戻る

衆議院

衆議院の発言215053件(2023-01-19〜2026-06-30)。登壇議員3355人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (164) 選挙 (144) 地方 (100) 参議院 (81) 理事 (79)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村明宏 衆議院 2026-05-15 安全保障委員会
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
西村明宏 衆議院 2026-05-15 安全保障委員会
これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。田村智子君。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-05-15 安全保障委員会
私は、日本共産党を代表し、予備自衛官等兼業特例法案に反対の討論を行います。  本法案は、国家公務員や地方公務員が予備自衛官等を兼業する場合に、職務専念義務を免除し、任命権者等の許可なく招集に応ずることを可能にするなどの特例を設け、予備自衛官等への任用を拡大しようというものです。  そもそも国家公務員法や地方公務員法は、平和憲法の下で制定され、全ての職員が全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、職務の遂行に全力を挙げて専念することを規定しています。公務労働者は、住民の命と安全、暮らしを守ることを本務としており、総務省の公務員の兼業に関する通知でも、当然本務に支障のないことが大前提とされています。  予備自衛官のみ特例で任命権者の許可を不要とすることは、憲法が規定する公務の上に予備自衛官としての任務を置き、国家による下令に事実上自治体を従わせるものと言わなければなりません。  しか
全文表示
西村明宏 衆議院 2026-05-15 安全保障委員会
これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
西村明宏 衆議院 2026-05-15 安全保障委員会
これより採決に入ります。  内閣提出、予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
西村明宏 衆議院 2026-05-15 安全保障委員会
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西村明宏 衆議院 2026-05-15 安全保障委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
西村明宏 衆議院 2026-05-15 安全保障委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十三分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 丹羽 秀樹君    理事 安藤たかお君 理事 上川 陽子君    理事 斉木 武志君 理事 田畑 裕明君    理事 橋本  岳君 理事 早稲田ゆき君    理事 阿部  司君 理事 日野紗里亜君       青山 周平君    畦元 将吾君       石井  拓君    井原  巧君       岡本 康宏君    尾花 瑛仁君       加藤 貴弘君    川崎ひでと君       繁本  護君    鈴木 拓海君       高橋 祐介君    田宮 寿人君       辻  秀樹君    西野 太亮君       古井 康介君    穂坂  泰君       丸田康一郎君    宮内 秀樹君       森原紀代子君    山本  深君       山本 大地君    犬飼 明佳君       大
全文表示
丹羽秀樹 衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、東京大学名誉教授、一般社団法人次世代基盤政策研究所代表理事森田朗君、弁護士法人英知法律事務所弁護士森亮二君、独立行政法人情報処理推進機構AIセーフティ・インスティテュート所長村上明子君及び日本労働組合総連合会総合政策推進局長小原成朗君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序に
全文表示