予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 猪口幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
引き続き、処理とリサイクル、これに注力を注いでいただきたいと思います。近年、パネル型太陽光電池を外国人が土地とともに転売しているという事例も起きておりまして、これは放置につながりますので、管理を徹底していただきたいと思います。
ここからはPFASについて御質問させていただきます。
PFASは、環境に長期間残留する物質で、防水スプレー、フライパン、撥水性の包装紙、自動車部品、半導体の製造過程、その他精密機械などに使用されており、一万種以上あります。今も新しいものがどんどん作られ続けております。これまで、PFASのうち、PFOA、パーフルオロオクタニックアシッド、PFOS、パーフルオロオクタンスルフォニックアシッドについては、発がん性、生殖、発生などへの影響が報告されており、日本においては、現在、製造、使用が禁止されています。しかし、現在のところ、それ以外のPFAS、これが非常に作られ
全文表示
|
||||
| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
日本国内でPFASの一部について製造、輸入、使用を原則禁止としているため、半導体製造や食品包装などの分野では、PFASの代替物質の研究開発が進められているものと承知をしているところです。こうした民間企業の代替物質の研究開発は、欧州におけるPFAS全般を規制対象とする動きを受け、活発化をしているところです。
政府としても、こうした民間企業の取組を支援していく方針ですが、そもそも、先ほど来からのお話で、一万以上種類もあり、その活用方法も商材によって多種多様であるために、その活用実態を踏まえた支援が効果的であると承知をしています。
今年度から、NEDOと連携をしながら、PFASの詳細な活用実態や代替技術等に関する最新動向、社会実装に向けた課題等の調査分析を始めたところであります。この調査分析を通じて、民間での更なる研究開発を促すとともに、把握された活用実態や欧州等の国際動向も踏まえながら
全文表示
|
||||
| 猪口幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
PFASの代替品の開発に着手したということですけれども、予算は、令和七年度、どこに組み込まれているのか。
そしてまた、PFASは今、米国でスリーエム社が一九四七年、五三年に開発して、健康被害が二〇〇八年に起こって、そこからPFOS、PFOAは製造、使用中止となっておりますが、今年度、二〇二五年の末までにスリーエム社は完全にPFAS製造から撤退しているということです。ですから、日本のPFASに関して規制をどんどん進めていただきたいと思います。
続きまして、米国では、二〇二四年、飲料水の中の六種類のPFASに関する規制値を設定しており、PFOA、PFOS、いずれも四ナノグラム・パー・リットルとしています。EUは、飲料水中の全PFAS五百ナノグラム・パー・リットルと、PFAS二十種類の合計百ナノグラム・パー・リットルという二種類の規制値を設定しています。
明らかに発がん性があると認め
全文表示
|
||||
| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
御指摘のPFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めていくということを考えております。
我が国では、食品等から摂取するものに関する健康影響の評価を独立した立場で科学的に実施する内閣府食品安全委員会において、各国、各機関が参照した知見も含めて評価がなされ、発がん性については、関連する知見から指標値を算出するには情報が不十分と判断されたと承知しております。
食品安全委員会により示された耐容一日摂取量に基づき水道水の基準値について検討したところ、結果として、現行の暫定目標値である五十ナノグラム・パー・リットルと同じ値となりますが、この値を水質基準に引き上げることが昨日審議会においておおむね了承されたところであります。
引き続き、今春を目途に方向性を取りまとめるべく、検討を進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 猪口幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
昨日、暫定目標値五十ナノグラム・パー・リットルを水質基準まで上げたということに関しては評価をしたいと思います。
しかし、五十ナノグラム・パー・リットルというこの数値、まずは、アメリカのスタンスでは、米国は、PFASは科学的知見に基づいて規制を広げている、段階的に、異常があれば更にどんどん数を増やしていく。EUは、グループアプローチという、幅広いPFASを一律に規制していく、まとめて規制していく、そういう考え方です。
日本のPFAS、特にPFOA、PFOS、PFHxSなどに対する規制の姿勢、これは、今この二種類しか恐らく規制基準、規制の対象というか、基準値の対象になっていないと思いますけれども、今後これを増やしていくのかどうかということ。あと、蓄積性のある物質であり、PFOS、PFOAの基準値は米国では四ナノグラム・パー・リットル。そしてまた、米国では六種類のPFASを規制の項目とし
全文表示
|
||||
| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
浅尾環境大臣、時間が迫っておりますので、最後の答弁になります。
|
||||
| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
米国が、今御指摘のとおり、二〇二九年から適用されるPFOS、PFOAの規制値をそれぞれ四ナノグラム・パー・リットル、またその他の四物質について規制値を設定したことは承知をしております。
我が国では、先ほど申し上げましたように、食品安全委員会の昨年の六月の取りまとめにおいてPFOS、PFOAの耐容一日摂取量が示されたところでありまして、今御指摘のPFASの一種のPFHxSについては、評価を行う十分な知見を得られていないことから、現時点では指標値の算出は困難と判断されました。
この評価を踏まえ、昨日の審議会では、PFOS、PFOAの水質基準への引上げ等が議論され、了承されたことに加えて、米国が規制値を設定したPFOS、PFOA以外の四物質を含むPFASについて、知見の収集等を目的とした要検討項目に位置づけることがおおむね了承されたところでありまして、引き続き、今春を目途に方向性を取りま
全文表示
|
||||
| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
猪口さん、時間が参っております。
|
||||
| 猪口幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
米国の基準の四ナノグラム・パー・リットルというのは、測定できる最小の単位なんです。それを下回れば測定できない。つまり、米国は、飲料水にはPFOA、PFOS、それを含む……
|
||||
| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-07 | 予算委員会 |
|
時間がとうに過ぎています。
|
||||