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予算委員会第二分科会

予算委員会第二分科会の発言1622件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員208人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消防 (125) 自治体 (95) 職員 (68) 災害 (64) 時間 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
熊田裕通 衆議院 2023-02-21 予算委員会第二分科会
○熊田主査 これにて田所嘉徳君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後二時一分散会
会議録情報 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
本分科会は令和五年二月十五日(水曜日)委員会において、設置することに決した。 二月十七日  本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。       奥野 信亮君    熊田 裕通君       鈴木 隼人君    森山 浩行君       中野 洋昌君  斎藤アレックス君 二月十七日  熊田裕通君が委員長の指名で、主査に選任された。 令和五年二月二十日(月曜日)     午前九時開議  出席分科員    主査 熊田 裕通君       奥野 信亮君    川崎ひでと君       鈴木 隼人君    井坂 信彦君       馬場 雄基君    森山 浩行君       吉川  元君    中野 洋昌君       斎藤アレックス君    兼務 藤井比早之君 兼務 保岡 宏武君    兼務 山下 貴司君 兼務 近藤 和也君    兼務 野間  健
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熊田裕通 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○熊田主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました熊田裕通でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  本分科会は、総務省所管について審査を行うこととなっております。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。松本総務大臣。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○松本国務大臣 よろしくお願いをいたします。  令和五年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、令和四年度第二次補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二二に沿って、足下の物価高を克服しつつ、経済再生の実現に向け、重要な政策課題について必要な予算措置を講ずるなど、めり張りの利いた予算編成を行い、その政策効果を国民や地方の隅々まで速やかに届け、我が国経済を持続可能で一段高い成長経路に乗せていくことを目指すという政府方針の下、総務省として、デジタル変革への対応、グリーン化の推進、活力ある地域づくり、内外の環境変化への対応、防災・減災、国土強靱化の推進による安全、安心な暮らしの実現、感染症への対応、持続可能な地域社会の実現等を支える地方行財政基盤の確保、持続可能な社会基盤の確保に特に力を入れて取り組むために編成したものであり
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熊田裕通 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○熊田主査 この際、お諮りいたします。  ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
熊田裕通 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○熊田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
熊田裕通 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○熊田主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
熊田裕通 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○熊田主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願いをいたします。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いをいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤井比早之君。
藤井比早之 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○藤井分科員 自由民主党の藤井比早之です。  まずは、松本剛明総務大臣におかれましては、日頃、毎日、総務行政の発展に御尽力いただきまして、ありがとうございます。私、大臣には通告いたしておりませんので、ここで大臣、退席していただければというふうに思います。  それでは、質問に移らせていただきたいと思います。  地元を回っておりまして、空き家の急増というのは本当に深刻です。今退席していただきましたけれども、それこそ松本剛明総務大臣の姫路市のすぐ隣のところなんですけれども、この間も一軒一軒御挨拶に回らせていただいておりました。三軒に一軒は空き家なんですよ。見たらすぐ分かります。区長さんに、これ、どうですかと聞いたら、本当に三割は空き家になっているという話になっていました。近くの市とかに住んでおられたりとか、時々管理のために帰ってこられているんだったらまだいいんです。ただ、東京とか大阪とかに
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楠田幹人 衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○楠田政府参考人 お答えいたします。  これまでの空き家対策、周辺に悪影響を与える特定空き家の除却等を中心に進めてまいりましたけれども、空き家が増加する中、特定空き家となる前に有効活用、管理を促す施策についても総合的に強化をしていく必要がございます。  今月、社会資本整備審議会の空き家対策小委員会からいただいた取りまとめにおきましては、特定空き家だけではなく、放置すれば特定空き家となるおそれのある空き家のある所有者に対しましても市区町村が適切に管理を促すことができるようにし、そのような空き家の敷地に係る固定資産税の住宅用地特例を解除するという仕組みの必要についても提言をいただいたところでございます。  これは、住宅政策上の見地から、居住の用に供する住宅用地について税負担の軽減を図るという住宅用地特例の本来の趣旨等も踏まえまして、所有者に空き家の適切な管理を促そうとする提言であるという
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