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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-31 予算委員会
金子道仁君。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-31 予算委員会
日本維新の会、金子道仁です。  会派を代表し、ただいま議題となっております令和七年度一般会計予算に対する修正案及びそれを除く予算原案三案について、賛成の立場から討論を行います。  少数与党の政権運営の中で、我が党を含めた野党は、それぞれに掲げた政策実現のために与党・政府との間で協議を行い、互いに切磋琢磨してまいりました。  我が党も、教育無償化、社会保障改革の分野で協議を重ね、その結果として、与党との間で合意に至り、関連する所要の修正が予算案に加えられたことを理由として、予算案に賛成しました。  合意分野の一つである教育無償化について、来年度予算に高校の授業料無償化のための費用が盛り込まれましたが、無償化はあくまで手段であり、ゴールではありません。生徒一人一人が自分の人生を考え、学びを選択し、問いを持ちつつ決めていく力を育てること、そして、全国どこに住む高校生でも質の高い教育を受け
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鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-31 予算委員会
大門実紀史君。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-31 予算委員会
日本共産党の大門実紀史です。  会派を代表して、二〇二五年度予算の修正案に賛成、修正部分を除く予算三案に反対の討論を行います。  予算委員会では、政治と金の問題が厳しく問われました。裏金問題の解明に後ろ向きの石破総理が、さらに自ら十万円の商品券を自民党議員に配ったことに、国民は驚き、あきれております。この問題を未解明のまま済ますわけにはいきません。政治と金の問題を集中審議する予算委員会を開催するよう、改めて求めておきます。  高額療養費の自己負担額の引上げを定率改定含め見送る予算修正は、がんや難病に苦しむ方々の声が政治を動かした結果であり、賛成いたします。凍結でなく撤回し、むしろ物価高騰の下で苦境にある患者負担額の引下げを行うべきです。  修正部分を除く予算案には重大な問題があります。  失われた三十年と言われる経済停滞に物価高騰が襲いかかり、国民生活は苦境に置かれています。これ
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鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-31 予算委員会
次に討論を行う木村英子君の発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。  木村英子君。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-31 予算委員会
れいわ新選組の木村英子です。  会派を代表して、高額療養費制度の見直しの凍結を盛り込んだ令和七年度一般会計予算の再修正案には賛成し、除く原案及び外二案には反対の立場で討論いたします。  がん患者などの当事者の悲痛な訴えをようやく政府は受け入れ、高額療養費の自己負担額の引上げは凍結されましたが、高額療養費制度は難病の方などの命綱の制度であり、見直し議論はそもそも白紙撤回すべきです。  また、能登半島の被災地ではいまだに復興復旧が進まず、苦しい生活を余儀なくされている被災者の方々への支援については十分な予算が付けられていません。  一方で、戦後八十年目の節目の今年、自衛隊に統合作戦司令部が発足し、同時に、更なる日米の軍事一体化が進んでいます。本予算では、昨年に続いて、安保三文書に関連する巨額の軍事費を計上、また原子力推進の予算も入っており、本修正案が全く賛成できるものではないことは明ら
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鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-31 予算委員会
以上で討論通告者の発言は全て終了いたしました。討論は終局したものと認めます。  木村英子君が委員席へ移動されますので、しばらくお待ちください。  それでは、これより採決に入ります。  初めに、令和七年度一般会計予算について採決を行います。  まず、古川俊治君外二名提出の修正案の採決を行います。  本修正案に賛成の方の起立をお願いいたします。    〔賛成者起立〕
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-31 予算委員会
全会一致と認めます。よって、古川俊治君外二名提出の修正案は可決されました。  次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部の採決を行います。  修正部分を除いた原案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-31 予算委員会
多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。  以上の結果、本案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。  次に、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上二案について採決を行います。  両案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-31 予算委員会
多数と認めます。よって、両案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕