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予算委員会第四分科会

予算委員会第四分科会の発言1608件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員136人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (111) 遺産 (104) 学校 (84) 給食 (68) 支援 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
笠原隆 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
まず、初年度につきましては、スタートしたばかりでございますので、まだ若干の、幾つかの予算はございますので、追加の募集を今かけているところでございます。
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
ありがとうございます。  いずれにしても、各自治体では、設置していくとなれば、アナウンスも兼ねて、堺市だと、五年かけてやりますと市民にも発表した上でやっていくというところがありますので、その辺は影響の出ないように取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、続きまして、学校施設の老朽化対策についてお聞きをしたいと思います。  今現在、全国的に学校施設の老朽化、こういったことが課題になっているというふうに思いますけれども、そもそも、文部科学省として、施設の老朽化に対する認識と現状の取組についてお聞かせいただきたいと思います。
笠原隆 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
お答え申し上げます。  学校施設は、児童生徒の学習、生活の場であるとともに、地域のコミュニティーの拠点となりますし、災害時には地域の避難所としての役割も果たしておりますので、老朽化対策は非常に重要であるというふうに認識してございます。  そのため、文部科学省におきましては、やはり教育環境の向上と老朽化対策を一体的に行う長寿命化に向けた取組に対しまして、学校施設環境改善交付金により国庫補助を行うなど、自治体の取組を支援をしているところでございます。
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
ありがとうございます。  予算を見させていただきますと、何かちょっといびつな形になっているなと思うのが、これは、当初予算ですと六百億円後半、七百億円弱ぐらいで推移していますけれども、補正予算としてその倍の値段、一千三百億円とか、今年度は二千七十六億円とか、三倍近い補正予算がついたりもしております。  単純に思うのは、これは何で当初予算のときに、初めからそれぐらいの金額を積んでいないのかなというところは気になるところではあるんですけれども、その辺について何かお答えがあれば、お聞かせいただきたいと思います。
笠原隆 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
お答えいたします。  我々としましては、自治体の計画が円滑に進むように、まずは政府としての概算要求をさせていただいています。その中で、国全体の財政状況を踏まえまして、政府全体として、補正予算と当初予算を合わせて、いずれにしても予算を確保していくというような形で今進めさせていただいております。  いずれにしましても、補正予算と当初予算を合わせまして、自治体の計画がきちんと行えるように、我々としても取り組んでまいりたいと思います。
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
合わせていただくのはそれでいいと思うんですけれども、やはり当初予算と補正予算が余りにも違い過ぎる、そして補正予算が多過ぎるというところで、本来は当初予算でしっかりと積算をした上で予算組みをしていくのが通常なのかなというふうに思いますので、どこまでそれが改善できるかはちょっと分かりませんけれども、そういったところは直していくように要望しておきたいというふうに思います。  地方におけるインフラの整備、これは学校だけじゃなくて、道路、橋梁、トンネル、いろいろあろうかと思いますけれども、特に学校施設は、一九五五年から一九七三年の高度成長期、そしてまた、一九七一年から一九七四年にかけての第二次ベビーブームの世代が学校に通う一九八〇年代、ここに大きく整備が行われました。  僕の地元堺市では、小学校が九十二校、中学校が四十三校、それに加えて、支援学校、幼稚園、高校とありまして、全体の延べ床面積の八割
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笠原隆 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
お答えいたします。  我々としても、マクロの状態としては、先生がお話しいただきましたように、四十年以上経過した建物が半数あって、そのうちの七割の改修が必要だというマクロの状況はまず押さえてございます。  あとは、先生おっしゃいますように、自治体の状況も我々も受け止めながら、きちんと検討していく必要があるというふうに思ってございます。  補助率ですとか新たなメニューというお話がございましたけれども、非常にありがたいお話ではございますが、まさに今老朽化の補助メニューはございますので、まずそれをきちんと活用していただくということと、やはり補助率というものは、全体の国の財政状況が厳しい中で、全体の採択の件数にも影響することもございますので、慎重にいろいろなことを検討しながら進めていく必要があるというふうに思っております。
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
国も厳しい財政状況なのは理解しているんですけれども、先ほどから言っていますように、地方自治体も非常に厳しいという状況です。  自分自身も、学校施設を使った地域のイベントとかになると、施設の点検というか、僕自身が建設業出身なもので、外壁は大丈夫かなとか、そういったものは一応見させていただいた上で、何かあれば教育委員会に報告をする、そして補修をしていただくというようなこともしています。  例えば、大きなモルタル片が落ちてきてとかというのもニュースでもありますけれども、実際に校舎とか体育館においてそういうモルタルが剥がれている事例とかというのもたくさん見受けられるという状況ではあります。これは、下に人が歩いていたら、子供が歩いていたら大惨事になりますので。そういった状況を目の当たりにしているからこそ、今こうやってお願いをしているわけであります。  そういう実態を捉まえていただいて、すぐにそ
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高木啓 衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
これにて黒田征樹君の質疑は終了いたしました。  次に、緒方林太郎君。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2025-02-27 予算委員会第四分科会
最後、三十分、よろしくお願いいたします。  高木主査、そして山田副主査、本当にお疲れさまでございます。そしてあべ大臣、本当に長丁場お疲れさまでございます。  まず冒頭、子供のスポーツ、特に、例として、格闘技におけるルール形成の在り方について御質問させていただきたいと思います。  二〇〇五年度以降の学校事故で亡くなった子供千六百十四人、何らかの障害が残った子供七千百十五人というデータがございます。運動中の心臓、循環器系での突然死であるとか、熱中症での死亡等があるそうでございます。また、フルコンタクトの空手とかキックボクシング、ボクシング、総合格闘技等、習い事としてのコンタクトスポーツの低年齢化が進行をいたしております。  動画投稿サイトには、二歳の子供が空手の試合で蹴られて転倒する映像とか、小学生同士が練習で心臓の上を殴り合う映像とか、骨が未完成で命のリスクがある映像が多数見られます
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