戻る

衆議院

衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (103) 動議 (33) 互選 (31) 会長 (28) 選任 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大串正樹 衆議院 2025-11-28 厚生労働委員会
次回は、来る十二月五日金曜日午前十時五十分理事会、午前十一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時一分散会
会議録情報 衆議院 2025-11-28 外務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 國場幸之助君    理事 石橋林太郎君 理事 高木  啓君    理事 星野 剛士君 理事 亀井亜紀子君    理事 末松 義規君 理事 太  栄志君    理事 杉本 和巳君 理事 深作ヘスス君       逢沢 一郎君    岩屋  毅君       英利アルフィヤ君    大空 幸星君       大西 洋平君    金子 容三君       国定 勇人君    島田 智明君       新藤 義孝君    中曽根康隆君       西銘恒三郎君    深澤 陽一君       松島みどり君    山本 大地君       阿部 知子君    小熊 慎司君       源馬謙太郎君    篠原  豪君       鈴木 庸介君    原口 一博君       西田  薫君    西岡 秀子君      
全文表示
國場幸之助 衆議院 2025-11-28 外務委員会
これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房審議官松本恭典君外二十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
國場幸之助 衆議院 2025-11-28 外務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
國場幸之助 衆議院 2025-11-28 外務委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。石橋林太郎君。
石橋林太郎 衆議院 2025-11-28 外務委員会
皆さん、おはようございます。自民党の石橋林太郎です。  茂木大臣におかれましては、御就任、誠におめでとうございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  質問に入らせていただきますけれども、まず最初に、非核三原則の性格について大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  核を持たず、作らず、持ち込ませず。これは、昭和四十二年に当時の佐藤栄作総理によって示されて以来、今私たちがいるこの外務委員会を含む衆参の外務委員会、また衆参の本会議においても、国是であるとして決議をされてきた、非常に歴史のある重たい原則であるというふうに理解をしているものであります。  しかしながら、非核三原則というのはあくまでも政策上のものでありまして、法律上のものではないとも理解をしているところであります。  そこで、茂木大臣にお伺いをいたしますけれども、改めてでありますが、非核三原則とは一体どのような
全文表示
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-11-28 外務委員会
石橋委員の方から、広島が御地元ということもありまして、非核三原則の問題、御質問をいただきました。  確かに国是であるということでありますけれども、法律上何らか非核三原則というものが規定されているわけではなくて、政府としては、この非核三原則、これは、御指摘のように、政策上の方針として堅持をしております。  その上で、非核三原則の中の持ち込ませず、これにつきましては、二〇一〇年当時の岡田外相によります答弁というものを引き継いでおります。
石橋林太郎 衆議院 2025-11-28 外務委員会
御答弁ありがとうございました。  今御答弁をいただきましたとおり、非核三原則というのは国是でありますけれども、法律上のものではなく、政策上、堅持をしているということであります。  今、当時の岡田外務大臣の御答弁にも触れていただきましたけれども、その答弁におきましては、国民の安全が危機的状況になったときに原理原則をあくまで守るのか、それとも例外をつくるのか、それはそのときの政権の判断すべきことであって、将来にわたって縛ることはできない、また、大切なのは国民の皆様に対してきちんと説明することだというような答弁がこれまで繰り返されているところでもあります。  法律上のものではなく、あくまで政策上のものである非核三原則でありますけれども、この岡田外務大臣の答弁のとおり、時の政権の判断で変更し得るものであるというふうに理解をしております。  重ねてで恐縮ですけれども、時の政権の判断で変更し得
全文表示
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-11-28 外務委員会
時の政権の判断により変更し得るものというか、これは、答弁を引用させていただきますと、核の一時的寄港ということが認められないと日本の安全が守れないというような事態がもし発生したとすれば、それはそのときの政権が政権の命運を懸けて決断をし、国民の皆さんに説明する、そういうことだと思っております、こういう答弁をされているわけでありまして、政策を、何というか、変えるというよりも、そういう事態が起こった場合に、時の政権が命運を懸けて決断をすべき事項だ、このように考えております。
石橋林太郎 衆議院 2025-11-28 外務委員会
ありがとうございました。  そのときの事態に対応して、時の政権が命運を懸けて判断をするというものであるということをお答えをいただきました。  続きまして、非核三原則とNPT、核兵器不拡散条約の関係についてお伺いをしたいというふうに思います。  非核三原則は、今おっしゃったとおり、そのときの現実の事態に対処して変更し得る、変更し得るというか、命運を懸けて時の政権がどうするかを判断するということでありますけれども、そうはいいながら、非核三原則を何か動かしてしまうことに対しては、これはNPTに反するので許されないことであるというような意見を耳にすることもよくあるわけであります。  しかしながら、NPTが非核兵器国である我が国に対して禁じているのは核兵器の受領、製造、取得でありまして、非核三原則で言うところの持たずと作らずの二項目のみであるというふうに理解をしています。ですので、持ち込ませ
全文表示