターネット上の大量のテキストデータを学習し、あらゆる場面で活用されつつある生成AIについても、昨今では学習データの枯渇という問題が直面しつつある状況でございます。そして、その打ち手として約六割を占めるとされる企業データをどのように活用していくかということがポイントとされています。
実際、政府戦略の中では、製造業等の豊富な現場データが日本の強みと位置づける一方、ワーキンググループでは、AIレディー化されたデータの整備であるとか、業界横断のデータ連携が重要と指摘されています。実際、製造、物流の現場デ
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
フィジカルAI、これを日本の強みとしていくため、そして、日本が強みを持つ製造業等の現場データをAIに学習させてできるだけ早くAIを実装するためにも、製造現場などのそういった、日本が豊富に収得しているデータ、これを意味づけ、関係づけなどを行いながら、AIが理解しやすいデータとして整備していく、これが必要であります。
委員御指摘のとおり、これまで各企業はデータに関する連携については慎重であったわけですけれども、フィジカルAIの可能性が少しずつ理解されてきているなと思います。姿勢に変化の兆しも見られてきているところでありまして、今こそ、データを持つ企業にもメリットがある形でデータの取得、利活用を進めるユースケースづくりが重要になっているなというふうに考えています。
そういった観点から、経済産業省といたしましては、AI開発の支援プログラムにおいて、現場データの整備
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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御回答いただき、ありがとうございました。
引き続き、このデータセットをどうつくっていくかであるとか、そういったところのエコシステムをつくっていくことの重要性が非常に高いと思いますので、引き続きのお取組をお願いいたします。
続いては、国内の社会実装について御質問いたします。
マイクロソフトの調査では、日本の生成AI利用率は一九・一%で世界五十三位とされました。政府資料でも、この結果を受けつつ、AIの利活用において諸外国に比して劣後にあるという指摘もございました。フィジカルAIの本格展開を実現するためには、その前段として挙げられた製造業、物流、医療又は介護、建設といったいわゆる現場産業の中でIT化、DX化が先んじて進んでいく必要があると考えます。
特に、従前のロボット戦略においては、二〇一五年に定められたロボット新戦略や二〇一九年に定められたロボットによる社会変革推進計画等の下
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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委員御指摘のとおり、フィジカルAIの本格展開のためにも、そして、これは我が国の勝ち筋にも関係すると思うんですが、ビッグデータ掛けるAIの時代に、超高齢社会の災害大国だ、高齢者と災害のビッグデータはどこの国よりあるぞということがあります。あとは、世界にただ一つしかない、廃炉という、過酷環境の極致の現場もあります。あと、人手不足の製造現場といった、そういう意味では、ピンチをチャンスに変えて、課題先進国である我が国が社会課題を克服していくためにも、AIロボットの導入は極めて重要であると思っています。
フィジカルAIを活用したAIロボットの開発を加速化し、社会実装を着実に進めるため、市場規模、導入ニーズ、技術的な導入可能性を踏まえ、先行して導入を進めるべき分野を特定し、導入のボトルネックを解消した上で、重点的に導入支援することが重要だと思います。
先ほどの答弁で御紹介したAIロボティクス戦
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-15 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
大臣より、課題先進国である日本という特徴も生かしながら、固有の、あるいはユニークな情報源も活用しながらしっかりと社会実装を進めていきたいというお話、しっかりと受け止めさせていただきました。やはりこういった領域は、特に課題先進国ということで、少子高齢化等の問題は世界各地でもいずれ直面する可能性が高いと考えられますので、後続する産業を育てる観点でも、しっかりと取組を期待したいところでございます。
そして、社会実装を進めていくためには、人材確保も重要なテーマだと考えています。実際に、ワーキンググループ等の中でも、半導体を設計できる人材であるとか今後のロボティクスを考えていきますと、VLAモデルの開発に従事できる人材の不足というところは非常に大きな課題だと指摘できるかと存じます。
ここで、お伺いさせていただきます。
世界的な人材競争の中で、国内の人材育成の展
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