予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (169)
国民 (75)
価格 (55)
年度 (53)
総理 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 次に、山本太郎君の質疑を行います。山本太郎君。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。
資料一、二。(資料提示)三月十五日、本委員会で、高齢者は集団自決、集団切腹するべきとの趣旨の発言をした自称経済学者成田悠輔氏について総理に見解を求めました。総理は、発言が不適切であることは強く感じる、事実関係を確認するとのこと。個人が何を考えようが、究極は内心の自由です。一方、問題発言後も謝罪もなく開き直る者を省庁の広報活動などに重用し続けることは、彼の持論を政府が是認するメッセージにもなり得ます。
総理、説明は後でいただきます。ここは一言で。高齢者は集団自決、集団切腹、この発言を知りながら省庁が成田氏を起用したことは不適切であった、イエスかノーかでお答えください。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) ちょっと採用した経緯を十分把握しておりませんので、不適切かどうかはともかくとして、これは慎重に対応しなければならない案件であったと考えます。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○山本太郎君 発言の趣旨に関しては不適切であったと、以前、総理がこの場でお認めになりました。確認すると言って確認していただいた。これが、その発言後にこのようなことが起こった、採用されたということが起こったのであるならば、その人事は不適切であったということを総理が言わないと、総理がこれ是認していることにもなり得るという話をしているんですよ。
恐らく、余り踏み込んだ発言は余りしたくないという気持ちは分かります。だからこそ、慎重な人事を行うように指示をしていただいたということだと思います。間違いなく、不適切な人事であったことは間違いがない。だからこそ、そう対応されたことだというふうに思います。
中央省庁及び管轄の外郭団体と成田氏の間で何かしら契約が現時点又は令和六年度内で有効なものがあるかと聞く場面なんですけれども、異常に答弁が長くなるのではしょります。私が答えますね。省庁としての契約は
全文表示
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 後刻理事会で協議させていただきます。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○山本太郎君 本題に入ります。
資料六、七。今回、私の本委員会での質疑六回、ほとんどが能登半島地震で被災した人々の現状と要望を総理にお伝えさせていただいた。どれだけ進んだかチェックします。
三月八日。田んぼ、畑から離れられない農家、家畜から目が離せない酪農家、一般の方々と生活の時間が違う漁師などの仕事場の近くに仮設住宅として個別にトレーラーハウスなどを置く、なりわい近接型仮設住宅の要望を直訴した。総理答弁。ニーズの酌み取り方については、やはり国としても引き続き具体的に、アンテナを広げてニーズを酌み取る努力、これは広げていきたいと考えます。
資料八、九。三月十八日。夏を前に資金が枯渇する奥能登の介護事業者たち、仮設デイサービスの建設、代替物件賃料の全額公費負担、介護従事者確保、雇用維持のため現行制度以外での給与保証、上乗せを直訴。総理答弁。今、私自身は、この今の問題、指摘、初めて
全文表示
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○委員長(櫻井充君) 後刻理事会で協議させていただきます。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○山本太郎君 すぐに補正予算を編成する、是非それお願いしたいんですけれども、いかがでしょう。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 予算については、令和五年度予算のこの予備費の使用可能な部分、そして六年度につきましては提出前に予備費を五千億から一兆円に積み増す、こういった対応を行っております。予算成立後はその予備費も活用できます。
被災地のニーズにしっかり応えて予算を確保していきたいと考えます。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○山本太郎君 補正予算は今のところ組むところがないということのお話だと思います。額は十分にもう積み上がっているんだと。
そうであるならば、どうして省庁動かないんですか。介護従事者たちを今引き止めるための増額、これどうして指示できないんですか。雇調金とか別ですよ、だって元々の手取りよりも減るんだもん。そんな話じゃないんですよ。大胆にお金を付ける、大胆にやれというリーダーシップが問われている。お金がないから省庁動かない、これ、国、本気じゃないなって分かっているんですよ。
総理の気持ちは本気なの分かっています。でも、そこから先もう一歩踏み込めるようにしっかりと補正予算で示していただきたい。そして、しっかりとお願いしたことを前に進めていただけるようお願いします。能登を救ってください。
|
||||