予算委員会
予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (77)
国民 (75)
総理 (74)
議論 (48)
社会 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 現地の映像については、もう委員も記憶しておられると思いますが、発災直後からテレビ等を通じて様々な映像、これが明らかになっていました。そういった映像は私自身しっかりと把握しておりますが、このヘリコプターの映像については、あれは発災がたしか十六時十分だったと思いますが、あの日、五時前後には日没となり、ヘリ等からの映像で事実確認は難しくなった、こういった経緯を記憶しております。
ですから、政府としては、もう発災直後からヘリの映像、これは確認しておりましたが、私自身はその時点でそのヘリ映像については直接見ることはありませんでした。全体として事実を確認していた次第であります。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 時間が参りました。おまとめください。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 放送もやっていた、そして輪島の朝市の火災の状況もあった。にもかかわらず、非常災害対策本部が夜の十一時前ですよ。そして、会議は翌朝の、第一回の会議は翌朝ですよ。余りにも遅過ぎるし、まず緊急事態、これ、憲法改正に緊急事態条項を盛り込むとか、そんなことを言う前に、今の現状の政府の体制がどうなっているのか、点検するのが先だと思いますよ。
時間になりましたので、ここでやめます。どうもありがとうございました。
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 以上で杉尾秀哉君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 次に、水岡俊一君の質疑を行います。水岡俊一君。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○水岡俊一君 立憲民主・社民の議員会長を仰せ付かっております水岡俊一でございます。どうぞよろしく申し上げます。
振り返ってみますと、この二か月、衆議院、参議院と予算委員会が開かれてまいりました。私たちと総理とは立場もまた考えももう全く違うんでありますけれども、この間、連日審議に臨んでおられる総理始め閣僚の皆さん方には、心からお疲れさまですと申し上げたいところです。
しかし、問題は中身ですよ、総理。この二か月にわたって審議が繰り広げられましたが、中身のある審議だったか、実りある予算委員会ができたか、そういったことから考えると厳しい評価が出てくると私は思うんですね。その理由は何か。やはり裏金問題に多くの時間を費やさねばならなかった。この責任は、総理、自民党にあるんじゃないでしょうか。お考えを下さい。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のように、今回、自民党のこの派閥の資金問題において国民の皆さんの中に大きな疑念の思いを抱かせた、政治不信を巻き起こした、このことは我々自民党として深刻に受け止め、そしておわびを申し上げなければならない事案であると認識をいたします。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○水岡俊一君 前代未聞の状況であり、いまだなおその解決の糸口がなかなか見付からない。そして、そもそも全容が解明されたとはとても言えないわけですね。全容が解明されなかったその理由は、せっかくの政治倫理審査会を衆参で開催したにもかかわらず、その中で全くと言っていいほど実態が解明されなかった。これはどうしてですか、総理。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回の案件については、まず検察の捜査が行われ、そして刑事責任が追及をされ、そしてその間、この把握された事実に基づいて関係者が政治資金収支報告書の修正を行い、会見を行い、そして自民党としてもアンケートや聞き取り調査を行い、そして国会においても政倫審等の議論が行われてきた、弁明が行われてきた、こういったことであります。その中で、今回のこの政治資金の問題のその概要ですとか、それから政治家として果たすべき責任は何だったのかなど、様々な点が明らかになってきたのは事実だと思います。
しかしながら、まだ不十分であるという国民の皆さんの声については、これは真摯に受け止めなければならないと思います。捜査権がないなどの制限はあるものの、我々は政治家でありますので、刑事責任とは別に政治責任を、そして道義的な責任を果たしていかなければならない、こういった判断をするために引き続き事
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○水岡俊一君 ということになると、総理のお考えとしては、政倫審、政治倫理審査会においても全くその解明がされなかった、だから聞き取り調査を行うという考えでしょうか。
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