予算委員会
予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (77)
国民 (75)
総理 (74)
議論 (48)
社会 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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以上で派遣委員からの報告は終わりました。
お諮りいたします。
ただいま報告のありました第一班及び第二班の現地における会議の記録は、本日の会議録に参照掲載することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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〔会議の記録は本号末尾に掲載〕
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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これより一般的質疑を行います。
この際、お諮りいたします。
三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官大森一顕君外十九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。
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| 高木啓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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自由民主党東京十二選挙区選出の高木啓でございます。
本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございました。
早速ですが、本日は、まず、家計というものを切り口とした我が国のマクロ経済政策について質問をいたします。
昨年の七月から九月期の家計貯蓄率は、資金循環ベースで、対GDP比でプラス一・一%まで実は我が国は落ち込んでいるわけであります。一九八〇年以来の最低水準となりました。家計の将来不安を払拭するには、やはり十分な、あるいは、少なくとも一定の貯蓄ができる状態になるという必要があると思います。
ちなみに、欧米主要国の貯蓄率は、比較をいたしますと、米国はプラス四・四%、ユーロ圏がプラス四・一%、英国はプラス三・四%、日本は、今申し上げたようにプラス一・一%ですから、これを見ると、現状の日本の低さというのが非常に際立つわけであります。
一月の政府の中長期の経済財政に
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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委員御指摘のとおり、我が国の成長のためには、経済成長ということですけれども、企業の投資を引き出し、家計の所得を増やすことが重要であるという認識は共有をしております。
御案内のとおり、石破内閣では、今まさに賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行の分岐点であるという認識の下で、経済あっての財政との考え方、そして、この移行を確実なものとするため、必要な経済対策等を講じてきているところでございます。
具体的には、最低賃金を着実に引き上げ、物価上昇を安定的に上回る賃上げを実現するため、円滑かつ迅速な価格転嫁を進めることとしています。同時に、賃上げの原資となる企業の稼ぐ力を高めるべく、省力化あるいはデジタル化投資の促進への支援や官民連携の国内投資を進めるなど、将来も継続的に所得が増加する手だてを講じることとしております。
その上で、こうした取組による家計所得の増加を消費の増加へつなげてい
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| 高木啓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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家計の貯蓄の問題はいろいろ見方があると思いますが、これは、結局、今何を言いたいかというと、貯蓄もできないほどやはりなかなかみんな困っているという状況だということです。
つまり、我が国は、そもそも貯蓄が好きな国民だったと思うんですよ。ずっと貯蓄貯蓄と言われてきて、そして、政府の政策も、貯蓄から投資へというようなことも言われてきた。その我が国においてこれだけ貯蓄率が下がっているということに対する問題意識を是非持っていただけないでしょうかということでありまして、つまり、貯蓄も消費も増えていくということが大事なんだということだと思いますから、是非その点を御留意いただきたいと思います。
さて、財政運営が、財政収支が黒字でなければならないというのは、実は、古く単純なミクロの考え方だと私は思っています。ここから脱しないと、成長移行ケースであっても家計の状況が回復しないことは先ほど申し上げたとおり
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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世界有数の災害発生国である我が国において、公共インフラの維持整備にしっかりと取り組み、防災・減災、国土強靱化を着実に推進していくことは大変重要でありまして、委員と全く認識を同じくしております。
その上で、コアプライマリーバランスというお考えを披露いただいたわけですが、建設国債の発行額を除く趣旨は、恐らく、建設国債がそれにひもづく見合いの実物資産を生み出すため、その分の債務を除いて考えていいのじゃないかというお考えじゃないかと承知をしております。
公共事業の重要性はもちろん理解をするんですが、我が国の財政に対する市場の信認を確保するという観点からは、建設国債か赤字国債かにかかわらず、債務全体を管理していくことも重要であると考えておりまして、引き続き、経済あっての財政との考え方の下、早期のプライマリーバランスの黒字化の実現を目指してまいりたいと思います。
なお、そのためにも、企業部
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| 高木啓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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今、赤澤大臣がお答えいただいたように、いい循環をつくるための国の役割というものを、是非マクロ経済の正しい考え方に基づいて運用していただきたい、私はこう思うわけであります。
つまり、正しいマクロ経済というのは、先ほど申し上げたように、誰かの支出が誰かの所得になっていく、この考え方ですから、誰かがやはりそのバランスを取っていかなければいけない。つまり、企業貯蓄率が上がっていけば、当然、国がそのバランスを取るためには財政を出していくということが必要だ。逆に言うと、投資超過になって景気が過熱してくれば、政府はそれを締めていかなきゃいけない、こういう役割ですから。
ですから、そのバランスをどう取っていくのかという意味での、このネットの資金需要という一つの指標を活用していただいて、どのようにこれを運用していくのかということを是非これからも考えていただきたいと思います。
私が言っていることは
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