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予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1350件(2023-02-16〜2025-03-13)。登壇議員128人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (139) ウクライナ (115) ロシア (92) 非常 (75) アメリカ (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
速記を起こしてください。     ─────────────
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
それでは、引き続き公述人の方々から御意見をお伺いしたいと思います。  この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ、大変御出席いただきましてありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げたいと思います。  御意見を賜ったことをこの今後の審議にしっかりと糧としたいと思いますので、どうぞよろしく御忌憚のない意見を御開陳いただきますようにお願いいたします。  次に、会議の進め方について申し上げますが、まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。  なお、御発言は着席のままで結構です。  それでは、一次産業・地方・国民生活について、公述人気仙沼市長菅原茂君及び茨城大学准教授西川邦夫君から順次御意見を伺います。  まず、菅原公述人にお願いをいたします。菅原公述人。
菅原茂
役職  :気仙沼市長
役割  :公述人
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
宮城県の気仙沼の市長の菅原茂と申します。  このような機会をいただきまして、大変ありがとうございます。  一昨日、東日本大震災から十四回目の三月十一日を迎えました。これまで全国から、また国会議員の皆さん方から、各省庁から、大変な御支援をいただいてまいりました。心より御礼を申し上げたいと思います。市民は、復興のその先へということで一生懸命、今真摯に向かっているところでありますので、これからも御協力を賜れればというふうに思っております。  今日は、地方創生に絡んで、特に人口減少が著しい本市の方からお話をさせていただければと思っております。  お手元に青い表紙のペーパーをお配りさせていただいております。これは、東日本大震災の結果として随分早く通してもらいました三陸沿岸道の気仙沼湾横断橋の絵であります。大変大きな効果を生んでいる復興事業の一つだと思っております。  ページをめくっていただ
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鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  次に、西川公述人にお願いをいたしたいと思います。西川公述人。
西川邦夫
役職  :茨城大学准教授
役割  :公述人
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
茨城大学で教員をしております西川邦夫と申します。  本日は、公聴会で意見を述べさせていただく機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私、大学では農業経済学、それから農政学の研究、教育に当たっております。フィールドワークに基づきながら、主に米政策を中心に研究を進めております。  本日は、お手元にあります意見のアウトラインも御参照になりながらお聞きいただければというふうに考えております。  私は、本公聴会におきまして、一次産業に関する意見の公述を求められているというふうに認識しております。そこで、本日は、先日閣議決定をされまして、そして今国会に提出されております食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案について意見を述べさせていただきたいと思います。非常に長い法律案になっておりますので、以下では適正価格法案と呼称して意見を述べさせて
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鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。  それでは、これより公述人に対する質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
自由民主党の永井学です。  菅原公述人、西川公述人、本日はお忙しい中ありがとうございました。本当に貴重な御意見を伺って、今後の審議の参考に本当になりそうなことばかりであります。  まず最初に、菅原公述人から質問をさせていただきます。  人口減少において、お話があったとおり、女性が本当に、お子さんを産んでくださる女性の転出、また、戻ってこないというものは本当に切実な問題であるというふうに私も思っています。  政府は地方創生二・〇で、若者、女性に選ばれる地方づくりを掲げております。女性の働きやすさ、働きがいを向上させる上で、出産を経ても働き続けることができる環境の整備は最重要課題であります。そして、その実現のためには、私は男性が子育てをどれほど担えるかというのに懸かっているというふうに思っています。政府はこれまでも男性の育児休業取得を推進してきましたけれども、十年前には二%台だった取得
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菅原茂
役職  :気仙沼市長
役割  :公述人
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
先ほど御紹介しましたくるみん、えるぼし認定に続くようにということで、うぇるびん認定というものを今つくっているところでございます。中身はもうできておりますけれども、これから市民の皆さん方にお示しすると。その中で、やはり男性の育児休業取得実績というものが一つの指標、チェックポイントになっておりますので、そのことをまずは市民、特に企業の皆さん方によく理解をしていただきたい。  その前に、やはり我々が今企てておりますジェンダーギャップ解消のプロジェクトに今商工会議所の中で二十件ぐらいの会社が入っています。従業員数でいうと千八百人ぐらい。また、市役所と市立病院で同じぐらいおりますので、合わせると三千六百人ぐらいがその傘の下に入ったわけですが、少なくともその登録している、参加している企業においてはこのことについて注力をしていただきたいというふうに思っております。  何せ、人口減少の中で就労する人は
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永井学
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  学童の無償化というのは、これなかなかすごいなというふうに思いますし、先ほど流山のようにはなかなかならないとおっしゃいましたけれども、そういった、女性が本当に働きやすくて男性が子育てをしやすい町を本当に市長から積極的にやられているということで、子供を育てるなら、産むなら気仙沼というふうになってくるんじゃないかなというふうに思って、その政策効果、期待をいたしております。  そして、今お話の中にも出てきておりましたえるぼし、くるみんの独自の制度を市でつくられているということに関して少し伺いたいというふうに思います。  男性育休の更なる後押しには、経営者や上司の意識改革という観点も非常に重要であるというふうに思っております。仕事と子育ての両立ができる就労環境を整えることは、労働者のみならず、企業にとってもプラスであると経営者や上司に感じてもらえるよう、就労環境の改
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菅原茂
役職  :気仙沼市長
役割  :公述人
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
うぇるびん認定のことですが、いわゆるくるみん、えるぼしは本当に非常にハードル高くて、実は本市には一社しかありません。一社は、やっぱり売上げも相当大きな会社であります、地元の企業ですが。その会社に比べれば、ほとんどの会社は従業員が五十人以下とか三十人以下とか多いのでなかなか難しいと思っておりますので、是非そこにつながるような、我々のうぇるびん認定が、同じように国の方でつくっていただくのであれば、またそのときに多分国では何かのインセンティブを出されると思いますので、本市のインセンティブと併せて、よりこのジェンダーギャップの解消のアクセルが掛かるのかなというふうに思っております。  このうぇるびん認定の仮のマークがありますけれども、是非会社の社長さんにおかれましては、ISO何番と同じように名刺に付ける、そういうような象徴的な意味合いを持つことが大事かなというふうに思っております。  また、職
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