衆議院
衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。
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選任 (28)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山下貴司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
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次回は、来る十二月三日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時五十九分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 冨樫 博之君
理事 加藤 鮎子君 理事 国定 勇人君
理事 田中 良生君 理事 伊藤 俊輔君
理事 松田 功君 理事 谷田川 元君
理事 井上 英孝君 理事 鳩山紀一郎君
五十嵐 清君 石橋林太郎君
上田 英俊君 大空 幸星君
大西 洋平君 加藤 竜祥君
草間 剛君 鈴木 貴子君
高木 啓君 谷 公一君
土屋 品子君 中曽根康隆君
中野 英幸君 根本 拓君
野中 厚君 鳩山 二郎君
深澤 陽一君 古川 康君
向山 淳君 森下 千里君
簗 和生君 阿部祐美子君
尾
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省国土政策局長佐々木正士郎君外八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。大空幸星君。
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| 大空幸星 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 |
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おはようございます。衆議院議員の大空幸星でございます。
この国土交通委員会で初めての質問でございますので、よろしくお願い申し上げます。
まずは、昨日発生をいたしました、大臣の御地元でもあります熊本における地震につきまして、けがをされた方もいらっしゃるということでお見舞いを申し上げます。今後一週間程度は同じ規模かそれ以上の強さの地震の可能性もあるということでございますので、是非備えをよろしくお願いを申し上げます。
その上で、質問に入らせていただきます。
今回の法改正でありますけれども、洪水そして高潮対策の強化であるとか、外国法人等による不適切な予報業務への規制強化、まさに災害対応の高度化を図る、そういった法案だと思っております。
実は、私の地元江東区は、海抜マイナス四メートル地域というのがございまして、高潮対策そして洪水対策も最優先課題です。地元の皆さんからは、この法案、
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| 野村竜一 |
役職 :気象庁長官
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衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
河川ごとに行う洪水の特別警報は、河川の氾濫によって流域に大きな損害が生じることを想定しておりまして、国土交通大臣又は都道府県知事によって指定された河川に対して発表することを想定しております。
御質問のありました、特に異常という部分につきましては、洪水の特別警報は、河川の氾濫が切迫又は発生している状況、これが認められる場合に発表することを想定しております。そのような状況を引き起こす雨量、水位、流量や堤防の状況は、河川ごとに異なりますので、今後、発表基準等につきましては、地方整備局や都道府県などの関係機関と協議しまして定めてまいります。
なお、内水氾濫については、これまでと同様に、大雨特別警報で呼びかけてまいります。
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| 大空幸星 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございました。
この第十三条の二第一項につきましては、降雨量と、そしてその他に関してというふうな記述もございますので、是非、関係機関と緊密にコミュニケーションを取っていただきながら、基準を定めていただければと思います。
次に、高潮の共同予報、警報の創設について伺いたいと思います。
今回の法改正で、気象庁と国交省と都道府県知事、この三者による共同予報、警報が創設をされます。大変画期的だと思っておりまして、というのも、私の地元江東区もそうなんですが、東京の臨海部はどんどんどんどん高層マンションが今建っています。それによってやはり風の流れが変わっているんですね。こういう地形の変化であるとか施設の変化というのはやはり地方自治体が一番よく分かっていますから、精緻な予報をしていくためには、この共同予報、警報というのは極めて画期的な制度であると思っております。
ただ、同時に、こ
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| 林正道 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
国土交通大臣が指定する、高潮により国民経済上重大な損害を生ずるおそれのある海岸とは、背後地の状況、被災実績、波の打ち上げの影響等を勘案した、高潮により甚大な被害が発生するおそれのある海岸を指します。
具体的には、背後にゼロメートル地帯を抱える三大湾、東京湾、伊勢湾、大阪湾、そして、近年高潮による被害が発生した、例えば八代海のような海岸、そして、新たに予測に加味する波の打ち上げ高の影響が大きくなる地形条件を有する、例えば富山湾のような海岸が該当すると思ってございます。
今後、関係都道府県とともに協議、調整を行い、指定を進めてまいりたいというふうに思ってございます。
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| 大空幸星 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-26 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
施行後五年で十海岸程度を指定をしていくというふうに伺っております。もちろん、今おっしゃっていただいた三大湾、そしてその他の海岸もそうでありますけれども、やはり、国民経済上重大な損害が生じるおそれのある海岸ということで、当然それぞれの地場の皆さん、地域の皆さんが全国いらっしゃるわけでありますから、これはそれぞれの機関と密接にコミュニケーションも取っていただきながら、指定に向けて、そごやミスコミュニケーションが生まれないような運用をお願いをしたいと思います。
次に、この高潮についてでありますけれども、今回新たな予測モデルというのをつくっていくということになります。
この波の打ち上げ高を加味した高潮の新しい予測モデルについてでありますけれども、やはり、科学的な説明というのが重要ではないかというふうに思っております。このモデルの根拠であるとか、じゃ、例えば、それ
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