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衆議院

衆議院の発言212684件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員3325人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口壯 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
財務大臣の答弁の前に。  今、山本委員から大事な指摘もあったというふうに認識しています。今日の質疑の内容も非常に充実したものですし、今、山本委員のおっしゃった点も幾点か触れられていたと思います。そういう意味では、是非みんなの知恵でもって更に深化できるように頑張っていきたいと思います。  また、理事会の中でもよく検討させてください。
片山さつき 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
御指摘のように、高市内閣では、特に民間の事業者や地方自治体の取組を後押しするため、政府の予算の予見可能性を確保することとしており、これを予算編成改革として、毎年度補正予算が組まれることを前提とした予算編成とは決別し、補正予算は緊要性の高いものに限定して、恒常的な施策については原則当初予算で措置していくという考え、これが原則でございます。  その上で、補正予算については、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出等のために編成されるもの、元々そういうものでございまして、御指摘のような大規模な災害が発生した際の緊急的な対応としては、補正予算を編成することは、今、前段で申し上げましたこの予算編成改革とは矛盾しないというふうに考えておりまして、それは、政府としてはしっかりと必要な対応を図ってまいりたいと思っております。
山本ジョージ
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
災害対応での補正予算、これは編成時期も重要だと思うんですよ。令和六年度については、国会提出は十二月九日、発災から一年近く経過していたんですよね。先ほど野田委員からも話がありましたように、熊本地震のときは発災から一か月以内で国会提出ということでしたから、やはり能登半島地震の対応がいかにも遅かったということは明らかなんじゃないかと思うんですね。  それでは、次に移ります。  先月から、NHKで「ムショラン三ツ星」というドラマが始まりまして、実話を基に、刑務所での食事の実態、それに炊事工場、ここで働く職員や受刑者の姿を描いています。原作では、食事がいかに更生と結びついているかということが書かれてあるんですね。刑務所の食事というと、皆さん余りぴんとこないというか、実感はないかもしれませんけれども、私自身は身をもって経験をしておりまして、そういう点では興味深くその番組を見させていただいているんで
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山口壯 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
山本君、簡潔にお願いします。
山本ジョージ
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
はい、分かりました。  一人から三人の刑務官が相当な数の受刑者を処遇するという我が国の刑務所とは違うんですね。  そんな中で、実は、去年、日本の刑罰の在り方が抜本的に変わったんですね。懲役刑から、更生に重きを置いた拘禁刑に変わったんですね。教育、職業訓練、福祉的支援、就労支援……
山口壯 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
山本君、お願いします。
山本ジョージ
所属政党:無所属
衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
こういったきめ細かな支援が行われるようになりました。  そこで、私、米と言わずに、是非、この矯正、法治国家にとっての重要なインフラです、しっかりとここに予算と人も配置する、そのことを是非お願いを申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
山口壯 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
これにて両件についての質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
山口壯 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)の両件について採決いたします。  両件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
山口壯 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
起立多数。よって、両件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕