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予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1350件(2023-02-16〜2025-03-13)。登壇議員128人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (139) ウクライナ (115) ロシア (92) 非常 (75) アメリカ (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上善博
役割  :公述人
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○井上公述人 赤羽先生がおっしゃるとおり、本当にこの三年間は大変厳しい状況を、我々宿泊業も本当に厳しい期間を過ごしてまいりました。先ほどの予算、四千六百億の件とか、予算化していただいて大変ありがたいと思っております。  しかしながら、そういった旅行支援も本当にやっていただきたいのが本音でございますし、また、このコロナの前から、様々な私どもに横たわる、金融の問題とか、いろいろあるのも事実でございます。  私どもは、これから先生の御地元関西でも万博が開催されたりしますので、それまでに、地方にあまねく、いろいろ旅行者に、またインバウンドにも旅していただきたいということから、この宿文化を守り、将来に引き継ぎたい、そして持続可能な商売ができるような様々な支援をいただきたいということがございます。  本当に、GoToトラベルキャンペーンや全国旅行支援、大変我々業界としてはありがたく、感謝申し上げ
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赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○赤羽委員 継続の必要があるかどうか、希望はどうでしょうか。
井上善博
役割  :公述人
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○井上公述人 継続の必要があるというふうに私どもは思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○赤羽委員 あともう一つ、資金繰りについても大変心配をしておりまして、旅館、ホテルというのは装置産業ですから、大体、融資を受けながら仕事をしているというのが常態だと思います。私の地元の有馬温泉の方々も、ほとんどそうです。加えて、このコロナに対して、ゼロゼロ融資もほとんど借りられているはずです。これが、返済が始まって、返済が大変厳しくなっている、資金繰りが大変苦しいと。  政府としても、これはリスケをするということ、十分対応しろということは金融機関に指示が出ているはずですが、その現場の状況はそうなっているのかどうか。一律には言えないかもしれませんが、お答えできる範囲でお答えいただければと思います。
井上善博
役割  :公述人
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○井上公述人 おっしゃいますように、コロナ前から、我々は、地方のそれぞれの旅館、ホテルで、金融機関、地方銀行さん、あるいは信用金庫さんからそれなりのやはり借入れを起こしているのも事実です。  先ほどから申し上げますとおり、このコロナで、人流を、人の動きを止めると、これは航空会社だとか鉄道会社さんとか旅行会社さんを含めてですけれども、それでやはり機会を損失したということで、やはりどうしてもキャッシュフローが回らなくなった。それにおいての先生方のお力添えによりゼロゼロ融資を実行していただき、まさにこれから返済の期間もあってくると思います。それぞれのケースによりますけれども、劣後ローンだとか、そういったものを実施をしたり、いろいろな形で債務の方をリスケジュールしていただいたりというのが現実であります。  これから、このコロナが明けて経済が開かれていく中で、個々における金融問題をそれぞれの事業
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赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○赤羽委員 私は、我が国の観光立国政策は進めていかなければいけないし、そのための重要インフラだと思っておりますので、資金繰りについては、是非、各地域の運輸局も相談窓口をつくっていると思いますので、御相談いただければと思います。  また、今日は時間がもう終わりなので質問できませんが、人手不足も相当深刻ですので、外国人労働の問題というものにやはり前向きに向き合わなければいけないのではないか。連合も、所管外かもしれませんが、そうしたことも含めて、官民、力を合わせていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
根本匠 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○根本委員長 次に、渡辺創君。
渡辺創 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。  まずは、お話しをいただきました四人の先生方、本当に今日はありがとうございました。  予算委員としてこの議論に臨んでおりますけれども、今この国が様々な分岐点に立っているということは事実だというふうに思うんですが、私は元々新聞記者でありましたけれども、政治家がまなじりを決して転換点だと言うときには大概国民への説明がないがしろにされるもので、きちんと国民に理解を得ていくという議論を積み上げていくことが大事だというふうに思っておりますので、今回の公聴会も国民の皆さんの理解に資する場になればというふうに思っているところであります。  それでは、もし質問が全ての先生に行き着きませんときは、どうか御容赦をいただきたいと思います。  まず、川上公述人にお伺いをしたいというふうに思います。  先生のレポート、最近のものもいろいろ読ませていただき
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川上高司
役職  :拓殖大学教授
役割  :公述人
衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○川上公述人 渡辺先生、どうもありがとうございます。  その点が一番重要なことではないかと私も思っている次第なんですが、防衛三文書、これは本当に、誠に立派な文書であると私申し上げたとおりでございますが、ただ、どう運用するかの問題だと思うんですね。  例えば、いろいろ中にありますように、反撃能力であるとか指揮系統の問題であるとか、それからそういう武器の購入問題であるとか、いろいろな論点があり、これは本当に今の集大成の問題で、やはり論点は非常に的確だと思うんですが、それを運用する際に、仮に今度バイデン政権から違う政権になり、全く違う、先ほど申し上げましたように、トランプ政権になった場合、これは本当に、ロシアと一緒にもう一回トランプ政権は戻って、ウクライナ戦争は終わり、かつ、中国とも大国間戦争に戻った場合、我が国はどうするか。  この場合、浮いちゃうんじゃないかというような論議はもちろんあ
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渡辺創 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○渡辺(創)委員 続いて、前泊公述人にお伺いをしたいというふうに思います。  先ほどお話があった中で、傍観者ではなく当事者としての意識を持って議論をというのは、本当に重く受け止めなければならないというふうに思ったところでありました。  その中で、国民保護計画の欺瞞性というのが今日の資料のところにもあったわけです。  私、大変御指摘は理解できるところだなというふうに思ったんですけれども、軍隊が国民を守らないというのは、沖縄戦の経験からいってもそれは明らかなわけでありまして、沖縄戦末期の島田叡知事のドキュメンタリーとかを見ても、いかにまさに地方行政が大変な思いをしたか、軍隊との間でどういうことがあったのかということも明らかになると思います。それをやはり感覚的にというか歴史の中でも感じていらっしゃる沖縄の皆さんは、もしかしたら、本土で暮らす我々よりもそこのところには鋭敏な感覚もお持ちだとい
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