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衆議院

衆議院の発言224508件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員3450人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (121) 閉会 (94) 紹介 (85) 審査 (81) 派遣 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横田光弘
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-06 予算委員会
これはニュースですけれども、徳島の教育委員会の教育長が辞表を出したと。何でかというと、六千台ぐらいの中華製のタブレットかノートブックかちょっと分かりませんが、半分が壊れちゃったんですって。  そういうような状態をずっとやっていて、今おっしゃったように、日本製のパーセンテージ、アメリカ製のパーセンテージ、中国製のパーセンテージが二〇%あるんだったら、これはもう、安かろう悪かろう、安かろう危なかろうじゃなくて、少々割高でも日本製にしましょうよ。どうでしょうか。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-06 予算委員会
一つ、先にちょっと御説明しておきたいのは、実際、今回問題となっておりますバックドアの感染が認められた中国製タブレットは、GIGAスクールの今回の構想の中では、スペックを満たさないので入っていないということであります。  おっしゃるとおりで、我々といたしましても、各自治体における調達の参考資料として我が省が作成いたしましたガイドラインにおきまして、端末の仕様の策定における検討の視点の一つとして、「サプライチェーンリスクに考慮した端末の選定を行うこと」ということをお示しをさせていただいているところであります。  今委員が御指摘いただいたことも含めまして、しっかりとお受け止めをさせていただきつつ、よりよい調達ができるように我々としても指導してまいりたいと思います。
横田光弘
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-06 予算委員会
よろしくお願いいたします。  次は、ガバメントクラウドです。  このキーワードなんですけれども、デジタル化を進めると、今のままだとデジタル赤字が膨らんじゃうということです。デジタル赤字は今六兆円か七兆円ぐらいあるんでしょうかね。  こういう状況の中で、ガバメントクラウドのプラットフォームに選定された会社、最初は、アマゾン、マイクロソフトアジュール、それからグーグルクラウド、オラクルクラウド、こんなような感じですよね。何で日本のは入っていないのと、私は当時、非常に思っていましたよ。さすがにかどうか分かりませんけれども、さくらインターネットが最近入ってきた。  このさくらインターネットはまだ不十分だったけれども、今年の三月でしたか、までにそろえれば大丈夫ということになったんだけれども、一体何でさくらインターネットは途中から入ったんでしょうか。
松本尚 衆議院 2026-03-06 予算委員会
先ほどからの横田委員のいろいろな御懸念、よく伝わってまいります。  まず、クラウドサービスというのは最新かつ最高レベルでなければいけないし、まさに行政府で使うクラウドはそれを一番求められるところですけれども。  現状、技術要件をちゃんと設定をしておりまして、安全性が確保できること、クラウドは国内に複数ちゃんと置いておくこと、セキュリティーの評価制度、これはISMAPと申しますが、これをクリアしていること、それから、法的管轄については日本法が適用されること。いっぱいそういった条件を満たしていれば、国内外にかかわらずしっかりと日本で使うということで、今委員がおっしゃったように、AWSやマイクロソフト、あるいはオラクルなどがあるということです。  そういうふうにして選定をしておりますので、その選定の条件については非常に厳しくやっているということでございます。  今おっしゃったさくらクラウ
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横田光弘
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-06 予算委員会
そういうことだと思いますが。  少なくとも、クラウドを使うのは、国もそうだし、地方公共団体も含めて、いろいろなサービスを今一生懸命つくっています、皆さん。非常にすばらしいことだとは思うんだが、今おっしゃったように、やはり日本のことを考えないと、アメリカ産やそこらの国々ばかりやっていたんじゃしようがない。  とにかく、これから、それこそ日本版のAI、それから、いわゆる……
坂本哲志 衆議院 2026-03-06 予算委員会
申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。
横田光弘
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-06 予算委員会
はい、分かりました。  とにかく、クラウド、それから給付つき税額控除、これに使ってください。よろしくお願いします。  終わります。
坂本哲志 衆議院 2026-03-06 予算委員会
これにて横田君の質疑は終了いたしました。  次に、日野紗里亜さん。
日野紗里亜 衆議院 2026-03-06 予算委員会
国民民主党、愛知七区の日野紗里亜でございます。  さきの選挙で、二期目の議席をお預かりさせていただきました。愛知七区の皆様、そして、私、日野紗里亜を支えてくださった皆様方に感謝をいたします。  経済も安全保障も、その土台は一人一人の生活、家庭にあります。ですから、壁は税制のみならず社会保障の中にもある。支援の壁を取り除き、働く人と家族の暮らしを守るため、対決より解決の姿勢で、私、日野紗里亜は、小さな声、声なき声をしっかりと代弁してまいります。  早速、二期目の初質疑、これは一期目の初質疑と同じ質問をさせていただきたいと思っております。いよいよこの春全国統一の制度として始まる、こども誰でも通園制度についてです。  前回、二〇二四年十二月に、私は、保育士不足が深刻な中で新制度を重ねてよいのか、このように問いかけました。当時、三原じゅん子大臣は、保育人材の確保は喫緊の課題であると認識した
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中村英正 衆議院 2026-03-06 予算委員会
お答え申し上げます。  お尋ねの保育士の有効求人倍率、令和五年一月は三・一二倍、令和六年一月は三・五四倍、令和七年一月は三・七八倍となっております。