予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 今おっしゃいますように、そうならないようにお知恵とお力を賜りたいと思っております。
私どもとして、国債発行によるという方針は取っておりません。そうならないようにどのようにして工夫をしていくかということを申し上げておるところでございます。
先ほどのお話もそうなのでございますけれども、宇宙戦略基金にしてもそうで、であらばこそ、執行状況について国会で報告をしておるということでございます。そしてまた、成果指標というものも必要でございますから、そういうようなシートも作成をいたしております。私どもが何の根拠もなくそういうものをのっけて、エントリーのために使ったという事実はございません。
ですから、そういうものに対して、これから先、本当に宇宙の熾烈な競争具合というのは、テレビを見る、新聞を見る、ラジオを見るたびに私自身も焦燥感に駆られるところでございます。既にそういうよう
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
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○本庄委員 基金からの国庫納付金等一・六兆円、これについて、最後、少し説明をして質問をしたいと思います。
お配りしている資料にもありますが、これは財務省が作ったものです。今回の補正予算の税外収入の使途ということで、厚生労働省関係の基金等から千八百億円、これは防衛力強化に回ります。一方で、経済産業省関係の一・三兆円、これがこのAI、半導体産業基盤強化の財源の一つになる、こういうふうになっているんですね。
国債を使っていないとおっしゃいましたが、一・三兆円を捻出しているこの基金、これはコロナのときに、マスクの調達だとか、ゼロゼロ融資だとか、経営支援だとか、こういったことに活用してきて、大量の赤字国債で財源調達した基金の残り金ですよ。その一・三兆円をAI、半導体に入れるという話ですよ。赤字国債じゃないんですか、原資は。そして、これは基金の流用ですよ。私は基金のロンダリングだと思いますよ。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
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○石破内閣総理大臣 私どもが申し上げておりますのは、新たに発行することなくということを申し上げているのであって、これは全く質が違うものだと思っております。新たな国民負担ということを求めるということはいたしません、そういう意味で申し上げておるものでございます。
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
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○本庄委員 それは詭弁なんですね。これは一般会計からお金を入れるという仕組み自体があるんです。したがって、足りなければ一般会計から、これからも入れることが可能となると思われます。思われますと言っているのは、これは法改正がいろいろ要るんですね。新しい法律も必要です。
これは総理も、代表質問、所信表明演説の中でもおっしゃっていました。これからなんですよ、本格的なスキームは。何でこの補正予算で一・三兆円も基金から流用して、先食いのように始めるんですか。私は、そういう財政との向き合い方がおかしいと言っているんです。
半導体は必要です。支援も必要です。でも、こういうやり方で国策を前に進めていくことは、私は、大きな禍根を残すということを申し上げて、質問を終わります。
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| 安住淳 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
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○安住委員長 次回は、明十一日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後四時五十九分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-12-09 | 予算委員会 | |
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令和六年十二月九日(月曜日)
午後七時四十四分開会
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委員の異動
十二月九日
辞任 補欠選任
藤井 一博君 朝日健太郎君
古賀 千景君 川田 龍平君
平木 大作君 竹内 真二君
矢倉 克夫君 三浦 信祐君
青島 健太君 串田 誠一君
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出席者は左のとおり。
委員長 櫻井 充君
理 事
足立 敏之君
臼井 正一君
自見はなこ君
中西 祐介君
永井 学君
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-09 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
令和六年度一般会計補正予算(第1号)、令和六年度特別会計補正予算(特第1号)、令和六年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣加藤勝信君。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-09 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 令和六年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。
最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。
歳出においては、総額で十三兆九千四百三十三億円を計上しております。
その内容としては、国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策に基づき、第一の柱である、全ての世代の現在・将来の賃金・所得を増やす日本経済・地方経済の成長のための経費として、五兆七千五百五億円を計上しており、具体的には、最低賃金引上げに対応する生産性向上支援、中小企業の大規模設備投資、高付加価値化のための設備投資、IT導入等の支援などの賃上げ環境の整備のための経費として九千百二十七億円、新しい地方経済・生活環境創生交付金の創設、農林水産業の持続可能な成長及び食料安全保障の強
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-09 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) ありがとうございました。
以上で令和六年度補正予算三案の趣旨説明は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後七時五十一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-12-09 | 予算委員会 | |
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令和六年十二月九日(月曜日)
午後七時三十分開議
出席委員
委員長 安住 淳君
理事 井上 信治君 理事 齋藤 健君
理事 高木 啓君 理事 牧島かれん君
理事 山下 貴司君 理事 岡本あき子君
理事 奥野総一郎君 理事 山井 和則君
理事 三木 圭恵君 理事 浅野 哲君
石橋林太郎君 井出 庸生君
伊藤 達也君 稲田 朋美君
岩田 和親君 鬼木 誠君
河野 太郎君 後藤 茂之君
田中 和徳君 谷 公一君
土屋 品子君 寺田 稔君
西銘恒三郎君 平沢 勝栄君
古屋 圭司君 山田 賢司君
今井 雅人君 大西 健介君
神谷 裕
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