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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど申し上げたように、検察の捜査から始まり、国会での政倫審での弁明など様々な取組の中で、今回の問題のこの全体像ですとか政治家として果たすべき責任など明らかになったことはたくさんあったと思っていますが、ただ、国民の皆さんの中にまだ幾つか大きな疑念がある、このことは事実だと思います。  だからこそ、党としても追加の聞き取り調査を行わなければならない、このように考えて取り組んでいるところであります。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 国民の中に幾つか疑念がある、こういうふうにお認めにはなったんですが、小沼委員、資料一をちょっと上げてみてください。(資料提示)  皆さんにも資料一を見ていただきたいんでありますが、これはこの三月の読売新聞による世論調査の結果をグラフにしたものでありますが、左側の資料には、政治倫理審査会での出席者の説明に納得できますかという問いに対して、多くの方が、納得できない、八一%という調査結果が出ています。国民の皆さんが、この政倫審に出席をなさった自民党の皆さんの説明に全く納得できないと、こういうふうにおっしゃっている。  その政倫審の中で自民党の皆さんは何とおっしゃったか。記憶にない、知らない、私はその経緯について全く関知していない、そういったことのオンパレードだったわけですよね。だから、それは国民の皆さんが納得できるはずがないじゃないですか。  なぜ、この政倫審、このような、参
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 国民の皆様がこの政治家の説明について納得がいかないということを言っておられる、このことはもう真摯に受け止めなければならないと思います。  だからこそ、先ほど申し上げたように、検察の捜査以降、この本人、もちろんでありますが、党としても実態把握に努めてきた、こういったことでありますし、国会においても弁明が行われた、こういったことであると思います。こうしたあらゆる場を通じて実態を説明していく責任をしっかり果たしていかなければならないということ、これ従来から申し上げてまいりました。  政倫審ということだけを取り上げるとするならば、政倫審、これは説明者の意思を尊重するというルールの下で行われるものであります。そのルールに基づいて行われた弁明、それに対して厳しい声が寄せられているということであると認識をいたします。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 総理のお言葉の中にも弁明ということが出てまいりました。  政治倫理審査会規程には、確かに第十六条に、申立てをされた議員に対し、又は当該申出をした議員に対して弁明の機会を与えなければならないと。つまり、政倫審の場は弁明の機会なんですよね。弁明というのは、総理、自分に対する誤解があるときに、その誤解を解くことを弁明というんですよ。政倫審で自民党の面々がおっしゃったのは弁明じゃないですよ、言い逃れですよ。私はそう思いますが、総理、どうでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政倫審は、紹介があったような政倫審のルール、国会のルールに従って行われるべきものであると思います。  しかし、その弁明の中身について納得がいかない、不十分だという国民の皆さんの声があること、これは真摯に受け止めるべきであり、その国会を始めあらゆる場を通じて、それぞれの関係者、実態を最もよく知るこの関係者が説明の努力を続けていくことは重要であると思いますし、党としても、聞き取り調査ももちろんでありますが、本人に対する更なる説明のこの機会を促していく、これも重要なことであると考えています。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 弁明ではなくて、私は言い逃れだというふうに申し上げました。言い逃れというのは、要するに、巧みにその場を繕って窮地を脱することという意味なんですね。ですから、そういったことをやり続けていると、国民からの信頼は全くなくなりますよ。そのことを総理始め皆さんには是非御理解をいただきながら、今後の審議を進めていかなきゃいけないと思いますが。  総理が聞き取り調査を行われる、これって公開されませんよね。だから、問題の本質は何であるのか、一体どこに原因があったのか、誰が言ったのか、誰が決めたのか、もうここまで来たら国民の前で明らかにしなきゃいけないんじゃないですか。  そういった意味で、国民に最も開かれたこの国会においてそのことを明確にすると。その方法は証人喚問もあるでしょう。そういった意味で、自民党の皆さんのその思いを国会の場で示してほしいと思いますが、総理、いかがですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政治家である以上、刑事責任のみならず政治的な責任がある、こういった観点から、その政治的な責任を追及する上で必要な実態を把握しなければならないということで、党としても追加の聞き取り調査を行うなど、引き続き事実の把握に努めてまいりたいと考えています。  ただ、委員の方から、この国会において、その参考人なり証人喚問なり、こういったことを考えるべきだという御指摘でありますが、国会においては、これまでの政倫審でのこの弁明のありよう等も踏まえた上で、国会において判断されるべきことであると考えます。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 総理が政倫審に御出席をなさった、そのことについて少しお話を聞きたいと思います。  去る二月の二十九日に、総理は衆議院の政治倫理審査会に出られて発言をされました。私は、冒頭におっしゃったこの挨拶、私は、すなわち後来の種子いまだ絶えずという言葉、つまり志を持った有望な人材を将来に引き継いでいくことの大切さを述べたこの言葉を今かみしめていますと。私は、すばらしいことをおっしゃったんだなというふうに思っておりました。  ところが、後に、私、あることを知りました。それは何かというと、実は、令和四年七月、東京の増上寺で行われた安倍元総理の葬儀、この葬儀に、参列者に対して昭恵夫人が御挨拶をされた。その御挨拶を短く言いますと、主人も政治家としてやり残したことはたくさんあったと思うが、本人なりの春夏秋冬を過ごして最後の冬を迎えた、種をいっぱいまいているので、それが芽吹くことでしょうとおっし
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今委員の方からそういう御指摘をいただきましたが、私自身、そういったことは考えておりませんでしたので、御指摘をいただいてもちょっと戸惑っております。  私自身は、紹介させていただいた言葉、御案内のとおり、これは吉田松陰の言葉であります。この言葉の意味を率直にかみしめているということを申し上げた次第であります。それ以上のことは考えておりません。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-27 予算委員会
○水岡俊一君 吉田松陰の遺言を引いた御挨拶というのは、安倍総理がお父様のお葬儀でもおっしゃった、昭恵夫人が安倍元総理のお葬儀の場でもおっしゃったという流れの中でいえば、この吉田松陰の遺言の後来の種子いまだ絶えずというのは、今の時代、今の自民党政権の中において極めて重い意味を持つんだということは是非御理解をいただかないと、誤解をされている人がたくさんいますから、私はそのことを指摘をしておきたいと思いますが。  その後、総理がおっしゃった言葉、ちょっと御紹介をしたいと思います。また、なぜ政治資金の収支を明確にする、この当然のルールすら守ることができなかったのか、その原因が政治における遵法意識の欠如であるとしたならば、コンプライアンスの確立に向けた改革をしっかりと進めていかねばなりません。こうおっしゃいましたよね、間違いないですよね。  もう終わっていますね。国会議員が遵法精神がないんですか
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