予算委員会第七分科会
予算委員会第七分科会の発言1483件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員180人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
事業 (77)
企業 (76)
非常 (55)
水道 (48)
万博 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 種子島の射場の拡充とか、そこら辺はまだ御答弁はないですかね。どうでしょう。
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| 永井雅規 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○永井政府参考人 お答えいたします。
文科省としては、並行して、基幹ロケットの高頻度打ち上げに向けた射場の整備などの取組も進めてはございます。
例えば、機体製造能力の向上として、衛星作業と同時に推進薬を処理できる施設の整備でありますとか、射場系設備の増強等として、種子島と内之浦で共用している経路解析システム、これを種子島で専用で整備するとか、さらには、衛星建屋の新設として、打ち上げ警戒区域外での衛星組立て棟の新規整備、こういった取組について取り組んでいるところでございます。
H3ロケットについては、内外からの非常に期待が寄せられてございまして、引き続き、高頻度化に向けてもできるだけ努力をしてまいりたいと思ってございます。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 了解しました。是非とも精いっぱい頑張っていただきたいと思います。
あと、ちょっと私の意見なんですけれども、これを広げていく中で、ウクライナを日本は今支援していますよね。ウクライナというのは、実を言うと、非常にこういう技術にたけた国なんですね。元々、旧ソビエトの中のこういったことを担っていた地域なんです。そういうところを支援するという意味でも、ウクライナと技術協力をするとか、我々だってまだまだ足りないものはいっぱいあるわけで、そういうものを、ウクライナを支援する意味で協力するということもあるのではないのかなと思いますので、一言私なりに意見を申し述べて、次に移ります。
次は、MRJ、スペースジェットの話でございます。
去年もたしか私ここで聞いたような気もするんですけれども、いわゆるMRJといいますけれども、三菱リージョナルジェット、あれはもう影も形もありません。
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井大臣政務官 和田委員の質問にお答えしたいと思います。
私も愛知県選出の国会議員でありまして、県会議員も務めておりました。このMRJ、MSJについても、まだまだやらなきゃいけない、そういう思いは同じだと思っております。
まず、今後どのような形で取り組むべきかということの政府の考え方、その前に、今のところ、三菱スペースジェットが開発中止に至った背景としては、もう一つ、認証取得プロセスへの経験、ノウハウの不足だけではなくて、コロナ禍の影響などによってリージョナルジェット市場が当初の見通しから大幅に縮小するなどの、先行きにちょっと不透明な点があったことで止めたというところ、そして、エンジンなどの主要な装備品の海外サプライヤーに依存することでの交渉力の低下、そういった様々な原因があったと認識しておりまして、開発中止の決定も踏まえて、経済産業省では、有識者で構成される審議会で完成機事業の
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| 村井英樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房副長官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○村井内閣官房副長官 委員からMRJを政府専用機として採用できないかといったような御質問をいただきました。
まず、現行の政府専用機の調達については、平成二十五年八月、政府の政府専用機検討委員会において当時の政府専用機の後継機を調達することを決定し、平成二十六年八月の同委員会において現行の政府専用機に機種を決定したところであります。
機種の決定に際しましては、アメリカ東海岸への直行が可能な機種であること等の所要の条件の下、自衛隊での活用も踏まえ、あらかじめ定められた評価基準に従い、企業からの提案書の内容を公正かつ厳正に評価した上で、最も高い評価となった機種を選定したということであります。なお、旧MRJにつきましては、当時、提案がなされていなかったということであります。
その上で、現在の政府専用機に加え、旧MRJを二機種目の政府専用機として保有すべきではないかということでありますけ
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 慎重な検討、こういうふうな表現でありますが、やはり前向きに、積極的に検討すべきだと思います。
今、これほど海外に閣僚の皆さんが行かれることが多い。これは国会が足を止めているという議論があって、我々維新は、それじゃ駄目だ、国会をちゃんとやらなくても、いや、ちゃんとやらなくてもというのは変な言い方ですね、国会の審議と別にちゃんと海外にどんどん行って会議に出るべきだという考え方を持っていて、そのためには今の政府専用機の在り方では足りないと私は思いますので、積極的に議論していただきたい、こう思います。
次に行きます。万博です。
万博、これはいろいろな議論はありますけれども、もう来年万博がやってくるわけでありまして、これは成功させなきゃいけませんし、するだろうし、始まったら世の中はお祭り騒ぎに私はなると思います。世界中から人が押し寄せて、万博、万博、いや面白いねとなる
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○齋藤(健)国務大臣 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」、これをテーマに掲げて、世界の知恵を結集し、世界中から来訪する様々な人たちが刺激を受けて、次の挑戦に向けた気持ちを育んでいくような、参加、体験、行動できる万博にしていきたいというふうに考えています。
このような観点から、御指摘のように、多様な国、地域、機関、企業などのできるだけ多くの関係者が様々な形で万博に参加できるように、政府としても後押しをしていきたいというふうに考えています。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 催事もあります。これ以上質問はいたしませんけれども、広場でお祭りをしたりとか何かあります。こういう中でも丁寧に扱っていただきたい。
それは、はっきり申しますが、これは私の意見で述べる部分ですから答弁を求めませんけれども、いろいろな経緯があって、台湾は万博の、世界の協会に入っていません。ですので、国家として参加はできません。いろいろな経緯をたどって、台湾の関係する企業がパビリオンを出し、参加をしてくださいます。たくさんの方が期待をして、台湾からも見に来られると思います。その方々が、ああ、来てよかったね、日本はいい国だなと思って帰ってもらえるように、しっかりとフォローをしていただきたい、このことをつけ加えて、最後の質問に移ります。
最後、AIの関係、産業です。
AIが、どうもクリエーターの皆さんとかそういう方々に悪影響を及ぼす部分があるのではないかという声があり
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井大臣政務官 生成AIは、多くの産業と同様、コンテンツ産業においても、単純作業の代替や効率化だけではなくて、高品質なものを生み出したり個人の発想を超えたアイデアの革新を促したりするなど、劇的な変化をもたらす可能性があると考えられております。
他方で、委員の御指摘のとおり、クリエーターの方々を中心に、新たなクリエーターが育たなくなる、あるいは自分の仕事が奪われるといった、生成AIの広がりを不安視する声もあると認識しております。
政府としては、こうした声を踏まえ、クリエーティブ分野と生成AIの在り方については、保護と利活用のバランスが重要との認識の下、議論を進めているところであります。具体的には、生成AIに関する著作権法などの知的財産関係法上の考え方について各関係省庁で議論が行われている最中であります。
経済産業省としては、こうした政府全体の議論を踏まえつつ、我が国の強みである
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 よく分かりました。しっかりとバランスを取って、やはり、最初に御質問させていただいた航空宇宙産業とコンテンツ産業というのはこれからの稼ぎ頭ですから、是非とも健全に育成していただきたい、こう思いますので、よろしくお願いします。
終わります。
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