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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高井崇志
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-17 予算委員会
よく分からない御答弁です。これは大臣とは財務金融委員会でやりますから、総理の認識を私は聞きたいんです。  それで、総理も財務大臣も、必ず財源のことを言いますよね。社会保障の財源なんだということなんですけれども、財源は、私たちは、国債をもっと発行すべきだと考えています。  誤解してほしくないんですけれども、我々は、国債を無限に発行できるとは一言も言っていません。インフレが急速に進んで、国債が暴落する可能性が少しでもあれば、国債の発行は控えるべきだといつも言っています。しかし、その可能性はみじんもないということをこれから説明します。  資料五。これは国債の信認を左右する五つの指標です。G7七か国の日本の順位です。  財務省とかマスコミが騒ぎ立てるのは、この1の政府債務残高対GDP比です。これは確かにG7の中でも七位です。でも、ほかの指標、世界各国の財務当局とか経済学者たちが重視する五つ
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安住淳 衆議院 2025-02-17 予算委員会
石破総理大臣、間もなく時間が参りますので、簡潔に。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-17 予算委員会
お説はかねてから承っておるところであります。  日本国が持っております純資産、あるいは個人の資産、このようなものを当てにして、これから先もどんどん国債を出していいという話には、私は全くくみすることはいたしません。  そしてまた、あわせまして、確かに御負担はいただいております、逆進性もないとは言えない。しかしながら、それによって、低所得の方ほど、受益という言い方はいたしませんが、給付を受けておられるということ、いわゆる再分配的な機能というものもございます。  そこも併せまして、私自身として、消費税を廃止するというようなことで国民経済をギャンブルにかけるようなことはできません。はっきり申し上げておきます。
安住淳 衆議院 2025-02-17 予算委員会
高井君、質疑時間が終了しています。
高井崇志
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-17 予算委員会
終わりますが、れいわ新選組は、積極財政で消費税廃止、これを実現することをお約束して、質問を終わります。  ありがとうございます。
安住淳 衆議院 2025-02-17 予算委員会
これにて高井君の質疑は終了いたしました。  次に、志位和夫君。
志位和夫
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-17 予算委員会
私は、日本共産党を代表して、総理に質問をいたします。  米国トランプ新政権に対して日本がどう向き合うのかについて、二つの点に絞って総理の見解をお聞きしたいと思います。  一つは、パレスチナ・ガザ地区の住民を強制移住させ、米国が土地を長期的に所有するというトランプ大統領の発言に対する対応です。  国際社会が人道支援と停戦の恒久化のために全力を尽くすべきときに、イスラエルのジェノサイドによって傷つき、疲れ果てた人々を追放し、観光地にするというのは、余りにもおぞましい構想です。こんな主張が許されるならば、法の支配に基づく国際秩序が根底から壊されることになってしまいます。  そこで、総理に伺います。  国連憲章は、力ずくで領土を取得することを禁止しています。戦時の文民保護を定めたジュネーブ条約は、占領地域から住民を強制移送することを、理由のいかんを問わず、厳しく禁止しています。トランプ氏
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-17 予算委員会
トランプ大統領の発言は承知をいたしております。  その後、国務長官が、いやいや、大統領の真意はそうではなくて、その間、復興に対していろいろな工事なんかをしなければなりません、その間にガザの住民の方々がそこに住まうことはできないのでという発言をいたしておりますが、事ほどさように、アメリカの国内の議論がまとまっておるとは承知をいたしておりません。  我が国として、イスラエルと将来独立したパレスチナ国家とが平和かつ安全に共存する二国家解決ということを支持する、こういう方針には何ら変わりがないものでございます。ジュネーブ条約も含めまして、国際法に合致した行動を各国が取らねばならないのは当然のことでございまして、それぞれの国が取っている行動が国際法に照らしてどうなのかということについての考察は、常に我が国として行ってまいります。
志位和夫
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-17 予算委員会
何かコメントしないという答弁だったと思うんですね。  国務長官がいろいろ言っているということですが、トランプ氏の発言は一貫しているんです。こんな明瞭な国際法違反にコメントしないでいいのか。  パネルを御覧ください。  これは、トランプ発言に対して国際社会から上がっている批判です。国連事務総長、パレスチナ、ヨルダン、ドイツ、フランス、カナダ、ブラジル、中国、インドネシア、マレーシア、ASEANなどから、国際法違反、強制退去反対など、厳しい批判の声が広がっています。こうした下、総理がコメントを回避するというのは、情けない態度と言わなければなりません。  総理自身の基本的認識をシンプルに問いたい。パレスチナの人々をガザから強制移住させるなどということは絶対にあってはならないことだという認識はありますか。はっきりお答えいただきたい。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-17 予算委員会
先ほど申し上げましたように、合衆国としてそういう方針を決定したという事実を私として承知はいたしておりません。