衆議院
衆議院の発言200618件(2023-01-19〜2026-04-28)。登壇議員3180人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松本敦司 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
先生御指摘の、閣議請議の大臣ということでよろしいですか。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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いや、閣議に付議するに当たって書類を整える大臣はどなたかということを聞いております。
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| 松本敦司 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
閣議請議に当たりましては、書類を整えるという意味でございますね、閣議に付議する書類を整えるという意味でございますと、決裁を通るルートと考えてございますけれども、それは、官房長官、最終的には総理が請議者となってございます。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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だから、官房長官が書類を整えるわけで。ということは、副長官も、この五点セットは目の前を通っているんですよ、修正するも何も。自分の目の前を通ったものを修正するというのは余りにも無責任である、そう思いませんか、まず。
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房副長官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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御指摘のとおりだと思います、私も一旦決裁をしておりましたので。
しかしながら、国民に分かりやすくこの法案の内容を説明をするという観点からすれば、やはり修正した方がよいのではないかと私として後に判断をさせていただき、発意をさせていただいた、それで検討が始まった、最終的には、事務方において検討の結果、決定を行った、そういうことでございます。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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だから、閣議請議大臣は内閣総理大臣ですよね。
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| 松本敦司 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のとおり、内閣総理大臣でございます。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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閣議に請議する大臣は内閣総理大臣で、閣議に付議する書類を整える大臣は内閣官房長官であると。
官房長官までは実は五点セットを決裁しているんですよ。決裁して閣議に出すわけですから。その五点セットを、ちょっと中身を見直した方がいいんじゃないのと閣議で言う人は内閣総理大臣しかいませんよ、ということは。ほかの大臣が中身もよく分からずに、いや、ちょっとこれは見直した方がいいんじゃないのとか言うわけがないんですから。内閣総理大臣が閣議の中で、中身、もうちょっと見直してよと発言した、それは認めないと話が前に進まないですよ。副長官、どうですか。
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房副長官
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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本件は二点あります。
一点は、その法律の内容について確認を、詳細について確認をしようという点、これが一点目。これは閣議の中でそういうお話があって、後に確認をしたというものであります。
要綱の見直しというのは、閣議が終わった後の話であります。先ほど申し上げた確認作業をした後に、その内容を総理に改めて報告するに当たって、その会議の場で私が発意をしたということでありまして、これは閣議の中で行われたことではありません。ですので、私が打合せのときにお話をさせていただいたことが起点であります。
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| 川内博史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-12-11 | 内閣委員会 |
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いや、だから、二点あると副長官に教えていただいて、閣議の中での閣僚のどなたかの発言、そして、その後の見直しにおける副長官の発意、それは理解しました。
だから、そもそもの出発点は、ちょっと全体を見直した方がいいんじゃないの、よくよく精査してねと言った人が、じゃ、誰なのか、閣僚は誰なのかというと、内閣総理大臣しかいないのではないかというふうに私は思うわけです。そこはお認めになられた方がいいんじゃないかということを申し上げているんですけれども、副長官、いかがですか。
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