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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2024-04-22 予算委員会
令和六年四月二十二日(月曜日)     午前八時五十七分開議  出席委員    委員長 小野寺五典君    理事 上野賢一郎君 理事 加藤 勝信君    理事 島尻安伊子君 理事 橋本  岳君    理事 牧島かれん君 理事 奥野総一郎君    理事 山井 和則君 理事 漆間 譲司君    理事 佐藤 英道君       あかま二郎君    井出 庸生君       伊東 良孝君    伊藤 達也君       石破  茂君    衛藤征士郎君       小田原 潔君    越智 隆雄君       大岡 敏孝君    大串 正樹君       奥野 信亮君    金田 勝年君       亀岡 偉民君    後藤 茂之君       櫻田 義孝君    田所 嘉徳君       田中 和徳君    平  将明君       塚田 一郎君    冨樫 
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小野寺五典 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○小野寺委員長 これより会議を開きます。  予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、政治資金、能登半島地震等内外の諸課題についての集中審議を行います。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官小柳誠二君、内閣府政策統括官高橋謙司君、デジタル庁統括官村上敬亮君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、総務省自治財政局長大沢博君、法務省刑事局長松下裕子君、外務省大臣官房参事官濱本幸也君、外務省総合外交政策局長河邉賢裕君、外務省北米局長有馬裕君、外務省領事局長岩本桂一君、国税庁次長星屋和彦君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官森光敬子君、厚生労働省老健局長間隆一郎君、厚生労働省保険局長伊原和人君、厚生労働省年金局長橋本泰宏君、資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君、中小企業
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小野寺五典 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○小野寺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
小野寺五典 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○小野寺委員長 次に、お諮りいたします。  最高裁判所事務総局刑事局長吉崎佳弥君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野寺五典 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○小野寺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
小野寺五典 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○小野寺委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大串正樹君。
大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 自由民主党・無所属の会の大串正樹でございます。  まず冒頭、四月二十日に発災いたしました海上自衛隊のヘリコプター二機の墜落事故でございますが、現状、政府として把握している状況、あるいは総理の見解についてお伺いしたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 四月二十日夜、伊豆諸島東方の洋上で、訓練中の海上自衛隊の哨戒ヘリコプター二機が墜落し、計八名の搭乗員のうち、七名が行方不明、救助した隊員一名の死亡が確認されています。現在、自衛隊及び海上保安庁の艦船と航空機が、現場周辺海域において行方不明者の捜索に全力で当たっているところです。既に事故機のものと見られるフライトレコーダーが近接した場所で回収されていることから、二機が衝突して墜落した可能性が高いと報告を受けております。  こうした重大事故の発生を重く受け止め、自衛隊機の安全な運航に万全を期してまいりたいと考えております。  また、任務遂行のための厳しい夜間訓練のさなか大切な隊員を失ったことは痛恨の極みであります。  殉職した隊員に対し心から哀悼の意をささげるとともに、引き続き七名の行方不明者の捜索救助に全力を尽くしてまいりたいと考えております。
大串正樹 衆議院 2024-04-22 予算委員会
○大串(正)委員 ありがとうございました。  亡くなられた隊員の御冥福をお祈りするとともに、まずは不明者の徹底した捜索、そして原因の究明、再発防止などの徹底した取組をお願いしたいというふうに思います。  それでは、まず最初の質問といたしまして、先日総理が行われました訪米の成果についてお伺いしたいと思います。  訪米の報告が、先日、本会議で行われました。その中で、意義や成果については、十分、御説明いただいたとおりだと思います。大変有意義だったというふうに思っておりますが、なかなか質問のなかったところで、これまでの戦略に基づく布石がやはり重要だと思います。外交というのは、一日で、急に行って急に成果が出るものではなくて、しっかりとした準備、あるいはこれまでの布石というか戦略が重要だと思います。特に安倍、菅政権では、自由で開かれたインド太平洋など、海外からも高く評価される新しい外交戦略を展開
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘のように、私自身も、外務大臣そして総理大臣として、長きにわたりまして、日米同盟の深化、さらには同志国との関係強化、こうした取組に力を入れてまいりました。あわせて、広島出身ということもあり、核兵器のない世界の実現、こういったテーマも強く訴えてきた次第であります。  近年では、ロシアによるウクライナ侵略を受けて、厳しい対ロ制裁、そして強力なウクライナ支援、これを行ってきたこと、また、国家安全保障戦略、これを改定して防衛力の強化に努めたこと、また、韓国との関係改善、さらにはG7広島サミットの開催、キャンプ・デービッドにおける日米韓首脳会合の実施、こうした取組を通じて、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化するということ、そして、そのことと表裏一体でありますが、日本と日本国民の安全と繁栄を確保すること、これらを特に重視し、念頭に置きながら、一歩一歩取組を進めて
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