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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-14 予算委員会
そういう真剣な議論といって、この国会で、予算案の中で、医療費削減やと、高額療養費制度の見直しやといって、それでがん患者に迷惑をかけたわけじゃないですか。それで、今まで前代未聞の、やはりがん患者の顔と名前を前にして、私たちを殺すのか、そういう訴えを前にして、一歩引いて、やはり駄目だったといって、前代未聞の再修正をやっているじゃないですか。それを繰り返さないでくださいねと言っているんですよ。  なのに、自民、公明、維新の、経済財政諮問会議の言うような、社会保障の改革をやれ、国民から取れ、そういう話の中で医療費を削減しろ、国民負担を上げろという話を続けていては、これは国民を殺すことにしかやはりならないんです。  一歩引き下がったのはよかったんですよ。繰り返さないでください。なのに、経済財政諮問会議で、総理が、言うとおりやりますと言っていたら繰り返すんです。だから、絶対駄目なんですよ。  そ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-04-14 予算委員会
国費も国民の負担でございますので、そこは決して忘れてはならないものでございます。天から降ってくるものでも地から湧いてくるものでもございません。国費は国民の負担だということを忘れてはなりません。  同時に、私どもは、どうやってこの制度というものが持続可能なものになるかということを、国費を入れさえすればいいというものではございません。これがどうやって、次の世代の負担というものが過度にならないように、そういう点をよく認識しながら、社会保障制度の改革に努めてまいりたいと思っております。  いろいろな御意見がございますが、私どもは、誰の負担なのかということから目をそらしてはならないということでございます。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-14 予算委員会
国費はどう投入するかというのは、やはり主権者が決めなければいけないんですよね。主権者は国民なんですよ。圧倒的多数の人が生きていけなくなる中で、まずは国費を投入しなきゃいけないんです。  いつまでたっても国債発行を無限にできるとは、れいわ新選組も申しておりません。だけれども、ふだんから国債を発行しているでしょう。ほかのことでもやっているじゃないですか。なぜ主権者である生活者が困っているときに国債発行というのはなしになるんですか。それはほかの党でも、野党でもそうですよ。また今日も、無駄なお金をなくして何か補正予算を組みましょうとか立憲民主党が言っていて、いつまでそれをやるんですか。国費を、国債を投入しなければ、もう国難とおっしゃっているのを乗り切れないんです。  心ある総理にアイデアなんですけれども、この状態でアメリカに行かないでください。それで、消費税廃止を決めて、内閣総辞職して、もう今
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安住淳 衆議院 2025-04-14 予算委員会
石破総理大臣、間もなく時間が近づいていますので、手短にお願いいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-04-14 予算委員会
斬新なアイデアでございますので、なかなかすぐそしゃくいたしかねるところがございます。  世の中にはいろいろなお考えがございまして、いろいろな党がいろいろな御主張になるということは、それは私ども政府として、本当に謙虚にこれから先も承ってまいります。ただし、それについての意見というものを私どもも持っておりますので、それは答弁の中でこれから先も適宜申し上げてまいるものでございます。
安住淳 衆議院 2025-04-14 予算委員会
大石さん、間もなく時間なので、まとめてください。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-14 予算委員会
まとめますね。  本当にアメリカに行かない方がいいですよ。国民のためにも、やめてください。  終わります。
安住淳 衆議院 2025-04-14 予算委員会
これにて大石さんの質疑は終了いたしました。  次に、田村智子さん。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-14 予算委員会
日本共産党の田村智子です。  四日、総理と六党党首の会談がありまして、私はその場で、トランプ大統領による一方的な関税措置は各国の経済主権を侵害するもので、これは撤回を求めるべきだというふうに総理に伝えました。その後、七日、参議院の決算委員会で総理も、撤回を求めると我が党議員の質問に答弁されています。  それでは、トランプ大統領との電話会談で撤回を求めたのかどうか、お答えください。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-04-14 予算委員会
それは、今回のトランプ大統領の措置というものに対して、私どもとして、これは英語に訳すとどうなるかというのはいろいろな議論はあるんでしょうけれども、見直しを求めるということでございます。  私どもとして、このような大統領の措置というものは容認し得ないということは申し上げたところでございます。