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予算委員会第七分科会

予算委員会第七分科会の発言1483件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員180人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (77) 企業 (76) 非常 (55) 水道 (48) 万博 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上野賢一郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○上野主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました上野賢一郎でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 令和六年度経済産業省関係予算案の概要を御説明申し上げます。  初めに、本年一月一日に発生しました令和六年能登半島地震において亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  震災からの復旧復興を進め、一日も早く元の平穏な生活を取り戻すことができるよう、関係省庁とも連携しながら、被災者の生活となりわいの再建支援に全力を尽くしてまいります。  我が国経済は、国際経済秩序の変化やコロナからの再興といったマクロ環境の変化に加え、これまでの様々な施策の効果もあり、百兆円規模に達しつつある国内投資、三・五%を超える賃上げ、双方において実に三十年ぶりの高水準を示しているところであり、成長と改革の方向に向かう潮目の変化ともいうべき兆しが生じています。  こうした潮目の変化を踏まえ、従来のデフレからの脱却、その先の新時代
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上野賢一郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○上野主査 この際、お諮りいたします。  ただいま齋藤経済産業大臣から申出がありましたとおり、経済産業省所管予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野賢一郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○上野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
上野賢一郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○上野主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
上野賢一郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○上野主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。西野太亮君。
西野太亮 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○西野分科員 おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  昨年に続きまして、経済産業省所管、第七分科会での質問をさせていただきます。昨年はサーキュラーエコノミー一本に絞って質問をさせていただきましたけれども、今日は、ちょっと壮大なテーマになりますけれども、日本経済の再興という観点から質問させていただきたいと思います。総花的で議論が深まらないかもしれませんけれども、私の問題意識に沿って、できるだけ体系的に質問させていただきたいと思います。  まず、冒頭ですけれども、先日、日本経済にとって大変ショッキングなニュースが飛び込んできました。昨年、二〇二三年、一年間のGDPがドイツに抜かれて四位に転落したというニュースです。  私は今四十五歳ですけれども、我々世代にとっては、物心ついた頃から、日本はアメリカに次ぐ世界第二位の経済大国だということで教わってきましたし、
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齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 まず、西野委員の問題意識、私も全く共有するところであります。  今、お話の中で一九九五年のお話がありまして、あのときは、私はちょうど日米交渉をやっている立場にありまして、アメリカ政府の口先介入によりまして、一ドル八十円を切るというところまで、為替に対する口先介入と当時言っていましたけれども、一気に円高が進みました。それが七十九円ですから、今の相場と考えると、いかに大きく世の中が変わっているのかということは改めて実感したところであります。  御指摘のとおり、先般公表された二〇二三年のGDPは、ドイツが日本を上回って、日本が四位になったわけでありますが、これは、まず為替レートが大きく影響しているということではありますが、私は、日本の成長力が低下をしているということも反映をしているのではないかと思っています。  一九九〇年代のバブル崩壊以降、長引くデフレの背景には、企
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西野太亮 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○西野分科員 大臣、ありがとうございます。  大臣はここで退室していただいて結構でございます。各論については、政務官そして役所の皆さんと議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
上野賢一郎 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○上野主査 では、齋藤大臣におかれましては、御退席をお願いいたします。