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衆議院

衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (103) 動議 (33) 互選 (31) 会長 (28) 選任 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
橋本慧悟 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
ここでそんなに時間を使うつもりはなかったんですけれども、事前にレクでありますとかオンライン、電話等々で役所の方にも確認をさせていただいたら、あながち間違っている数字ではないというところでお答えをいただきました。七十三人で年間四千四百万円の削減というのがメディアではありますが、そう大きくはずれないというか、それが……(発言する者あり)端的に、じゃ、数字を、数字だけで構わないので、お聞きできますでしょうか。
山下貴司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
松本人事政策統括官、端的に答えてください。
松本敦司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
御指摘のとおり、先ほど御指摘の記事、四千四百万という、それは一つの数字でございます。
山下貴司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
一つの数字。ちょっと、しっかり答えてください。(発言する者あり)  時計を止めてください。     〔速記中止〕
山下貴司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
時計を起こしてください。
松本敦司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
申し訳ございません。  報道の記事は七十三名となってございまして、ちょっとこれが具体的に、私の先ほどの答弁は七十八名としておりましたので、若干の違いがございますけれども、大きな違いはないと理解してございます。
橋本慧悟 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。  そうですね、七十三名と七十八名の比較のところで少し違うけれども大きな違いはないということで、それをなるべく早く御回答いただきたかったのですが、ありがとうございます。次に進みたいと思います。  それでいうと、やはり、話題性の割にというか、一見パフォーマンスなんじゃないかというような声も、そういう声も実際届いているわけです。御努力として、自主的に返納するであるとか、そういった改革をしていくという姿勢は私も評価をしたいと思うところではありますが、やはり、明文化することでありますとか実際の効果、これについては少し懐疑的な部分もあるという声も伝えて、次に行きたいと思います。  これに関連しまして、そのほか、AIの専門官等、高度な技術、技能を有するような専門職の方々の採用にももしかしたら影響するんじゃないのかというような声も届いているわけですね。これについてはいか
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松本敦司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
お答え申し上げます。  先ほど御指摘いただきましたAIの専門家、高度な専門的な知識経験などを有する人材を採用するための枠組みでございますけれども、これは、任期付職員法に基づきまして職員の任期を定めて採用した上で、特別な俸給表を適用することが可能となってございます。  この任期付職員につきましては、一般職の国家公務員でございますので、人事院勧告に基づき給与改定を行ってございまして、今回の国会議員が閣僚等を兼ねる場合の給与を支給しないという改正措置は適用されない、給与は増額改定するということでございます。
橋本慧悟 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
そういった高度な知識、技能を有するような方々には影響がないということで理解をしました。御答弁ありがとうございます。  次に、総理大臣や国務大臣の給与を上限として参照している、参酌しているような、政府や公的機関に関連する職業はどういったものがありますでしょうか。端的にお答えをお願いします。
松本敦司 衆議院 2025-12-10 内閣委員会
お答え申し上げます。  特別職の給与体系を参照して給与が決定される者といたしましては、例えば最高裁判所の長官、これは内閣総理大臣と同額、それから最高裁判所の判事や検事総長、これは国務大臣クラスと同額の給与とされてきたところでございます。