予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (169)
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総理 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○山添拓君 その答弁自体が極めて不誠実だと思います。
私は、国際社会の現実は、軍事力では平和を築けないことを示していると思います。国際紛争を助長する武器輸出、とりわけ殺傷兵器の輸出解禁は断じて認められない、このことを指摘して、質問を終わります。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 以上で山添拓君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 次に、山本太郎君の質疑を行います。山本太郎君。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。
資料の一。(資料提示)発災後、総理の御発言です。コミュニティーを守る、この言葉にうそはないですよね。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) もちろん、うそはありません。重要なことだと思っております。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 資料二。災害時に生活、住宅再建のために国からお金が支給される制度は、被害に見合う金額ではなく、正直、被災者からの評判は良くありません。今回、これまでの仕組みにプラスして新しい補償を加えたのが岸田総理です。能登半島地震後、追加で最大三百万円の交付金を創設してくださいました。
総理、日本で初めて上乗せを行った、これ初めてなんですね。その理由というのは、コミュニティーを守るとこれ宣言されたこととも関係するんでしょうか。イエスかノーかでお答えください。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 結論から言うと、コミュニティーを守るために重要な取組だと思います。高齢化率が著しい、高い、著しく高い、半島という地理的な制約がある、この中でコミュニティーの再生に向けて乗り越える課題がある地域であるからして、こういった支援を考えました。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 ただいまの新しい上乗せについては一度横に置きたいと思います。基本の制度ってどういうものがあるのか。
資料の三、四。まず、被害を六つに分類。全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊、一部損壊。全壊ということならば最大で三百万円。でも、全壊したみんなが三百万もらえるわけじゃない。家を建て直すなら最大で三百万円、補修だけなら二百万、賃貸に移るなら百五十万。
資料五、六。大規模半壊、中規模半壊となるにつれて金額は更に少なくなります。さらに、半壊、準半壊、一部損壊、住宅再建のための支援金は一切出ません。でも、災害救助法から応急修理費用は出る。トイレ、お風呂など必要最小限度の修理費用として、半壊で最大七十万六千円、準半壊、三十四万三千円。ただし、一部損壊では一円も出ない。
資料七。支援が薄い又は一円もない、そんな声が報道にもあります。例えば半壊。柱は傾いたまま、調査で、半壊
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| 高橋謙司 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○政府参考人(高橋謙司君) お答えいたします。
今回の地震では、新潟県、富山県、石川県及び福井県の四県四十七市町村に災害救助法が適用されております。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 冒頭紹介した新しい上乗せ、最大三百万円ですけれども、もらえる人、能登半島の六市町に限定されます。ほかにも、最大三百万円もらえるのは能登半島の六市町に限定された上で、被害が半壊以上だった世帯と限定されている。これまで支援が薄かった半壊未満や一部損壊には何ら関係のない上乗せ支援なんです。余りにも国からの支援が薄く、奥能登以外でも、コミュニティーを守れない、そんな危機に陥っている地域がたくさんあります。石川県でも内灘、羽咋など、新潟県でも富山県でも福井県でも富山市内でも、生活再建が厳しい被災者がいます。
資料十三、十四。昨日、三月十二日、富山市東蓮町にお邪魔をいたしました。能登地震で二百六十世帯のうち七十世帯ほどが家が傾くなどの被害があり、既に十一世帯が地区を離れたといいます。実際の被害と被害の評価が釣り合わない人が大勢いる、そのことにコミュニティー崩壊の危機感を持った住民が東
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