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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 予算委員会
○串田誠一君 ところで、今非常に愛情を感じたんですけれども、能登半島のいろいろな災害とかあります。そういう中で、避難をするときに、家族として迎え入れた犬や猫を家に置いて自分たちだけあるいは家族だけで避難できるかどうか、石破総理としての、総理としてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-17 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは人によって随分感情は違うんだと思いますけど、自分が避難所にいると、そのときに、例えば能登であればお正月だったわけで、すごく寒いわけで、自分が飼っていた猫とか犬とか、さぞ寒いだろうなとか、あるいは御飯どうしているかなとか思うと、本当にいても立ってもいられないという方はきっと多いんだろうと思っております。やっぱりペットも家族の一員だという思いの方も多いと思っておりまして、この参議院の予算委員会でも随分避難所の環境についての議論がありました。  私は、イタリアとか台湾が全てすばらしいとかいうことを言うつもりもありませんが、スフィア基準にもそんな記述があったかもしれませんが、やはりペットも一緒に住めるよねというような避難所というものも一つの目指すべき姿かと思っております。  ただ、中には、猫すごい苦手という人もいるわけで、あるいはアレルギーの方もいらっしゃるわ
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 予算委員会
○串田誠一君 今、全国の世帯の三割が何らかの動物を家族として迎え入れられているんですね。必ずしも一緒に避難したいという方ばかりではないというのはおっしゃるとおりだと思うんですけれども、やはり避難できないからといって避難しない人たちもたくさんいるんですね。能登半島のときもそうだったんです。同行避難だとか同伴避難というのは人命救助である。一緒に避難ができなかったら、その人は避難しないという二次災害に遭ってしまうんですよ。  この同行避難とか同伴避難というのは災害対策であるということを総理として認識されているでしょうか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-17 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) そういうことがないように気を付けたいと思います。  だから、そういうときに、同行避難とおっしゃいましたか、そういうときのリスクというものをどう低減するかということにつきましてもよく考えてまいります。  ありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 予算委員会
○串田誠一君 この同行避難等も含めまして、今、動物愛護の予算が本年度だと三億七千万円なんですよ。もうたくさんの動物を飼われている方からの納税から考えると大変少ない。是非ですね、お隣に加藤財務大臣いらっしゃるので、動物愛護は上げようよということを是非相談していただいて、次の予算には増額をしていただいて、殺処分のない、命を奪う税金ではなくて命を救う税金へとお願いをいたしまして、質問を終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-17 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 以上で串田誠一君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-17 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 次に、伊藤孝恵さんの質疑を行います。伊藤孝恵さん。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 資料一は、給特法改正に係る財務省案です。  財務大臣、資料二を御覧ください。  この二十年間で学校現場の課題は多様化、深刻化しています。不登校やいじめ、外国ルーツや障害のある子供たちが激増する中、残業時間を減らしたらお給料は上げますというインセンティブは、これ果たしてなじむんでしょうか、子供たちのためになるんでしょうか。
加藤勝信 参議院 2024-12-17 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 今、学校現場をめぐる社会情勢、今お示しもいただいたことを含めて、例えば不登校やいじめへの対応、あるいは保護者への対応、国、教育委員会からの事務作業の増加など、大きく、近年大きく変化をしており、教員の方々の勤務環境の改善が急務と考えています。  こうした課題に対応するために、実際学校で行われている様々な仕事とそれを対応できる人等のリソースですね、要するに業務の内容とリソース、これがアンバランスになってきている、その是正が必要であります。  まずは、負担感の大きい業務の抜本的な縮減、まさに学校の先生でなければできない仕事とそうでない仕事、三分類に分けてやらせていただいていますが、そういったことをしっかり図った上で、その縮減後の業務に見合う人材、給与の在り方、これをしっかり考えていく必要があると思っています。  そうした観点から、今お話があった財政審に対して私ども
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伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 先生でなければできない仕事を先生にしていただく、大賛成です。ですが、この案でいうと、先生たちが子供との接点を減らせば減らすほどお給料が上がるという仕組みになりませんか。