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予算委員会第八分科会

予算委員会第八分科会の発言1610件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員175人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (92) ダム (59) 対策 (58) 整備 (55) 必要 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤俊輔 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○伊藤(俊)分科員 観光産業を含めて、インバウンドを含めて、これまでこの分野を支えてきた海外向けのそういう事業者においても、是非切り捨てずに、大切にしていただいて、支援をしていただけたらありがたいというふうに思います。強く求めておきたいというふうに思います。  関連して、グランドハンドリング、グラハンについて一問お聞きをしたいと思います。  日本のインバウンドの需要は、約三五%が中国だというふうに言われます。台湾と香港を含めると約五割に近いのではないかというふうに思っています。  コロナ禍で航空業界も大きな打撃がありましたし、大幅に便数を減らして対応してきたというところがあると思います。  中国が今、ゼロコロナ政策からの転換、今年の夏に向けて、今は制限されていますけれども、解除していくと、中国系の航空会社などからも、コロナ以前に比べても、約十倍近い便数を増やしていく、こう大きく動き
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久保田雅晴 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○久保田政府参考人 お答えいたします。  空港のグランドハンドリングは、航空機の離発着に不可欠な業務でございますが、コロナ前と比較しますと人員が一割から二割程度減少するなど人材不足に直面し、今後の国際航空需要の回復を見据えると、その体制強化が喫緊の課題であると認識をしてございます。  このため、国土交通省におきましては、車両の共有化に向けた実証事業や、先進技術の導入促進に向けた調査事業等の業務効率化の取組を推進するとともに、空港ごとにグランドハンドリングに関するワーキンググループを設置し、関係地方自治体、事業者、そして空港事務所等の関係者が連携して、その人材確保、育成、効率的な運用に取り組んでいるところでございます。  また、今年度の補正予算におきまして、グランドハンドリングの採用活動、人材育成を支援する事業を実施してございまして、空港の単位で、多様な空港事業者が連携して合同の就職セ
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伊藤俊輔 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○伊藤(俊)分科員 是非、後れを取らないように対応を求めたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございます。
赤羽一嘉
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○赤羽主査 これにて伊藤俊輔さんの質疑は終了いたしました。  次に、篠原孝さん。
篠原孝 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○篠原(孝)分科員 立憲民主党、略称民主党の衆議院の篠原でございます。  久方ぶりにマスクなしで素顔で、ちょっと恥ずかしいような気がしますけれども、進めさせていただきます。  斉藤大臣にはかねがね質問させていただきたいと思っておりまして、こういう機会をいただいて非常にうれしく思っております。さっきまで八木さんが主査を務めておられましたけれども、今は公明党の重鎮お二人ということで、前、赤羽さんが国土交通のいろいろなことをやっておられるときにちょっと質問したりしたことがあるのですが、国土交通委員会はめったに私は質問させていただいたことがないので、今日は盛りだくさんですけれども、地元の千曲川の関係のことを中心に質問させていただきたいと思います。  いつもは統計資料をいっぱい作って質問しているんですが、今日は、いろいろ今まで作ったり書いたりしたこと、それから新聞記事をお持ちましたので、それを
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 耳に入ってきております。  篠原委員から、地元に対して、この遊水地の利用方法についていろいろ御意見を賜っているというのは聞いております。
篠原孝 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○篠原(孝)分科員 ありがとうございます。  これは、そうしたら、そうやっている最中に、今年の十八日にこの記事があったんです。これは簡単に言うと、我が意を得たり。ほかのところでもやっているところがある。  ただ、問題があって、それでやっているんですよ、僕の近くのところ、千曲川です、犀川の支流で。河川敷に、どこでも皆さん見ておられると思うんですけれども、野球のグラウンド、サッカー場、市民農園、我が方はマレットゴルフ、それからランニングコース。どうでもいいことですが、長野東高校というのが駅伝で優勝しています。彼女たちはそこで練習していた、そのおかげで全国一位になれているんです。  そうしたら、これは長野市役所が間に立って、公益に利用していると。この理屈、是非考えてみてほしいんです。公益には貸すけれども、そんな、農家が米を作るのには貸せないと言うんです。じゃ、これは何でだと言ったら、とぼけ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 篠原委員の御理解にちょっと違うところがあるのではないかと思っております。それは、要するに、水田に利用すれば、それはある意味では利益につながる私的利用になるから駄目だという趣旨の今のお話だったんですが、そうではなくて、いわゆる治水上の問題点、例えば放牧地であれば草が生えてそれを牛が食べるわけですが、大きな構造物を造るわけではありませんので、治水上問題が生じません。  しかし、水田を造るとなると、それはかなり、基本的に大きな土木構造物ということでもございます。これは治水上いろいろな問題点が出てくる、こういう観点から、水田利用にはいろいろ検討が必要になってくるということでございます。  遊水地をできるだけ有効に利用しようということについては、これは我々も同じ考え方だと思います。
篠原孝 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○篠原(孝)分科員 ここはいろいろ議論のしがいがありますね。  だから、僕が水田と言っているのはなぜかというと、真っ平らです。これに、リンゴ畑や桃畑や、ましてブドウ畑になんていったら、そんなことは考えていません。水田は、きちんと平らです。いわゆる土地利用型作物で、そんな草がわんわん生えていて、そこに木が生えてきて、そして木を切ったりしなくちゃならないのと比べると、農家がきちんと管理しますから。そして、当然、洪水のときは、もうそんなものは、米なんかどうなったっていいというふうにする以外にないので、それはわきまえてやってもらえばいいので、こんなにいいのはないと思うんです。一石二鳥です。  これは、これから議論しますけれども、だから、逆に、千曲川の河川敷の中に、リンゴ畑、桃畑があったんです。だけれども、ブドウ畑はさすがにないんです。分かりますか。それは元々農家の土地だったのに、堤防をここに造
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 川というのは、非常に、環境上、大きな要素だと思います。命の誕生も、川と、水が交わるところから誕生したというふうにも言われております。  その川ですけれども、そのように、環境上の視点、それから再生可能エネルギーというお話がございましたが、農業用水も含めて、利水という側面、それからやはり災害時に大きな災害要因になる治水という側面、その三つを、特に日本においては、急流河川の多い日本においてはそのバランスを取ることが必要なのではないか、このように思います。  そういう中にありましても、例えば信濃川中流域においても、魚道の改良を始め、サケの上りやすい川づくりといった河川環境の保全と再生をダム所有者や地域の関係者とともに取り組んでいるところでございます。  国土交通省としては、河川環境、水力発電、さらには激甚化する災害に対する治水対策など、様々な観点から河川に求められる期待
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