衆議院
衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。
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選任 (28)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山下貴司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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次に、上村英明君。
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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れいわ新選組の上村英明です。
さて、食品の安全性を確保する仕組みについてお尋ねしたいと思います。
リスク評価機関とリスク管理機関というものがございます。前者は科学的知見に基づき基準値設定を行う機関で、食品安全委員会がそれに当たります。また、設定された基準値に従ってリスク管理あるいは安全性の確保を行うのがリスク管理機関、具体的には厚生労働省、農林水産省、環境省、消費者庁が当たります。
これについて、二〇二五年、今年の三月七日に質問をここで行いました。それは、有機フッ素化合物、いわゆるPFASの安全基準設定で食品安全委員会が行った評価プロセスが、リスク管理機関に忖度した恣意的なものではなかったのかという内容でございました。本日は、その再確認を行いたいと思います。
食品安全委員会は、二〇〇三年五月の食品安全基本法の施行とともに、リスク管理機関から独立して内閣府に設置されました。つ
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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先生が懸念しているPFASワーキンググループ会合、これについては、食品安全委員会専門調査会等運営委員会の規程、これがございます。これに加えまして、食品安全委員会が決定した「有機フッ素化合物(PFAS)ワーキンググループの設置について」に基づき運営されていると理解をしております。
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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こういう情報公開の規程が有効だということでよろしいですね。もう一度確認をお願いします。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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情報公開は透明性のある議論にとって大変大切なことだというふうに思っております。
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
その食品安全委員会の下で行われたPFASの基準設定なんですが、常設の専門調査会とは別に、特別物質を扱うワーキンググループで二〇二三年の二月から行われました。このPFASのワーキンググループでは、九回、公式な公開の会合が行われたんですけれども、実は二十四回は非公開で行われました。しかも、この非公開会合に関しては議事録も作成されなかったということがございます。これは二〇二五年の五月二十九日の参議院環境委員会の会合で明らかにされています。
その理由に関して、これは中さん、お答えいただければと思います。よろしくお願いいたします。
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| 中裕伸 |
役職 :内閣府食品安全委員会事務局長
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の非公開の会合というものでございますが、これは、非公式会合というわけではなくて、PFASワーキンググループ会合の準備のために資料を作成する打合せでございます。これはPFASワーキンググループ会合には該当しません。
という意味で、先ほど委員から御指摘いただきました食品安全委員会における内部ルール、これに該当するものではそもそもないというふうに考えております。(発言する者あり)
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| 山下貴司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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質疑者の質問に答えてください。
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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今、ちょっと、ありがとうございます。発言もありましたので。
この打合せ記録とか、それから、例えば、これは後で質問しようと思ったんですけれども、音声データはお持ちでしょうか。
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| 中裕伸 |
役職 :内閣府食品安全委員会事務局長
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
打合せの記録というものはございません。あと、音声データもございません。これは作成しておりませんということでございます。
この根拠というのは、我々は、内閣府の本府の行政文書管理規則の十二条二項、この規定がございます。具体的には、本府内部の打合せや本府外部との打合せの折衝等を含め、別表第一に掲げる事項に関する業務に係る政策立案や事務及び事業の実施の方針等に影響を及ぼす打合せ等の記録については文書を作成するということになっておりますが、実際の我々の業務の運用におきましては、先ほど大臣から御答弁いただいたとおり、済みません、御答弁の中になかったと思います、申し訳ございません。
PFASワーキンググループにおいて方針が示されて、具体的な、グループごとに、分野ごとに、ドラフトの案を作成してください、あるいは資料を作成してくださいというふうな方針が定められて、その方針の
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